コラム

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安心できるゲーミングキーボードの価格は?

ゲーミングキーボードといえば、2万も3万もする高価なもの、というイメージを持つ方が少なくないと思います。

私も過去はそのとおりだと思っていました。しかし、最近は安くても耐久性・使い勝手に優れたゲーミングキーボードが沢山出ています。

ただし、この流れに乗じて「ただ安いだけの名ばかりゲーミングキーボード」が出回り始めているのも事実。そこで、ゲーミングキーボードとして安心できる価格のラインを考えてみたいと思います。

安く品質が良いキーボードが増えたわけ

ここ数年でゲーミングキーボードのコスパが上がった理由としては、以下3つが考えられます。

  • PUBGやフォートナイトなどのFPSがブームになりゲーミングキーボードへの需要が激増した
  • 振興のゲーミングデバイスメーカーが増えた
  • 独自の「軸」を採用してコストを抑える企業が増えた

こうした理由から、ゲーミングキーボードは昔に比べると非常に安くなったと思います。

例えば、Filcoの高価なゲーミングキーボードが3万円近くした時代から比べると、同じような性能のキーボードが1万円程度で買えますからね。

しかし、一方では3000円や4000円のゲーミングキーボードも見かけるようになりました。あくまでも個人的な意見ですが、これら超低価格なゲーミングキーボードは耐久性に疑問があります。

パンタブラフやメンブレンならわかるのですが、この価格でメカニカルですからね。果たして本当に何年も使用できる耐久性があるのかどうか。

実際に使用したわけではないので明言は避けますが、やはりあまりにも安すぎると不安を覚えてしまいます。

では、いくらなら安心?

私の個人的な感覚ですが、2022年の状況を踏まえると「8000円」あたりがボーダーラインかなと考えています。

ちょうどのこのあたりの価格帯に、「1万円台のゲーミングキーボードの廉価モデル」が集中しているからです。

8000円前後には、品質や耐久性はコスパが高いゲーミングキーボードとほぼ同じでありながら、機能面がやや省略されているモデルが多いのです。

例えば「テンキーが無い」「光らない」「キーマクロ登録機能がない(少ない)」など、普通のキーボード+アルファの部分が省かれている製品ですね。

これらは、普通にゲーミングキーボードとして使う分には全く問題ありません。しかし、効率化や見た目の派手さでは、上位モデルに譲るといった具合です。

ちなみに私が使っているロジクールのG413も、通常は1万円前後なのですが、型落ちセールなどで8000円台になっているのを何度か見かけました。

そのため、正規価格は1万円前後で、型落ちのために安くなっているものも、8000円台に含まれていると思います。

価格が全てではない。しかし価格には根拠がある

ここまでで、安心できるゲーミングキーボードの価格を「8000円台」と明言しましたが、これはあくまでも個人の感想です。

ゲーミングデバイスはブランド力やイメージで価格が上下するため、価格=性能ではありません。

しかし、メカニカル構造でそれなりの耐久性・安定性を持ったキーボードを作るには、当然ながらコストがかかります。

また、サポート費用や保証費用もありますから、あまりにも安いゲーミングキーボードは「採算が合わないのでは?」と邪推してしまうのです。

もちろん、今後はもっともっと価格がこなれて、5000円未満でも高品質なゲーミングキーボードが出てくるのかもしれません。

しかし、現時点では8000円~1万円程度をターゲットに決めたほうが無難なのではないか思います。

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中古パソコンの購入前に確認しておきたい再販売用ライセンス

中古パソコンは手ごろな価格で購入可能であり、昨今の半導体不足による新品価格上昇もあり人気が高くなっています。通常中古パソコンを販売する際、販売業者は再販売用ライセンスを取得しなければなりませんがライセンスにも種類があり購入後に正規ライセンスかどうか確認する上で大きな違いがあります。そこで今回は、中古パソコンの購入前に確認しておきたい再販売用ライセンスについてご紹介します。

Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)とMicrosoft Registered Refurbisher(MRR)

MARは認証ラベルが一枚のみですが、MRRはMAR認証ラベルにMicrosoft登録パートナー再生パソコン企業のMRRラベルが追加された計2枚となっています。認証ラベル自体の偽物が流通していることを考えると、MMRの方がより安心できます。最近では大手オンライン販売サイトでもライセンス違反の中古パソコンが大量に格安販売されており、偽物のMAR認証ラベルが添付されています。MMRなら認証ラベルが2枚あり、それぞれの発行業者を調べることで正規ライセンスであることを確認できます。

認証ラベルにはプロダクトキーが省略されたものがある

認証ラベルはプロダクトキーが印字されたCoAシールと印字されていない物の2種類があり、2022年現在はCoAシールが大半を占めます。そしてプロダクトキーが印字されていない物はデジタルCoAシールやGMRLシールと呼ばれ、マザーボードにプロダクトキーが紐付いています。このデジタルCoAシールはWindowsロゴマークと名称の表記しかない小さな簡易ラベルであり、一見すると偽物のような見た目で安心感はほぼありません。しかもMicrosoftの公式サイトに見本や紹介もほとんどなく、ごく一部のネットショップや違法なライセンスを扱う業者も偽物の認証ラベルを多用している関係で注意を必要とします。

プロダクトキーがないといろいろな場面で困ることになる

安心感の薄いデジタルCoAシール・GMRLシールですが、プロダクトキーが分からないという大きな問題はあらゆる場面でユーザーを窮地に陥れることになります。マザーボードとライセンスが紐付けられている関係でマザーボード交換=ライセンス喪失になるのはもちろん、回避するにはWindowsライセンスをMicrosoftアカウントに紐付けし、修理後・ハードウェア変更後のパソコンへログインしなければなりません。これまでならプロダクトキーの入力だけで済んだ作業をMicrosoftアカウント経由で行う必要が発生し、一定期間アクセスしないとアカウントそのものが消失するMicrosoftの仕様によりライセンスがあやふやになりやすい状況を生んでいます。しかもプロダクトキーが印字されたCoAシールは2021年で発行終了しており、今後はデジタルCoAシール・GMRLシールが主流となります。

まとめ

認証ラベルが1枚だけでプロダクトキーの印字がないタイプが増えているMARライセンスの中古パソコンはユーザーへの印象も悪く、再認証でつまずく可能性が格段に増えます。また、中古故にトラブル時のサポートがあまり期待出来ないことを踏まえると、リスクの多いMARライセンスよりもMRRライセンスの中古パソコンのほうがより安心して購入できます。もし中古パソコンを購入するならMicrosoft登録パートナー再生パソコン企業が販売するMRRライセンス認証ラベル付きの製品をおすすめします。

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2022年版「SLI(GPU2枚挿し)」の意味を考える

SLIといえば、Nvidiaが誇るマルチGPU技術として一世を風靡しました。ゲーミングPC界隈でも、ハイエンドGPUの2枚差しが大流行したことがありました。

しかし、最近はSLI構成のゲーミングPCをあまり見かけませんし、SLI前提で自作する人もだいぶ減ったように思います。

そこで、現時点(2022年)において、SLI構成にどのような意味があるのか考えてみました。

基本的にSLIはもう必要ない

あくまでも私の個人的な意見ですが、すでにSLIは大半の人にとって不要になったと思います。

そもそもSLIは、ゲームタイトル側がGPUよりも先を走っていて、「性能を上げれば上げるだけ、ゲームが快適になる」という前提があった時代のものです。

つまり、単体のGPUではどうしても到達できない領域を2枚挿しで超えることで、ゲームタイトルが持つ世界観を存分に堪能できることがメリットでした。

しかし現在は、GPUの進化にゲームタイトル側がついていけていません。4Kや8Kは大半のゲームタイトルには必要ありませんし、フルHD画質を愛用する人もまだまだ沢山います。

わざわざハイエンドGPUを2枚挿して遊ぶほどのゲームがないのです。そもそも、RTX3090の性能をフルに活用するタイトルですら稀ですし。

また、マルチGPUに対応するタイトルもそれほど多くなく、実際にSLIを組んだとしても「SLIの性能を試すためのベンチマーク」のような遊び方がメインになってしまいます。

私は過去にSLIを組んだとき、あまりにも対応するタイトルが少ないので、結局1枚に戻して遊んでいました。手段が目的になってしまうので、それ以来SLIは組んでいませんね。

2世代前のGPUを底上げするという使い方

もし、GPUを差し込むPCIe×16のスロットが余っていて、なおかつ、今使用しているGPUと同じグレードのものが安く手に入るとしたら、SLIを試してもいいと思います。

例えば、GTX1070でSLIを組み、RTX2080クラスの性能を実現したい場合、中古のGTX1070を一枚買うほうがRTX2080を買うよりも安いですからね。

しかし問題は電源です。SLIを組む場合、最低でも700Wクラス、できれば800W以上は欲しいので、もし電源容量が足りていなければ買い替えなくてはなりません。

また、SLIにすることで電力消費の上下が激しくなり、それに伴ってシステム全体が不安定になることもあります。

SLIは1枚挿しと比較して、一気に1.8倍程度の性能を手に入れられる反面、故障リスクや電力消費の激しさといったデメリットもありますからね。

ちなみに、SLIにする場合は冷却対策も練り直す必要があります。エアフローがだいぶ変わりますから。

SLIを組むなら事前の準備は必須!

SLIを組むのであれば、まずNvidiaの公式ページで対応タイトルを確認しておきましょう。次に、電源容量の確認、エアフローの見直し、冷却能力の積み増しなどを進めます。

ここまで出来てはじめてSLIが組めると考えてください。ちなみに、SLIは見た目が非常にかっこよく、眺めるだけならば満足度が高いです。

しかし、実際の運用は電力消費や温度管理がこれまで以上に必要で、トラブルも結構あります。そのため「どうしてもやりたいタイトルがSLIに対応している」ことが確認できなければ、一枚運用がおすすめですね。

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停電後にPCが不安定!どこをチェックすべき?

PCの天敵のひとつといえば「停電」ですよね。突然の停電は、PCの故障の原因になることがあります。

私も、過去に停電でPCが強制シャットダウンになったあと、しばらくしてKP41病が多発したことがありました。

停電が原因で予期せぬシャットダウンが発生した後は、必ずPCのチェックを行いましょう。ここでは停電後のチェックポイントを紹介します。

まずはエラーログをチェック

停電で突然のシャットダウンが発生したら、まずはWindowsのエラーログをチェックしてみてください。

エラーログは、「スタートボタンを右クリック→イベントビューワ→Windowsログ→システム」で確認できます。

ここに、いちばん左側の「レベル」の項目が「重大」もしくは「エラー」になっているものがあれば、要チェックです。

突然の停電の場合、大抵は「重大」で「予期せぬシャットダウン」に関するエラーがあるはずです。これは停電によるものですから、それほど心配はありません。

問題はその他に「重大」や「エラー」がないかです。もしこの2つのうちいずれかがあるようなら、クリックしてエラーの内容を確認してください。

メモリやハードウェアに関するエラーがあれば、そこを中心に調べていく必要があります。また、停電後すぐにエラーが発生せず、数時間~数日後に発生することもあるので、しばらくはエラーログをチェックするようにしましょう。

負荷をかけて動作をチェック

エラーログをチェックした後は、PCに負荷をかけるツールで動作確認を行いましょう。

「OCCT」のようにフリーでCPU負荷を上げるツールがおすすめですね。OCCTの高負荷設定で30~1時間なんともなければ、まず通常使用では問題が出ないでしょう。

電源、CPU、ファンの動作などを一通りチェックできるので、負荷試験はぜひ試しておきたいところ。自作PCを組んだあとや、BTOパソコンが到着した直後などにも使えますよ。

OCCTはCPUと同時に電源にも負荷をかけられるので停電後のチェックにはもってこいです。あとは、重い3Dゲームのベンチマークソフトを何周かまわしてみて、異常がなければまず問題ないと思います。

最も怖いのはKP41病の発生

Windows8以降のWindowsOSの持病ともいえる「KP41病」ですが、これは大抵「予期せぬシャットダウンが発生しました」というエラーログとともに発生します。

一般的には、電力系のコントロール機能による不具合と言われているのですが、厳密には原因不明であり、電圧が不安定になることで発生しやすいようです。

停電時のシャットダウンがきっかけで多発することもありますので、注視してみてください。突然のフリーズや再起動が頻発するようになった場合は、エラーログにエラーコード「KP41」が出ている可能性が高いです。

停電後は、まずエラーログをチェックし、次にOCCTやベンチマークソフトを何周かまわし、数日間はKP41が出ていないことを確認する、といった流れでメンテナンスしていきましょう。

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2022年予想、GPUの価格が落ち着くのはいつ?

2022年に入っても全く落ちないGPUの価格…。完全に買い時を逃した方も少なくないでしょう。

一体、いつになったらGPU価格は落ち着くのでしょうか。最新の情報をもとに予想してみたいと思います。

2022年前半は少なくとも値下がりしない

アメリカの商務省が1月25日に発表した内容によると、半導体不足は少なくともあと半年は続くとのことです。

あくまでも見通しですが、半導体は生産できる量が限られており、生産量を需要が大幅に上回っている状態が続いています。

また、半導体の生産工場は一朝一夕に建てられるものではありませんから、どうしても生産量が回復するまでには時間が必要なのです。

ちなみに、同省の発表では、米国の半導体生産企業へのアンケートによると、2021年の半導体需要は2019年に比べて19%も多かったとのこと。

おそらく、コロナ禍で電子機器の需要が増し、それに伴って半導体の需要も増えたのだろうと思います。

半導体企業は、こうした状況に対し、常に90%以上の生産能力を使って対応したとのことですが、それでも半導体は不足しているのです。

このように半導体の生産を取り巻く状況は依然として厳しく、GPUの生産量にも影響を与えるでしょう。GPUの価格が落ち着くのは、2023年以降なのかもしれませんね。

中古GPUの価格は安くなる?

新品のGPUが絶望的となれば、中古GPUに目が向くもの。かつては、どれだけ新品のGPUが高くても、中古で安く買ってしのぐという方法が使えました。

しかし、今後はその方法も厳しいかもしれません。2021年以降、中古GPUも非常に弾数が少なくなっており、特に売れ線のロー~ミドルレンジGPUの出品が減っています。

BTOメーカーの中古販売ページを見ても、中古GPUは数が少なく、価格も高いです。2年前の新品価格と変わらない(もしくはやや高い)価格で販売されているのが現状。

NvidiaのGPUでいえば、3世代前のGTX1060や1070が、いまだに3~4万円で販売されています。また、現行のミドルレンジであるGTX1660Tiは約4万円。これも在庫はごくわずかです。

まあ、これでも新品を買うよりはだいぶマシなのですが、型落ち品に2年前の新品価格と同じお金を払うのはちょっと…という方も多いですよね。私もその一人です。

GPUが壊れてどうしようもない、というような事態でなければ、大人しくまつか価格を気にせず買うかの2択になると思います。

仮想通貨マイニングの影響は?

GPUの価格が高騰したり、品数が不足したりする背景には仮想通貨のマイニングブームがあります。

ちょうどコロナ禍で半導体不足が露呈したタイミングと、仮想通貨が高値を更新した時期が重なるため、GPUは一層品薄になりました。

ただし、近年のマイニング用GPUは一般のGPUとは異なる仕様であって、過度に品薄にならないよう工夫されています。

簡単に言うと、Nvidia製のGPUにはマイニング性能を絞っているため、マイニングの影響はあまりないとのこと。

それでも、背景には半導体不足があるわけですから、いずれにしてもGPU全体の生産が追い付かず、価格は下がりませんでした。

しかし、2021年11月ころから仮想通貨市場は徐々に下落し、2022年は低迷期に入るとの見方が強まっています。したがって、マイニングブームは一旦落ち着くかもしれません。

型落ち中古の量が増えれば希望が見える

新品の価格は当分落ちませんから、ここは中古市場に目を向けて価格をチェックしてみてください。

今は中古も品薄ですが、徐々に中古市場の品数は回復していくはずです。なぜならどれだけ価格が上がっても一定数は買い替える人がいるため、世代交代が進むごとに中古が増えていくからです。

現在のGPUは2~3世代前でもフルHD~WQHDレベルならば性能面では何ら問題なく、設定次第でどのゲームでも遊べます。

前述のGTX1070やGTX1060ならば、まだまだ現役です。このクラスの値段がこなれる時期を待ち、2023年に望みをつなぐのが良いのではないでしょうか。

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修理や引っ越しで輸送が難しい大型液晶モニター

パソコンも4Kモニターの普及が進み、サイズも30インチを超える製品が珍しくなくなりました。中にはリビングにも置けるような65インチサイズのモニターも発売されており大迫力の映像体験が可能になると同時に、故障や修理時の輸送問題が出てきました。

30インチ未満なら梱包用の段ボールも入手しやすく、購入時の箱や緩衝材を廃棄しても問題ありませんでしたが縦・横・奥行きの3辺が200cmを超えてくる大型モニターは宅急便での取り扱いが出来ないものがほとんどです。

そこで今回は、修理や引っ越しで輸送が難しい大型液晶モニターについてご紹介します。

宅急便は佐川急便の260サイズが最大でそれ以上は割高な家財便

修理など輸送が必要な時によく使われる宅急便は佐川急便の260サイズが最大であり、梱包サイズがこれに収まらないと輸送料が割高な家財道具向けの輸送サービスしかありません。

もし車などで運搬できるなら量販店などへ直接修理持ち込みも可能ですが、追加の手数料がかかることや対応日数も長くなるデメリットが避けられません。

いずれにしてもサイズが大きいモニターほど、いざという時の輸送手段が乏しく購入時の輸送箱を保管しておくことを検討する必要があります。

メーカーのオンサイト(直接訪問修理)に加入すれば故障時に発送不要

一般消費者向けにはあまり訴求されてこなかったオンサイト製品保証ですが、法人向け製品だけでなく大型モニターでも選択可能なメーカーが増えています。

メーカーからの直接購入時にオプションとしてオンサイトサービスを加える場合や、量販店などで購入し製品登録時に追加料金でオンサイトサービスを追加するなどメーカーごとに様々な方法が用意されています。

中にはLGのように製品保証期間中は都内限定で個人宅への訪問修理対応が無償提供されるケースもあり、モニターの性能や価格だけでなくアフターサービスで差を付ける試みも始まっています。

アイオーデータ製モニターならセンドバック方式でも先に正常品を受け取り、輸送箱に故障品を詰めて返送することも可能

オンサイトだけでなく、製品をメーカーへ発送するセンドバック方式でも大型モニター向けに変わっているメーカーも出てきました。

アイオーデータ製モニターはデリバリィ保守サービスを購入後60日以内に公式サイトで申し込むと、故障時は先に交換用の製品がユーザーへ届くので故障品をその空箱へ詰め直して返送が可能です。

サービス加入料も一回故障すれば送料だけで元が取れる価格になっており、メーカー標準5年間保証との相性も良く元箱を捨ててしまいたいユーザーにもおすすめです。

まとめ

訪問修理が基本のテレビと違い、ここ数年で急激に大型化したパソコン向けモニターにアフターサービスが充実しているとは言えないのが実情です。

特に輸送箱が入手できないという問題は大きく、引っ越しを含むあらゆるケースで悩みの種となります。もし室内に元箱の保管スペースが十分にないなら、オンサイトやデリバリィサービスが使える製品を選択し、いざという時に困らない商品選びが大切です。

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PC内のデータ整理を自動化できるアプリ

ゲームクライアントやゲームデータ、キャプチャ画像、動画などストレージの中は常に「カオス状態」になりがちですよね。

定期的にしっかりと断捨離できれば良いのですが、なかなか気分が乗らず放置……となることありませんか?

そこで普段私が使用している、「データ整理の自動化に便利なアプリ」をいくつか紹介したいと思います。

頼れる標準機能「ストレージセンサー」

Windows10にはストレージ内部を清掃してくれる機能が標準で搭載されています。その名も「ストレージセンサー」。

簡単に言えば「PC内部の不要ファイルを検索、定期的にクリーンアップする機能」で、Windows10の中でもマイナーな機能なのですが、つかい方によっては非常に便利です。

ストレージセンサーは「設定→システム→記憶域」の中にあり、オンにすることで自動的に実行されます。実行間隔やタイミングは設定で変更可能です。

一時ファイルなどが溜まってきてストレージを圧迫しないようにしてくれるので、私はオンにしていますね。

つかわない標準アプリを削除する「Windows10 Default App Remover」

Windows10の標準アプリには、アンインストール不可能なものがあります。こうしたアプリは、大して使われないまま放置されるのが定番でした。

また、何らかの手段でアンインストールしてしまうと、元の状態に戻すのに手間がかかったものです。リカバリディスクから再インストールなどが必要でしたからね。

しかし、「Windows10 Default App Remover」を使えば、一覧形式で標準アプリを表示してくれる上に、ワンクリックでアンインストール可能。

さらに、インストールモードに切り替えると、アンインストールしたアプリを簡単に復元することができます。頻繁に使うわけではありませんが、「あると便利」な部類のアプリですね。

重複ファイルをまとめて削除「FileMany」

PCの使用歴が長くなればなるほど、「どこに何があったか」は管理できなくなっていくものです。

同じような動画を保存してみたり、テキストやPDFが重複していたりと、ストレージの無駄使いが発生していることも。

こうした無駄使いを防ぐためには「FileMany」が役立つかもしれません。FileManyは、任意の場所から重複ファイルを検索し、リストアップしてくれるアプリ。

「自分は重複なんて絶対にしていない」と思っていても、検索すると意外と出てきてしまうもの。私も「え?こんなところになぜ保存されているのか…?」というファイルがいくつかありました。

おそらく作業中に誤って複数の場所に同じファイルを保存したのでしょうね。長期間にわたって同じPCを使っていると、こうしたミスが何年も積み重なっているため、ぜひ一度重複チェックをしておきましょう。

PC内部を自動で分析&最適化「WinOptimizer」

WinOptimizerは、いわゆる「一括クリーナー系」のアプリで、不要ファイルやレジストリの削除、ストレージのデフラグ、ショートカットやスタートアップの整理などを行うことができます。

アプリのインストールと削除を繰り返したあとは、不要ファイルが残ったままに鳴っていることが多いので、こうしたクリーナー系のアプリで掃除しておくとPCの健康状態を保ことができます。

ちなみにWinOptimizerは有料アプリですが、無料版の「WinOptimizer Free」もあり、こちらでもほとんどの機能は問題なく利用できます。まずは無料版で定期的にクリーンアップを試してみてください。

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サポートが終了し起動出来なくなるInternet Explorer(IE)

IEはかつてWindows標準のブラウザとしてシェアを独占し、ゲームや業務アプリケーションなど多くのソフトウェアが依存してきました。しかし設計が古く、セキュリティ上のリスクも多いためMicrosoft Edgeへの移行が推奨されてきました。

そして2022年6月にIEがサポート終了となり、Windows10から起動不能になることがアナウンスされています。そこで今回は、サポートが終了し起動出来なくなるInternet Explorerについてご紹介します。

Windows11では既に削除され、Windows10はWindows Update時にIEが使用不可になる

Windows11ではリリース当初からIEが削除されており、Microsoft EdgeのIEモードしか使えません。Program Filesフォルダ内にIE関係のファイルは存在するものの、ブラウザとしてIEを起動することは出来ず古いソフトウェア等が影響を受けて使用不能になりました。

Windows10でもサポート終了の2022年6月にはIEをOSから削除するためのアップデートが配信され、適応と同時にWindows11と同じ業況になります。

Windows Serverなど特殊なエディションでは2029年頃までIEを使用可能ですが、一個人が入手することは非現実的なため2022年6月が事実上のIE終了となります。

IEモードも将来的にはサポートが打ち切りになるため過去のソフトウェア資産を残すには仮想環境必須

IEの代替手段として用意されているMicrosoft EdgeのIEモードですが、現在のWindows OSサポート期限と同じタイミングでサポート終了がアナウンスされています。

仮にIEモードで問題なく動作しているソフトウェアも今後長期間使用したいなら、仮想マシン上に古いWindows OS環境を構築する方が確実です。しかし、セキュリティ上の危険も伴うためインターネットへ接続しないオフライン運用が安全です。

Windows11でも特殊な方法でIEを起動する方法がある

リリース当初からIEが無効化されているWindows11ですが、IEモード含めOS内にブラウザとしてのIEに関するファイルは全て残っています。

通常、IEを起動しようとするとMicrosoft Edgeが起動しますが、この動きを止めて強制的にIEを起動させる手段が存在します。VBスクリプトやOpenInternetExplorerといった専用ツールを利用する方法が確立されており、管理者権限があれば誰でもIEを使用できてしまいます。

もちろん、サポートが終了したことでウイルス感染などのターゲットになりやすく常用はハイリスクですが、IEでしか動作しない・IEモードで動作しないようなソフトウェア等を活用するには十分な手段です。

まとめ

OSに統合されている関係で常にセキュリティ的な問題を抱えてきたIEですが、サポート打ち切りに伴い今後Adobe Flashのように見かけることはなくなります。

強制的にIEを起動する非正規の方法や、IEモードという正規の回避方法もありますが10年先にはどちらも使用できなくなっている可能性が非常に高く、IE環境が必須のソフトウェアを残すには仮想環境が唯一の道となりそうです。

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ユーザーにMicrosoft Edgeの利用を強制させる「microsoft-edge」プロトコル

ブラウザはそれぞれ使い勝手やアドオンによるカスタマイズ性、他のデバイスとの連携など個性がありユーザーは好みのブラウザを選んで使うことが一般的です。

その為、使いたいブラウザでWEBサイトを常に開くように設定ができるようにWindowsも設計されているますが、その設定を意図的に無視する仕組みも同時に存在します。

そこで今回は、ユーザーにMicrosoft Edgeの利用を強制させる「microsoft-edge」プロトコルについてご紹介します。

Windows OSがブラウザを開かせる際には「microsoft-edge」プロトコルでMicrosoft Edgeを呼び出す

「microsoft-edge」プロトコルはWindows OSやMicrosoft製ソフトウェア内で使用されており、規定のブラウザがMicrosoft Edge以外のものに設定されていても必ずMicrosoft EdgeでWEBサイトを開く動作を担っています。

普段、Edgeを使っていないのにEdgeが起動してしまうケースにはこの仕組みによる影響も多々あります。MicrosoftはEdgenoシェアを伸ばす意図もあり、様々な仕様変更を立て続けに行っており「microsoft-edge」プロトコルもその一つですがユーザーにとっては迷惑な機能と言えます。

「microsoft-edge」プロトコルを無効にするサードパーティー製ソフトウェアが大人気

ユーザーにとって「microsoft-edge」プロトコルによる恩恵は何もなく、プロコトルを置き換え・無視するサードパーティー製のソフトウェアが人気を得ており、非Microsoft Edgeユーザーを中心に広がっています。

主要なものではプロコトルの動作を書き換えるEdgeDeflectorと、プロコトルの動作を監視してリアルタイムで阻止・規定のブラウザへ転送するMSEdgeRedirectがあります。どちらも無償で入手、使用可能なこともあり普及が進んでいます。

Microsoftはサードパーティー製ソフトウェアを無効化するアップデートをリリースし、ブラウザを選ぶ権利を認めない

EdgeDeflectorやMSEdgeRedirectはユーザーの「ブラウザを選ぶ権利」を具現化したものですが、残念なことにMicrosoftはこれらを無効化するためのアップデートをリリースしており対抗する姿勢です。

常駐し動作するMSEdgeRedirectはアップデート適応後も動作しますが、今後のWindowsアップデート次第ではMSEdgeRedirectも使用できなくなる可能性は十分にあります。そうなればあらゆるシーンでMicrosoft Edgeを使わざるを得なくなり、ユーザーの権利は行使できなくなります。

まとめ

ブラウザのシェア争いの中でMicrosoft Edgeは非常に低い地位にあり、OSと切り離せないバンドルブラウザであるという最大の要素を活かすために「microsoft-edge」プロトコルが使われているようです。

しかもWindows11ではMicrosoftアカウント利用の強要などMicrosoft色が強くなっておりMicrosoft Edge以外のブラウザを排除しようとする試みも度々垣間見えるだけに今後の動向は要注目です。

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Wifi7で有線は不要になるのか?

Wifiの新しい規格「Wifi7」が2022年1月に発表されるようです。従来のWifi比で最大24倍と言われる速度が注目を集めているようですね。

もしWifi7が本当にスペック通りのものならば、もはや有線LANは不要なのかもしれません。

Wifi7の具体的なスペック

2021年12月時点でWifiの最新規格は「Wifi6(IEEE802.11(ax)」です。つまり6世代目。

ただし、そのひとつ前のWifi5がまだまだ主流ですが、Wifi6も普及しきっていない状態です。

ちなみにWifiの世代別スペックをまとめると次のようになります。

規格 最大速度
Wifi6 IEEE802.11(ax) 9600 Mbps
Wifi5 IEEE802.11(ac) 6900 Mbps
Wifi4 IEEE802.11(n) 600 Mbps
第三世代Wifi(IEEE802.11 g) 54 Mbps
第二世代Wifi(IEEE802.11 b) 11 Mbps
第一世代Wifi(IEEE802.11 a) 54 Mbps

このようにWifiは規格が新しくなるごとに(ナンバリングが進むごとに)高速化が進んでおり、Wifi7も当然高速になります。

2022年1月の発表はまだですが、現時点ではWifi7は次のようなスペックになるようです。

・Wifi7(IEEE802.11 be)…最大転送速度30~40Gbps(予想値)

一説には半二重の30Gbpsであるため、最大転送速度は実質15Gbpsになるとも言われていますが、それでも非常に高速です。

有線LANが全二重の10Gbpsであることを考えると実質15Gbpsでも全く問題ないですね。そもそも自宅に引き込まれているインターネット回線の速度自体が1Gbpsも出ていないのが現状ですし。

気になるのは「実使用上の速度」

実は、Wifiが有線LANよりも速いという流れは、今に始まったことではなく、Wifi4のころから言われ続けてきました。

Wifi4の時代は100Mbpsがインターネット回線の主流であり、これを6倍も上回る速度ということで話題になったのです。

しかし、実際には有線LAN接続のほうが安定しており、使いやすいものでした。これはWifi6も同じで、今でもやはり有線LANの速度と安定性は非常に優秀なのです。

Wifiは、遮蔽物や家電からのノイズ、複数の端末での処理などで処理が低下しやすく、安定性も有線LANに劣ります。

規格上の最大値がいくら上がったとしても、もっと根本的なところで技術革新が起こらなければ、有線LANの代替にはならないでしょう。

それでもギガビットの通信速度が当たり前になったのは、大きな進歩です。

元の回線速度が1GbpsでもWifi6、7は意味がある?

一般的に光回線の速度が1Gbpsであっても、屋内のWifiは数十M程度、というケースが珍しくありません。

こういった状態であれば、Wifi6や7にすることで光回線⇒Wifiの速度低下を緩和することができるでしょう。

日本では、2021年12月時点でWifi6すら安定していない(鉄板といえるルーターが無い)ので、もう2年くらいはWifi5でも問題なさそうですけどね…。

私の自宅は、光回線の1Gbps契約で実際の速度が300~500Mbpsですが、Wifi5対応のルーターを使用しています。速度面で不満を感じたことは一度もないですし、遅延もありません。

ただやっぱり、FPSなどをプレイする際には有線LANのほうが速度・品質ともに上ですね。参考にしてみてください。

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