コラム

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7月に発売されたCore i9 7900Xの性能は?

先日発売されたintelのCPU Skylake-X Core i9 7900Xの性能はいかほどのものなのでしょうか?

7900Xの性能は?

まずCore i9 7900Xの性能は、コア数10、スレッド数20、クロックは3.3GHzとなっております。

Core i5はもう古い?ゲーミングPCのCPUはCore i7を選ぼう」でも紹介しているKaby LakeシリーズのCore i7 7700Kはコア数4、スレッド数8だったので大幅な性能アップと言えます。世代も違うし、Core i7とCore i9を比較するのも間違っているとは思いますが、最新の性能ということで比較しました。

また、今まで性能が高いといわれていた、i7 6950Xと並ぶコア数とスレッド数になっております。価格は最新のi9 7900Xの方が勿論高価です。

i7 6950XとはL2キャッシュの容量が違います。i7 6950Xは256kB×10ですが、Core i9 7900Xは1MB×10となっております。

この性能差に満足を得られるということであれば、intel CPUを使い続ける人にとっては購入の選択肢となると思います。

細かい性能はコチラのベンチマークを見るとわかりやすいと思います。

Ryzenとの比較

今回このSkylake-X Core i9 7900Xの性能は、AMDから発売されたRyzenシリーズがintelにとって大きな脅威になったからと考えられております。

今まではintelのCPUが当たり前と考えられていたような状況ですが、Ryzenシリーズのコスパの良さを見てしまうと、盲目的にintelを搭載しておけば良いだろうという結論には至れなくなりました。

Ryzenのいまのところ最高性能のCPUはRyzen 7 1800Xです。CPUコア数8、16スレッドという能力でした。しかし一番驚くとろこは、そのコスパであると言えます。

この性能で6万円を切る値段で販売されているところがほとんどです。うってかわってCore i7 7700Kは4万円近辺です。これは性能を見れば妥当かもしれません。

しかし、Core i9 7900Xは12万円超え、Core i7 6950Xは10万円を超える値段となっております。そしてRyzen 7 1800Xの2倍と考えた場合Ryzen 7 1800Xの2倍の性能、2倍の数値をたたき出しているのか?とすればそういうわけではありません。

更にRyzenは更に性能アップしたシリーズの発売も控えている、ということで、真の比較対象がまだ今後発売されるという状態になっております。

Core i9 7900Xは買い?

今すぐに、このCore i9 7900Xの性能が欲しいという人には選択肢は一つだと思いますが、正直この性能を使いこなせる、必要なほどの作業はあまり無いと思います。

公道をフォーミュラカーで走行するようなものだとも思います。それはそれで浪漫があると思いますが、必要か?と聞かれたら難しい質問であると思えます。

私個人の見解としては触ってみたいのは事実ではありますが『Ryzenの新型の発売を待ってみる』で十分かな?とおも思います。秋葉原のBTOショップなどでは実機の展示もしているようなので、機会があったら一度拝見しに行きたいと思います。

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PCやスマホの性能比較の際に、よく勘違いされる『メモリ』という言葉の間違いについて

PCユーザーが、『俺のPCのメモリ8GBしか無いんだよね、増設しようかな?』なんていう話をして、スマホユーザーに『メモリ8GBしかないの?俺のスマホのメモリ32GBだぜ?性能低いな』という会話になることありますよね。

お互い『え?』という話になりかねませんが、言葉の認識の違いで起こりうることですし、よくあることです。

メモリの認識の違い

上記の話で出てきた、PCユーザーの言わんとするメモリはデータの一時記憶をするRAM(ランダムアクセスメモリ)を表しております。

そして、スマホユーザーのメモリはPC側で言うところのストレージのことで、SSDやHDDのように常時データを記憶していく部分です。

この認識により、誤解が生じることはよくあります。スマホユーザーにはメモリというとメモリカード(SDカードなど)が主流となるので、どうしても記憶容量のことだと認識してしまいがちです。

PCユーザーからしたら、記憶容量は通常数百ギガという単位になるので、8GBと言われたらRAMの方か・・・と思いますが、スマホユーザーでは、RAMに対する知識はほとんど無く、スマホが売られる際に気にする32GBや64GBといったストレージ容量の方のメモリが気になってしまいます。

メモリという言葉の認識も曖昧

PCショップとスマートフォンショップで同じメモリについて質問したら、違う答えが返ってきてしまうかもしれません。スマートフォンショップでPCに詳しい店員さんでしたら、RAMか記憶容量のメモリか聞き返されるかもしれません。

私も、PCのことを覚えたての際には、このメモリという言葉については混乱してしまったものです。

更に、グラフィックボードにもメモリという言葉が使われます。こちらはVRAM(Video RAM)のことになります。VRAMは映像面の処理をするためのRAMです。

グラフィックボードのメモリ容量については、ほとんどVRAMで語られメモリとはわけられておりますが、たまに友人達とのやりとりで、グラフィックボードの話をする際にはメモリという言葉を使っていると思います。

メモリの言葉の使用について

私はPCユーザーの友人でない限りは、メモリについて話す際には『記憶するほうのメモリ』『RAMの方のメモリ』と言っております。面倒に思われるのですが、間違いは減りました。

PCユーザーだったら、ストレージという言葉で通じますが、スマホユーザーにはまだまだ伝わり辛い用語ですし、あまり使っている人も見られません。

メモリに対する言葉の認識はいまだ定着しないので、ある意味使いどころが難しい言葉だと思いました。

最近ではPCユーザーの方が少ないですし、PCを扱っていてもメモリについて知らない人も多いと思います。今後はストレージ=メモリの人が増えてしまいそうなので、PCのメモリはRAMと呼んでしまったほうが早いのかな?と最近思いました。

>> ゲーミングPCのメモリは8GBと16GBのどっちがおすすめか

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高品質な国産メモリメーカー「センチュリーマイクロ」の評価

メモリは海外メーカーが大半を占めていますが、国産メーカーも存在します。それが今回紹介する「センチュリーマイクロ」です。

メモリの品質にこだわる方ならば、一度は名前を聞いたことがあるでしょう。ハイエンドPCの安定性を高めたいと考えるなら、センチュリーマイクロの製品も一度は検討すべきですよ。

高品質かつ高信頼性の代名詞的存在

センチュリーマイクロは、日本国内で特に高品質かつ信頼性が高いメモリベンダーとして有名です。個人用のPCのみならず、産業用機器に使われるメモリの生産も行っています。

国内メーカーでは、センチュリーマイクロのメモリを動作検証用として採用するなど、昔から品質といえばセンチュリーマイクロという風潮がありました。

私も何度か購入したことがありまして、もちろん、問題は一度も起きていません。ただ、少し価格が高いので安さを求める方には向かないかもしれませんね。

メモリ専門のベンダーですので、細部にわたるまで作り込みがしっかりしており、使う人に安心と安定の環境を提供してくれます。

リファレンス以上のこだわりを追求する

センチュリーマイクロは、いわゆる「リファレンス(規格ごとに定められた標準仕様や設計)」にとどまらず、独自のこだわりで高品質なメモリを開発しています。

長年の付き合いがある工場と何度も補正を重ねながら1000分の1ミリ単位まで仕様を突き詰めるそうです。30年の歴史をもつメモリ専業ベンダーだからこその職人気質ですよね。

今、国内外でこれだけのこだわりを持ってメモリを製造するメーカーは殆どないでしょう。センチュリーマイクロが「鉄板ブランド」と呼ばれ続けるのには、それなりの理由があるのです。

多少価格が高くとも、設計、製造、検査までを一貫して国内で行っていることが、品質を保つ秘訣と言えそうです。

センチュリーマイクロのおすすめメモリ

自作PCやBTOパソコンの品質にこだわりがあるのならば、センチュリーマイクロのメモリを購入するのも一つの方法です。

故障や不具合が本当に少なく、動作も安定しているからです。価格は高いものの、良いものを長く使うという考え方で節約も可能でしょう。

現在発売されているDDR4メモリの中でおすすめは、「CD16G-D4U2133」。価格は16GB(8GBの2枚組)で2万6千円前後。DDR4メモリの8GB2枚組が約1万2千円から1万3千円で購入できるため、ほぼ倍額となります。

これを高いと感じるか安いと感じるかは、人それぞれでしょう。しかし、この価格でも根強いファンがいることは、センチュリーマイクロの製品がいかに優れているかを示す証拠だと思います。

>> ゲーミングPCのメモリは8GBと16GBのどっちがおすすめか

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安定と信頼の独自設計メーカー「MSI」の魅力

私が個人的に好んで使うPCパーツメーカーとして、「MSI」があります。自作PCやBTOパソコンに興味をもって間もない方は、あまり聞いたことのないメーカーかもしれません。

しかし独自の技術で、安定性とパフォーマンスを両立できる数少ないPCパーツメーカーなのです。

イメージ的にはASUSとASRockの中間

今やすっかり有名企業へと成長したASUSですが、かつては知る人ぞ知るPCパーツメーカーでした。その特徴は安定していて比較的教科書的なパーツを作ること。

一方ASRockは「変態仕様」とも呼ばれるような独自性の強い製品を作るメーカー。MSIは、この2社の特徴を併せ持っていると感じます。

ASUSのように安定性を追求しながらも、ASRockのようにオリジナリティも発揮できるのです。

随所で光るMSIの技術

例えば、今は常識となったグラフィックボードのツインファンですが、これを最初に始めたのはMSIです。「TWIN FROZR」という名前で、今でも人気製品を生み出しています。

また、固体コンデンサや安定性の高いOCモデルなど、いわゆる「リファレンスモデル」と呼ばれる開発元通りの設計ではなく、独自に再設計した機構を採用することでも有名です。

とがった性能こそ発揮しませんが、MSIのグラフィックボードやマザーボードは、高いレベルで安定した性能を発揮できるものが多いのです。

最近の製品でいえば、「GTX 1060 GAMING X 6G 」あたりが該当するでしょう。「TWIN FROZR VI」という最新の冷却機構と、赤黒のカラーリングが魅力です。

マザーボードなら「Z270 GAMING PRO CARBON」がおすすめ。ATXサイズなので多少大きめですが、ヒートシンクの一部にカーボンを使用して黒基調にまとめたゲーミングモデルです。M.2SSD用の放熱用パッドが搭載されている点も◎。

実はG-TuneはMSIのパーツを採用していることが非常に多いです。G-TuneのデスクトップゲーミングPCを買ってから、ケースを開けてみるとグラフィックボードやマザーボードや大抵MSI製です。つまりG-Tuneのような大手BTOメーカーが信頼しているパーツメーカーということです。

>> グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!

OC(オーバークロック)の定番ツール「アフターバーナー」

MSIの代名詞ともいえるツールが「アフターバーナー」です。OC専用の無料ツールで、視覚的にグラフィックボードのOCを実行できるため、大変便利です。

CPUのOCは比較的簡単なのですが、グラフィックボードのOCはなかなか手を出しにくいですからね。

ちなみにこのアフターバーナーですが、MSI以外のメーカーからリリースされている製品でも使うことができます。

クロック数の管理はもちろんこと、ファンの回転数や電圧の調整、GPU温度、使用率などをモニタリングできることから、愛用者は多いですね。

どのメーカーのグラフィックボードでも利用可能というわけではないのですが、一度試してみる価値はあると思いますよ。

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メインメモリの規格について。選び方やDDR3 DDR4などの違いは?

データを一時的に記録するパーツであるメモリ。メモリ容量についてはよく語られますが、いざ増設しようとした際に、知っておかなければならないのがメモリの「規格」についてです。特にPCを自作する際は、メモリの規格について最低限頭に入れておかないと、メモリを買ってもマザーボードに挿せないといったケースが起こりがちです。

本記事では、メモリの規格の見方についてまとめました。基礎知識や用語、型番の見方など、初心者が知っておくべきことをご紹介します。

メインメモリの規格

メインメモリの規格には、以下の種類があります。下に行くほど新しい規格となっています。

  • DRAM(Dynamic Random Access Memory)
  • SDRAM (Synchronous Dynamic Random Access Memory)
  • DDR SDRAM
  • DDR2 SDRAM
  • DDR3 SDRAM
  • DDR4 SDRAM

DRAM、SDRAMとは

メモリ(メインメモリ)の規格は、PCが一般に普及し始めた時期から目まぐるしく変遷しています。DRAMは「揮発性メモリ」とも呼ばれる、一時データを保存するための記憶媒体として初期のパソコンに搭載されていました。

SDRAMは正式名称をSDR(Single Data Rate) DDRAMといい、DRAMの転送速度、消費電力を効率化した後継モデルです。DRAMとはコネクタ形状が異なっており、互換性がありません。

主流のメインメモリ規格「DDR SDRAM」世代

現在主流となっているメインメモリ規格は、上記のDRAM、SDRAMの後継であるDDR SDRAM世代(以下、DDR)です。DDRはSDRAMの2倍以上の転送速度を利用でき、動作電圧も異なっています。

DDRは、DDR~DDR4まで登場していますが、2017年現在販売されているBTOパソコンに搭載されているのは、ほとんどがDDR4メモリとなっています。ノートパソコンやビジネス向けデスクトップには、安価なDDR3メモリが使われている場合があります。

DDR3 SDRAM

2007年に登場した、DDR2の後継モデルです。ピン数は240ピンで、一世代前のPCは大半がこの規格です。DDRメモリは、「PC3-10600」「PC3-8500」など、速度が異なるメモリでも両者を組み合わせて動作させることができます。なお、その際の速度は低速のメモリに合わせられます。

DDR4 SDRAM

DDR3 SDRAMの後継で、現在主流となっている規格です。Skylake(第6)世代のCPUがこのDDR4規格に対応しており、2016年以降に販売されたBTOパソコンは、ほぼこのDDR4規格のメモリを搭載しています。

転送速度はDDR2 SDRAMの約4倍、DDR3 SDRAMの約2倍と、非常に転送効率がよく、消費電力も低くなっています。

DDR3とDDR4は互換性がない

DDR3とDDR4は完全に別規格となっており、それぞれ対応したマザーボードが異なっています。新しいDDR4対応のマザーボードに、中古のDDR3メモリを買ってきて挿そうとしても、互換性がないため扱うことができません。

そのため、DDR3のメモリからDDR4に換装したい場合は、マザーボードをDDR4対応のものに変更する必要があります。DDR4かDDR3かどうかは製品パッケージに記載されておりますので、ほぼ間違うことはありませんが、中古のメモリを買う際は気をつけましょう。

メモリは規格選びが重要

先程説明したとおり、メモリはそれぞれ対応した規格である必要があります。現在ではDDR3とDDR4が主流となっていますので、メモリを購入する際は規格をよく見て購入するようにしましょう。

規格だけでなく容量についても詳しく解説している「ゲーミングPCのメモリは8GBと16GBのどっちがおすすめか」の記事も是非ご覧ください。

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ゲーミングディスプレイはグレア(光沢)とノングレア(非光沢)、どちらがおすすめか

液晶モニターには、大きく分けてグレア(光沢)と、ノングレア(非光沢)の2種類があります。これは液晶の質感の違いのため、どちらが優れているのかパット見てわかりにくい部分だと思います。

本記事では、ゲームプレイ用に液晶モニターを購入する際、グレア(光沢)が優れているのかどうかを紹介します。液晶モニター、ゲーミングディスプレイを購入する際の参考になれば幸いです。

グレア(光沢)液晶のメリット

グレア(Glare)とは、ギラギラした光を指す言葉です。グレア液晶には主にアクリルパネルなどの光沢のあるパネルが採用されています。

発色やコントラストなど、色彩表現に優れる

グレア液晶は、ノングレア液晶に比べて色彩や発色表現が豊かになるため、映像や写真などのグラフィック表現に優れています。Macがグレア液晶を採用しているのは、グラフィック関係のクリエイター向けという側面もあるためでしょう。

ゲーム用途においても、圧倒的なCG表現を強みとするAAAタイトルをプレイする際、その魅力を存分に堪能できる液晶といえます。

モニターの見栄えが良い

個人差はあると思いますが、家電量販店などでパッと目にした時、見栄えが圧倒的に良いのはこちらのグレア液晶です。モニターを含めたフォルムにこだわるならば、グレア液晶モニターを選ぶのがおすすめ。

グレア(光沢)液晶のデメリット

指紋や汚れが目立つ

アクリルパネルのため、液晶画面についた指紋や汚れが目立ちやすくなってしまいます。こまめに拭き取らなくてはならないという手間が増えてしまうのはデメリットといえるでしょう。

近年はタブレットやスマートフォン、タッチパネル採用型のノートPCも増えていますが、画面タッチを多用するのであれば、指紋が目立たないノングレア液晶がおすすめです。

モニターへの映り込みが激しい

光を反射し、ガラスのように背景が写り込んでしまうのも欠点です。角度によって見にくくなったり、背景が写り込んで集中しにくくなってしまうなど、これは気にする方も多い部分でしょう。

特に、長時間作業をする場合は、画面の見やすさという点でもグレア液晶は少しおすすめしにくいものといえます。

光の反射で目が疲れやすい

前述した光の反射は、実はあまり目によくありません。ノングレア液晶と比較した場合、グレア液晶のほうが早く目が疲れてしまいます。

映像表現を重視するのであればおすすめ

グレア液晶は、コントラストの豊かさという点において、ノングレア液晶よりも圧倒的に優れています。特に黒系統の色の深みは、ノングレア液晶では出すことのできない部分です。

反面、映り込みが気になってしまうという特徴があります。窓際などの日光が当たりやすいところに置くと、ゲームプレイに支障をきたしてしまう恐れがあります。

ただ、集中していると映り込みは案外気にならないものです。ゲーム用途であればモニターの仕様は屋内に限定されますから、よほどのことがない限り映り込みも激しくはならないでしょう。指紋や汚れが目立つという欠点も、そもそも液晶に触らなければ問題ありません。

発色の良さなどの映像表現を取るならグレア液晶、画面の見やすさや目の疲れにくさなど、実用性を取るならノングレア液晶がおすすめです。自分にあった方を選んでみてください。

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同じ値段のゲーミングPCを購入するなら優先するパーツ

最近、友人にもうけた質問なのですが、ゲーミングPCを購入するにあたって、様々な店舗から性能と値段を比較検討すると思います。

しかし、初心者にありがちなことが同じ値段だけどパーツが微妙に違っていて、どちらが良いのかわからないという事です。

同じ価格帯であれば優先したいパーツ

ここで語るのはあくまで『ゲーミングPC』としての考えでのパーツの優先順位です。他の使用方法ではないことを改めてお伝えいたします。

優先順位1位 グラフィックボード

最近の3DCG描画を多用するゲームについては、このグラフィックボード(グラフィックカードとも言います。)が一番重要です。

最近CPUの性能は頭打ちと言っても良いので、同じ価格帯であればグラフィックボードの性能が良いものを搭載したゲーミングPCを優先しましょう。

NVIDIA製であれば、2017年現在であればGTX1000番台のもので型番の大きなもの、AMD製品であればRX500番台のもで型番の大きなもを選択すれば間違いはないでしょう。

>> グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!

CPU

グラフィックボードが同じ性能であれば、次に選択するのはCPUです。同価格帯であれば、付属しているCPUも同じような性能のものが多いです。

Intel製品でしたらCore i●-◎◎◎◎の●に入る番号が3,5,7となりますが、この数字が大きいもので、更に◎に入る数字が大きいものを選びましょう。

Core i7-7700というよう数字が入っていると思います。たまに数世代前のものをセールとして売り出しているものが多いので気をつけましょう。

とくにXenonを搭載したゲーミングPCを推奨してくるサイトもありますが、初心者には判別しづらく地雷になる可能性があるので避けましょう。

AMD製品でしたら、最近でしたらRyzen●-1◎◎◎という型番です。Ryzen7-1700などという数字になっていると思います。こちらも●に入る番号が大きいもの、そして◎に入る数字も大きいものが良いでしょう。

>> Core i5はもう古い?ゲーミングPCのCPUはCore i7を選ぼう

メモリ

メモリの容量が多いほど、モッサリ感は少なくなります。基本的に8GB搭載していれば最近のゲームプレイには問題無いと思われます。高性能なゲームを遊ぶ上でも16GBあれば十分だと思えます。

DDR3やDDR4といった規格がありますが、最近DDR4じゃないゲーミングPCの方が珍しいと思えます。

>> ゲーミングPCのメモリは8GBと16GBのどっちがおすすめか

ストレージ

メモリは一時記憶、ストレージがデータ保存領域です。たまに間違える人がいるので一応書いておきます。

SSDを搭載しているものの方が、起動などが早くなります。同じ価格帯であればメインストレージにSSDを搭載しているものを優先した方が良いでしょう。

>> SSDの選び方!G-Tuneで選べるメーカーと容量からおすすめ品を選定

その他のパーツ

他には電源、マザーボード、ファン、ケースなどありますが、大体同じような価格であれば、似たような物になってくると思います。

電源は昔ほど粗悪品が付いているショップも少ないので、80PLUSが付いていれば大丈夫でしょう。

>> G-Tuneの電源はどれがいい?容量と80PLUSをアップグレードしよう!

ゲーミングPCの値段は

最近はどこのBTOメーカーもだいたい同じ価格になってきております。少し高価な値段を提示しているところは、こだわりをもってパーツを吟味する中級者、または上級者向けのサイトです。

今回初心者向けのパーツ優先順位を書いてみました。そのうち自分のゲーミングPCの使い方を理解してくると、またパーツの好みが変ってくると思います。

そういった自分の趣味嗜好がわかってくるのもゲーミングPCを購入して、長く使用していく際の楽しみでもあると言えます。

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IntelからCore i9シリーズが正式発表!

とうとうIntelからコードネームBasin FallであるCore XシリーズのSkylake-XとKaby Lake-Xが発表となりました。

最上位モデルはCore i9-7980XEでなんと、18コア36スレッドもあるCPUとなっております。

お値段は高いのでしょう?

気になる最上位モデルのお値段は$1,999となっております。日本で発売した場合、上乗せされるであろう料金を考えると25万円以上はするのではないかと予想します。

もう、それだけでハイスペックゲーミングPCが購入できる値段となってしまいます。高いですが、性能が飛躍的に上がっていると考えれば妥当な値段なのかもしれません。ゲーム用途だけならどう考えても「30万円で買えるG-TuneのおすすめゲーミングPC」を買ったほうがお得です。

型式も新しい

今までCore i3、i5、i7としてきた型式ですが、今度はCore i9という新しい型式が出てきました。

完全に上位機種として、ハイエンドPC専用のCPUという位置づけになるようです。

ここまでの機能を使うとなると、よほど今のPCで機能不足を感じる方だと思いますので、まさにプロフェッショナル向けのCPUとなるようです。ゲーミングPCにおいては「Core i5はもう古い?ゲーミングPCのCPUはCore i7を選ぼう」の状態は維持されるはずです。さすがにCore i9を必要とするようなPCゲームは出てこないでしょう。

どれほどの性能があるのか?

海外のサイトであるVIDEOCARDZのサイトに性能表が掲載されておりました。

最上位モデルのCore i9-7980XEの性能ですが、実際のところの数値は全く掲載されておらず、まだまだ予想するしかない状況になっております。

しかし、Core i9-7920X 12コア24スレッドの性能は掲載されております。L3キャッシュは16.5MBでPCIExpressレーン数は44となっております。

単純にこれ以上の性能であることは理解できるので、早く他の性能情報も知りたいところであります。

初期費用も多大になりそう

ソケットもLGA2066という新規格になります。チップセットも変更になります。そうなるとマザーボードの買い替えが必要です。さらにメモリやGPUもこのCPUに見合うものをとなってきます。

モンスターマシンの中枢で日本では約25万円以上となりそうなので、一式となるとどれだけの価格になるか予想がつかない金額になってきそうです。

Ryzenシリーズの高性能に対抗し、更に高性能なCPUを発表してきたIntel、今後もこういった競争を重ね技術進歩していってくれるのはユーザーとしては楽しいと思えます。

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グラフィックカードとグラフィックボードって何が違うの?

パソコンにてディスプレイに映像を出力するためにGPUが搭載された機器をグラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれております。

ビデオカードやビデオボード、更にグラフィックスカード、グラフィックスボードとスを入れるか入れないかという細かなところまで気になる人も居るようです。

現在CPUやマザーボードのチップセット内にGPUを内蔵したものもありますが、3DCGなど高い負荷がかかる映像を出力する必要がある場合、このグラフィックカード(ボード)を搭載するパソコンを使用します。

ゲーミングPCの購入や3DCGの作成、動画のエンコードを考えるとなると、このグラフィックボードは切っても切れない、パソコンの重要なパーツです。

しかし、呼び名が方々で色々と違ってしまい素人目には、呼び名が違うので、違うものを購入してしまっては一大事と考えると思います。

カードとボードの違い

実は、グラフィックカードもグラフィックボードも呼び名が違うだけで一緒のものを示しております。

よく『グラボ』と略されることも多いことからグラフィックボードが正式名称か?と言われると、そうでもあるし、そうとも言えません。

ビデオカードと呼ばれることもあります。最近では外付け式のグラフィックアダプタなどもあるので、呼びたいように呼べば良いと思います。

メーカーはどう呼んでいる?

GPUを製作しているNVIDIA社やAMD社やMSI社やGIGABYTE社の製品ホームページを見ると、グラフィックスカードと表記されております。

ASUS社はビデオカードと表記しており、玄人志向シリーズはグラフィックボードと表記しておりました。メーカーの呼び名を見るとグラフィックスカード表記が多いようです。

しかし、名称の統一はされていないので、メーカーはグラフィックス・カードと表記しているから、グラフィックス・カードが正しいと決め付けるには至らないと思います。

今後も統一はされなさそう

今後もこの呼び名の問題は統一にはなりそうもないと思います。色々名称を検索してみても、パソコンメーカー、BTOメーカー、雑誌、メディア、呼びたいように呼んでいるように見えます。

検索はしにくいかもしれませんが、なかなか名称を統一するとなると難しいのではないでしょうか?

私も癖で『グラボ』と呼んでしまうことがほとんどです。これを読んでいる皆さんはグラフィックスカード、グラフィックボード、ビデオカード、なんて呼んでいるのでしょうか?ちょっと気になります。

>> グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!

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マイク着脱可能!普段使いにもおすすめのゲーミングヘッドセット2選

仲間と連携を取るのに欠かせないアイテム、ヘッドセット。MOBAやFPSのプロリーグなどでは、これを装着してプレイしているプレイヤーを見ることができます。Skype通話などでは非常に便利なこのアイテムですが、普段使いにマイクは必要ないため、あまり使わなくなってしまうこともしばしば。そんな時に、マイクを取り外すことができれば便利だと思ったことはないでしょうか。

今回は、ヘッドホンとしても使用できるような「マイクを着脱or収納可能」なゲーミングヘッドセットを2つ厳選。いずれもリーズナブルで、手の出しやすい価格帯となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。こうした製品、意外と求めていたゲーマーも多いのではないでしょうか。

おすすめゲーミングヘッドセット

キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD

https://www.amazon.co.jp/dp/B00SAYCXWG/
プロゲーミングの世界でも幅広く採用されている、マイク着脱式のゲーミングヘッドセットです。安価で高性能、高いコストパフォーマンスを持つ本機は、長時間プレイでも苦になりません。イヤーパッドはフェイクレザーと布製の2種類を着脱方式で切り替えることができ、幅広いニーズに答えているオールラウンダーといえます。

SteelSeries Siberia v3

https://www.amazon.co.jp/dp/B00NKA5F98/
こちらはマイクが着脱可能、ではなくヘッドホン内部に収納可能なヘッドセットです。マイク・ヘッドホンの音質共に価格帯としては優れたパフォーマンスを発揮してくれます。マイクのコントローラーはサイズ大きめで押しやすいのもポイント。こちらも、長時間装着していても疲れにくいヘッドホン形状で、ゲームプレイには最適です。

マイクの音質には気を配ろう

ヘッドセットは、ヘッドホンとマイクを一体化させた製品ですが、ウェイトを置くべきなのはマイクの音質です。マイクの音質が悪いと、肝心な時に言葉が聞こえづらくなってしまう恐れがあるためです。価格の低いヘッドセットには、低品質なマイクが付属されている場合が往々にしてありますので、「安かろう悪かろう」な製品を買ってしまわないよう注意する必要があります。

本記事で紹介したヘッドセットは、どちらも評価の高いモデルでオススメできる製品。快適なゲームライフのためには、音にこだわることも肝要です。

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