コラム

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NTTのONUを小型ONUへ交換する方法とメリット

NTTのフレッツ光回線を契約すると必ずONUかONU内蔵のルーターであるホームゲートウェイがレンタル扱いで付いてきます。ネットワーク機器としては高くも低くもないスペックですがルーターまでの配線が増え、大きなACアダプターでコンセント回りが綺麗に収まらないというデメリットがあります。

建物の関係で光ファイバーを思った通りの場所に開通させられなかった場合は場所を取るONUが非常に邪魔になってしまいます。そこで今回はNTTのONUを小型ONUへ交換する方法とメリットについてご紹介します。

「SFP+」タイプの小型ONUならルーターへ内蔵させることが可能

ネットワーク技術は日々進化しており、従来のONUより大幅に小型化された「SFP+」タイプのONUが登場しています。サイズは名刺よりも小さく市販のルーターなどに内蔵させることでコンセントや設置スペース問題が一発で解決可能です。

NTT東日本では2015年から提供されていましたが、2019年7月からはNTT西日本でも提供が始まったことで全国どこの家庭でも小型ONUへ自主交換できるようになりました。

接続速度の向上が期待できる

NTTからレンタルされる従来のONUよりも「SFP+」タイプのONUは処理能力が高く、LANケーブルによる配線がルーター基板への直接接続になることでネット回線速度の向上が期待できます。

全ての環境で必ず速度が向上する訳ではありませんが、「SFP+」タイプのONUと組み合わせ可能なルーターがハイスペックな法人向け機種ということもあり、安定性と信頼性は抜群です。

ルーターはヤマハ製NVR510が現実的

一般家庭向けのルーターには「SFP+」タイプのONU用の接続ポートがなく、法人向けのルーターを購入することなります。価格も一般的に売られているルーターの数倍しますが、ヤマハ製のルーターはその中でも安価に入手できる上にあらゆる企業で採用実績があるほど信頼性が高い製品です。

おすすめのヤマハ製ルーターは光電話にも対応した有線ルーターNVR510で実売価格は4万円ほどです。もしWi-Fiも使用したいなら安価なアクセスポイントをLAN接続しなければなりませんが、NVR510自体が非常に小さく配線も容易です。またNVR510は現在主流のL2TP/IPsecに対応したVPN環境を構築でき、無料のドメインも付属するため自宅へのリモート接続やリモートワーク環境構築にも活躍できます。

「SFP+」タイプのONUへの交換はNTTへ依頼が必要

従来のONUから「SFP+」タイプのONUへ交換するにはNTTへ工事依頼が必要です。工事費は平日なら約7000円、土日祝日は約一万円かかります。

申し込みから工事までの期間は混み具合次第で長くなることがあり、春先などは引っ越しなどの兼ね合いで1ヶ月以上待つ場合もあります。新規にフレッツ光回線を契約する際は申し込みの段階で「SFP+」タイプのONUを希望する旨を伝えておくべきです。

まとめ

ONUなど多数のケーブルで見た目も悪くホコリの溜まりやすいネット回線周りは掃除の時に配線が分からなくなったり、配線をまとめようとして正しい配線に戻せずトラブルになることが珍しくありません。

初期投資はかかりますが、「SFP+」タイプのONUにするれば設置スペースや絡まったLANケーブルなどの問題が解決し、通信速度の向上も期待できます。もしインターネット機器周りで困っていることがあるなら「SFP+」タイプの小型ONUへの交換をおすすめします。

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企業向けChrome OSのChrome Enterprise

安価で操作が簡単なChromeBookは一般家庭だけでなく学校教育や法人でも採用されています。ChromeBookのOSは文字通りChrome OSであり、LinuxをベースにGoogleが開発したものです。

Chrome OSは無償公開されており、派生形も存在しますが企業利用・業務利用へ特化したバージョンもリリースされています。そこで今回は企業向けChrome OSのChrome Enterpriseについてご紹介します。

LinuxベースなのでWindowsよりもセキュリティが高い

Linuxはセキュリティに強く、そのLinuxをベースに開発されたChrome Enterpriseも同様です。OS起動時のシステムファイル改変チェックや、厳密な管理者権限管理により、Windowsよりも脆弱性が少ないセキュリティ面で頼れるOSになっています。

しかし、Windowsのような自由度が低いという弊害もありソフトウェア開発など一部の職種には不向きです。

Chrome Enterprise搭載パソコンを購入するか有償アップグレードで入手可能

Chrome EnterpriseはOS単体では提供されておらず、Chrome Enterpriseがプリインストールされたパソコンを購入するか、Chrome Bookからアップグレードすることで入手できます。

アップグレードは導入台数次第で買い取り方式ライセンスやサブスクリプション方式が選択可能です。市販されているChrome Enterprise製品はIntel Core iシリーズ搭載の高スペックなものや、超小型デスクトップタイプのものが登場しているため、安価で低スペックなChrome Bookからアップグレードするよりも快適に動作します。

G Suiteなど他のサービスと併用すればすべての端末を一元管理しやすく、利用の幅が広がる

Chrome Enterpriseは企業向けということもあり、個々のChrome Enterprise製品をまとめて管理できるようになっています。機能制限はもちろん、アプリの一括導入や許可設定も管理者権限でまとめて行えるので一般的なWindowsパソコンよりも管理にかける時間や手間が少なくなります。

また、Googleのグループワーク向け製品のG Suiteとも連携すればデータのやり取りや共同編集も容易な上、セキュリティ面でも心配がありません。

また仮想サービスと連携し、仮想化されたWindows上で動作するソフトウェアで業務を行う・Windowsパソコンにリモート接続するなどソフトウェア資産を生かしつつ安全性を確保可能です。

まとめ

Chrome OSはゆっくりではありますが着実にシェアを伸ばしており、管理が重要な企業や団体では今後も採用が増えていく見込みです。

Windowsと違い、ライセンスが安くクラウドの使用を前提としたOSにも関わらずセキュリティ面で強いという独自のメリットは非常に強力といえます。

もしパソコンの大規模な入れ替えや管理で困っているならChrome Enterprise搭載パソコンへの切り替えを検討してみることをおすすめます。

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Windows10のライトテーマとダークテーマの特徴と違い

Windowsの外観の色をカスタマイズする機能はユーザー好みに合わせる上で基本ですが、最近ではスマホの影響を受け黒を基調としたダークテーマが浸透しています。

またダークテーマとは逆に白を基調としたライトテーマも一定の需要がありWindows10でも設定可能です。そこで今回はWindows10のライトテーマとダークテーマについてご紹介します。

ライトテーマはWindows標準テーマとして登録済み

ライトテーマはMay 2019 Update以降のWindows10なら設定アプリのテーマ一覧から選択するだけで設定可能です。タスクバーが白色に変わり、壁紙も明るい色合いに変化します。

画面も明るい配色になるため紙に近づいた使用感になりますが、バックライトがまぶしすぎると逆に使いにくく感じることもあります。そのような際はモニター設定で明るさやコントラストを調整してあげれば目に優しく使いやすい表示になります。

ダークテーマは手動で基本カラーを変更することで可能

ライトテーマと異なり、ダークテーマはテーマとして登録されておらず、設定アプリの色画面で黒を指定する必要があります。

設定項目は「既定のWindowsモードを選択してください」と「規定のアプリモードを選択します」の2カ所があり、それぞれ黒を指定するエクスプローラなど標準アプリや後からインストールしたソフトウェアも黒を基調としたデザインへ変わります。

ダークテーマは目に優しく、寝る前にパソコンを使う際も睡眠に影響が出にくいという利点があります。

Microsoft Officeは個別に設定することでダークテーマへ変更可能

一般的なソフトウェアはWindowsのテーマに合わせて色が変化しますが、Microsoft Officeや一部のソフトウェアは独自にカラー設定やスキンを採用しているため別途操作が必要です。

Microsoft Officeはアカウント設定画面内に「Officeテーマ」の項目があり、標準の白から黒へ変更すればダークテーマに変わりますが、Office2013以前のバージョンでは黒が選べなくなっています。よってダークテーマが使えるMicrosoft Officeは2016以降とOffice365のみとなっています。

液晶の省電力化に貢献するテーマは様々

テーマを変更すると液晶画面の大多数をしめる色が変わり、液晶に電圧をかけて色を変化させているモニターの消費電力を変わります。

具体的にはVA方式とIPS方式は白色の表現に最も電力を消費するためダークテーマが省電力化に繋がり、TN方式は黒色の表現に最も電力を消費するためライトテーマが省電力化に繋がります。

電気代で考えるとわずかな差でしかありませんが、モバイル用途なら少しでもバッテリー残量を温存させる上で最適なテーマを選びたいところです。

なおスマホで採用が増え、一部のハイエンドノートパソコンにも使われているてる有機ELディスプレイはひとつひとつのドットが光るため、無点灯状態の黒が省電力に繋がります。

まとめ

画面のデザインカラーは作業効率だけでなく消費電力にも影響を与えます。ライトテーマ・ダークテーマだけでなくユーザー好みのカラフルな色を追加する方法や、有志が作ったテーマを使い大胆に画面の印象を変える方法もあり、その日の気分でテーマを変えて楽しんでみるのも楽しくおすすめです。

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低価格サブスクリプション方式のOffice互換ソフトウェア「OfficeSuite」

高額なMicrosoft Officeに対抗する製品として低価格を売りにしたOffice互換ソフトウェアは需要があり、ファイル形式の互換性やMicrosoftを模倣したインターフェイスの採用など各社がしのぎを削っています。

中には定評のあったモバイルデバイス向けのOffice互換ソフトウェアをWindows向けに移植した製品もあり、マルチデバイスで安価なOffice互換製品を使うことも可能になりました。

そこで今回は低価格サブスクリプション方式のOffice互換ソフトウェア「OfficeSuite」についてご紹介します。

モバイルデバイス向けアプリから始まった「OfficeSuite」

OfficeSuiteはPDAやAndroid向けのOffice互換製品として登場し、多くの製品でプリインストールされてきました。

現在ではiOSやWindows10に対応したバージョンもリリースしており、Microsoft Officeと見分けがつかないほど同一のインターフェイスや画面レイアウトを採用してます。Office互換製品であるためマクロや登場したばかりの関数などには対応しませんが、一般的な用途には耐えられるレベルです。

月額290円と破格の安さが魅力

OfficeSuite最大の特徴は安い月額料金です。個人ユーザー向けのPersonalプランが290円と破格の安さで提供されており、文書作成・表計算・プレゼンテーション・PDF編集など一通りの機能が利用できます。

ライセンスはWindows1台とモバイルデバイス2台までとなっており、大変お得です。また50GBのオンラインストレージも付属しており、複数のデバイス間でファイルをやり取りする際に便利です。

仕事先などで使うには商用利用可能なBusinessプラン月額480円

Personalプランは個人利用という制約があり、業務でOfficeSuiteを利用する際はBusinessプラン月額480円の契約が必要です。

機能はPersonalと同じですが、1ユーザー当たりインストール可能な台数がWindows5台・モバイルデバイス10台と大幅に緩和されています。Personalプランとの価格差も190円しかないため導入の敷居が低いことも魅力の一つです。

買い取り式の永続ライセンスもラインナップ

OfficeSuiteはサブスクリプションだけでなく、従来の買い取り式のライセンス販売も行っています。価格は9,980円であり、Personalプランなら約3年・Businessプランなら約2年で元が取れる計算ですが、オンラインストレージが50GBから5GBへ減らされています。

またインストール可能な台数もWindows1台のみと厳しい内容のため、ある程度割り切って導入しなければなりません。

メールクライアントが付属した珍しい製品

OfficeSuiteはMicrosoft Officeと同じく全てのプランにメールクライアントが付属しており、他のソフトと同じくMicrosoft Outlookに極めて似たインターフェイスとなっています。

メールクライアントソフトウェアが減少してOutlookが寡占状態にある中で、Outlookを狙ったウイルスや攻撃に遭いにくい他社製のソフトウェアは貴重な存在と言えます。

まとめ

OfficeSuiteは低価格ながら十分な機能とMicrosoft Officeに酷似したインターフェイスで導入しやすいOffice互換製品と言えます。

他のOffice互換製品のように主要なフォントが付属せずOfficeファイルの再現性に一部難がありますがメールクライアントやPDF編機能など他にはないメリットも多く、導入を検討する価値は充分にありそうです。

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2020年10月にサポートが終了するMicrosoft Office 2010

Microsoftは製品のライフサイクルポリシーを定めており、リリース直後から始まるメインストリームサポート、その後に数年間続く延長サポートの終了をもって完全に製品サポートを終了します。

Microsoft Office製品も同じくサポート期間が決まっており、ユーザーはこの期間内に新たな現行Office製品へ移行しなければなりません。そこで今回は2020年10月にサポートが終了するMicrosoft Office 2010についてご紹介します。

令和対応のOffice製品で初めてのサポート終了

Office 2010は公式に令和対応のアップデートが実施された最も古いOffice製品です。令和対応出来なかったOffice 2007よりはオフライン環境で稼働させ続ける価値がありますが、サポート終了後は再インストール時にアップデートが入手出来ず令和対応前のバージョンに戻ってしまう点には注意が必要です。

どうしてもOffice 2010を稼働させる必要があるなら、サポート切れになる前に過去のアップデートを手動で全てダウンロードし保存しておきましょう。

Windows 7からWindows10へアップデートされた多くのパソコンで今も稼働している

Office 2010はWindows 7搭載パソコンにバンドルされ膨大な台数が出荷されており、Windows10へアップグレードされた後もOfficeだけは古いまま稼働しているケースが多くあります。

またネットオークション等でやり取りされているWindows10パソコンにも令和対応を謳いOffice 2010をインストールした状態で出品されているものもあり注意が必要です。

今後のWindows10のメジャーバージョンアップ時にOffice 2010がトラブルを起こす可能性もゼロではなく早めの移行が必要です。

2023年4月にはMicrosoft Office 2013のサポート切れが迫っている

Office製品のサポート期間は概ね10年間であり、次にサポートが終了するOffice製品はOffice 2013です。

Office 2013はWindows8、8.1、一部のWindows10パソコンにバンドルされており、見た目も現行のOffice製品と見分けが付きにくく中古パソコンなどにも多くインストールされています。もし中古パソコンを購入する際はすぐにサポートが切れるOffice 2013は避けたいところです。

移行先はOffice365かMicrosoft Office 2019

Microsoftが推奨するOffice 2010からの移行先はサブスクリプション方式のOffice365ですが、買い取り式ライセンスのOffice 2019でも問題ありません。

しかし買い取り式ライセンスは高額であり、約10年ごとにサポート切れで買い換えることを考えるとインストール台数次第ではOffice365の方が安くなってしまう可能性も充分にありそうです。

今後Officeが必要なパソコンの台数が変わらないなら簡単にコスト計算できますが、どうなるか全く分からないなら後から契約変更可能なOffice365が無難です。

まとめ

Microsoft Office製品に機能の劇的な変化がなく、サポート切れの度にOfficeを買い換えることに抵抗を感じるかもしれませんがサポートが終了したソフトウェアはウイルスなどの標的になりやすくインストールしているだけで危険な存在になってしまいます。

またWindows10のアップデートである日突然サポート切れのOfficeが使えなくなると仕事に影響が出てしまうため早めの移行をおすすめします。

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昔ながらのインターフェイスで安価なOffice互換製品「EI Office」

Microsoft Officeはバージョン2007からリボンメニューを採用し、当時は賛否両論を呼びましたが現在ではOfficeに限らずあらゆるソフトウェアにリボンメニューが採用されています。

しかし使い慣れたツールバー方式のインターフェイスを好むユーザーも一定数あり、一部のOffice互換製品でも昔ながらのインターフェイスを変えることなくリリースするものもあります。

そこで今回は昔ながらのインターフェイスで安価なOffice互換製品「EI Office」についてご紹介します。

リボンメニューは非採用でOffice2003以前のクラシックなインターフェイスを模倣

EI Officeは現行製品の中でも少数派のツールバー方式のインターフェイスを採用しています。画面レイアウトはMicrosoft Office2003と酷似しており、古いOfficeに慣れ親しんだユーザーなら違和感なく使用することが可能です。

無償で使えるLibreOfficeなどもツールバー方式ですが、EI Officeの方がMicrosoft Officeの使用感に近く画面の色までもそっくりに作られています。

買い取り式ライセンスで3,000円を切る破格の安さ

EI Officeは文書作成・表計算・プレゼンテーションが一つになった買い取り式ライセンスで税別2,500円と飛び抜けて安く、インストール可能な台数も2台とコストパフォーマンスに長けています。

商用利用の制限もなく、個人ユーザーでも企業ユーザーでも幅広く使える珍しい製品です。

フォントもPDF機能もなく製品の内容もシンプル

EI Officeはその外見もシンプルでフォントもPDF連携機能もなく、基本的な機能しかありません。かつては格安ネットブックパソコンとバンドルされシェアを伸ばしましたが、後継ソフトウェアに当たるYozo Officeがリリースされても日本ではなぜかEI Officeが継続して販売されており10年以上アップデートされていません。

EI Officeのシンプルな機能や古い画面レイアウトはEI Office自体が古いためであり、比較的新しいExcel関数やカラフルな図形・グラフなどは再現性が乏しくなっている点には注意が必要です。

まとめ

EI Officeは非常に安価ですが、製品自体がすでに旧式化しており、人からOfficeファイルを受け取って編集し、送り返すなど互換性が重要なシーンでは不安が残ります。

しかし大多数のソフトウェアがリボンメニューに移行し、普段よく使う機能だけをツールバーとして常に表示できない点に不満を持つユーザーにはEI Officeが有力な候補のひとつと言えるのではないでしょうか。

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フォント名の意味と読みやすさ

ゴシック体や明朝体がポピュラーなフォントとして使われますが、ゴシック体ひとつとっても似通った名称のフォントが数多く存在します。

特に年賀状ソフトなどにはフォントがバンドルされている関係でフォントを統一しなければならない時は正しいフォントかどうか名称をしっかり確認しなければなりません。

しかし、フォントの名称にはちゃんと意味があり、正しく理解することで読みやすく適切なフォントを探し出せるようになります。そこで今回はフォント名の意味と読みやすさについてご紹介します。

読みやすさは文字の幅や文字のデザインに依存する

文字を見た瞬間に判読できるかどうかは、一文字ごとの幅や、文字のデザインに大きく左右されます。フォントにはデザイン重視や可読性重視といった方向性があり、ユーザーはフォントが持つ効果を理解し使う必要があります。

そのためフォントの名称には文字の幅やデザインなどの特徴を分かりやすいように表記されています。

プロポーショナルフォント

フォントの名称に「P」があるものは文字ごとに幅が異なるプロポーショナルフォントです。具体的にはMSゴシック体がどの文字も等幅なのに対し、MS Pゴシック体は文字ごとの幅が変化します。

字面の合わせやすさは等幅フォントに軍配が上がりますが、英文は等幅フォントを使うと可読性が著しく低下してしまいます。

UDフォント

UDはユニバーサルデザインの略称であり、可読性を重視した文字デザインを採用しています。具体的には濁点が判別しやすいように離れているデザインや、遠くから見ても何の文字か分かりやすいように一文字一文字の特徴を際立たせたデザインになっています。看板や広告など誰も読み間違えないように配慮しなければならないシーンで活躍します。

UIフォント

UIはユーザーインターフェイスの略であり、OSやソフトウェアの表示に使うことを目的にしたフォントです。一般的なフォントよりも幅が細く、せまい空間であっても十分な情報量を表示できるように調整されています。

Windows10では「メイリオ UI」というフォントが使用されており他のソフトウェアでもメイリオ UIを利用可能です。

文字の太さは様々な表記方法がある

文字の太さは可読性やデザイン性に与える影響が大きく、文字の太さを変えた複数のフォントが無数に存在します。文字の太さはW0~W9のように数字で表記される物、EL・L・R・M・DB・B・H・Uの順番に文字が太くなる物があります。

ELは「Extra Light」、Lは「Light」、Rは「Regular」、Mは「Medium」、DBは「Demi Bold」、Bは「Bold」、Hは「Heavy」、Uは「Ultra」とサイズの頭文字がフォント名の後ろにくるため文字の太さをより把握しやすくなります。

まとめ

奥が深いフォントの世界ですが、名前の意味が分かるだけでも普段使いで差が出てきます。

相手へ文字を読ませる際はフォントが特に重要なだけにUDフォントの中から選んだり、太字のフォントを探す際はフォント名の後ろにB・H・Uが付いた物を選べば時短にも繋がるように、フォント名を理解すればいろんなシーンで役立ちます。

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中古パソコンなのに永久保証のR∞PC(アールピーシー)

中古パソコン市場には法人へリースされていたパソコンが大量に流れており、様々な企業が販売を行っていますが中古品という性質上、製品保証は3ヶ月など短く設定されがちです。

購入するユーザーも通電時間などを確認できず、一種のギャンブルに近い買い物になっているのが現状です。そんな中古パソコンにおいて無期限の製品保証付きで販売されているものもあり、より安心して購入出来るようになってきました。

そこで今回は中古パソコンなのに永久保証のR∞PC(アールピーシー)についてご紹介します。

保証期間が無期限かつユーザーの不注意で発生した故障も対象

R∞PC(アールピーシー)の保証は製品にバンドルされた形で提供され、一般的な自然故障はもちろん、ユーザーが落下させたり飲み物をこぼしたりした場合も無償で修理対応してくれます。

これは部品在庫が豊富な企業向けモデルをメインに商品展開を行っているからこそ可能となっていますが、そのため商品のラインナップはやや少なくなっています。

性能面ではCore iシリーズが主なためCeleron搭載の新品格安ノートパソコンを購入するよりもハイスペックな製品を入手出来ます。

取り扱い店は少ないがオンラインでも購入可能

R∞PCは一部のパソコンショップ店舗やWEBサイトから購入可能です。中古品のため外観のコンディションは個体差があり、気になる場合は実店舗で実物を確認して購入がおすすめです。

ネット販売はJUST Systemが運営するJUST My Shopなどが行っていますが、他は小規模のパソコンショップが扱っている程度です。

有名どころのパソコンショップは独自に保証を提供していることが多く、R∞PCを扱うと自社の保証が見劣りすることから積極的に扱っていないと思われます。

ユーザーが構成を変更した後も保証は継続される

パソコンの保証にありがちなユーザーが分解、部品交換を行うと保証が消えるという条件もR∞PCには関係ありません。メインメモリの増設やSSDへの換装といった構成変更後もR∞PCから継続して保証を受けることが可能です。

場合によっては修理依頼時に取り外した部品も同梱する必要があるため、初期状態で装着されていた部品は保管しておきましょう。

法人や個人事業主が使用する際は保証対象商品かどうか要チェック

R∞PCは個人ユーザー・法人ユーザー・個人事業主ごとに保証が分かれています。R∞PCを購入時はどの区分になるか確認しなければなりません。

法人利用は不要になった時に買い取り査定額が高いなど個人ユーザーにはないメリットもあります。

まとめ

小さな子供がいる家庭や日常的にパソコンを持ち出す使用スタイルは偶発的なトラブルが起きやすく、一般的なパソコン保証ではカバーできません。

あらゆるトラブルに備えて家財保険などでカバーするよりも、R∞PCであらゆる故障も永久保証にしてしまう方が簡単でコストもかかりません。

商品のラインナップの少なさと取り扱いショップの少なさだけがネックですが、保証内容の良さを考えれば小さな問題と言えます。パソコンを壊しがちだったり長く安心してパソコンを使いたいならR∞PCの購入を検討してみることをおすすめします。

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2020年内にサービス終了するGoogle Play Music

Google Playストアで購入した音楽などを再生管理するサービスとして2011年に登場したGoogle Play Musicが2020年内にサービス終了を迎えます。

無料会員であっても購入済みの楽曲を5万曲まで預けて再生ができるなど魅力的なサービスでしたが、既存ユーザーは同じGoogleが運営する新たなサービスや他の音楽配信サービスへの移行が必要です。

そこで今回は2020年内にサービス終了するGoogle Play Musicについてご紹介します。

Youtube Musicへ移行が推奨されているが仕様は大きく変更されている

Googleは日本でも2018年に開始したYoutube Musicへの移行を呼びかけており、現Google Play MusicユーザーはWEBサイト上から移行可能です。

楽曲をGoogle Play Musicに預けていた場合も全てのデータがYouTube Musicへ引き継がれますが数時間の移行時間がかかります。もちろんGoogle Playストアで購入した音楽もそのまま引き継がれます。

しかし、サービス仕様はGoogle Play Musicと比較すると大きく変更された他、YouTube動画とオンライン購入した音楽と預けた音楽の3つを切り替えて利用するというやや複雑なものになっています。これまで純粋に音楽再生のために使っていたユーザーにとっては不要な機能が増えたと言えます。

手持ちの音楽は2倍の1万曲預けることが可能だがダウンロードは不可になった

Google Play Musicの目玉機能のひとつが、CDからリッピングした楽曲や他の音楽配信サービスから購入した楽曲データをアップロードしてあらゆるデバイスで再生できる機能です。

YouTube Musicではアップロード可能な曲数が2倍の1万曲に増えた一方で、アップロードした楽曲データを直接ダウンロードできなくなりました。

これまで音楽データのバックアップ先としてGoogle Musicを利用していたユーザーは2020年内にダウンロードを終わらせておく必要があります。

スマホ向けにオフライン再生用として一時保存やキャッシュデータを保持する機能も存在しますが、通常の音声ファイルではありません。

YouTube Musicでは会員プランによって再生されるビットレートが変化する

Google Play Musicでは無料会員であっても高音質で再生可能でしたが、YouTube Musicは無料会員なら標準の128kbps AACに固定されています。

有料会員は高音質の256kbps AACが選択ですが、かつて無料会員でも使えていたという点を踏まえると大きな改悪と言えます。

YouTube Musicは有料会員を増やすための機能が盛りだくさん

YouTube Musicでは有料会員と無料会員の差を明確にするために様々な機能が調整されています。YouTube動画の音声だけを再生して(音声のみモード)パケット使用量を減らす機能やモバイルデバイスでのバックグラウンド再生、キャッシュを使ったオフライン再生など無料会員との差が大きくなるような仕様となっています。

まとめ

これまで無料会員でGoogle Play Musicを使っていたユーザーにとってYouTube Musicは最適な移行先とは言えません。サービス内容の改悪、基本的な機能を有料会員だけに限定して月額課金へ誘導する手法は他の音楽配信サービスやストリーミング再生サービスと比較しても劣悪と言えます。

今までGoogle Play Musicを利用してきたユーザーはどのサービスへ移行するのか改めてよく考える必要がありそうです。

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Corsair製品の管理が簡単になったiCUE

電源ユニットや簡易水冷ユニットなどの内部パーツだけでなくゲーミングマウスやキーボードなどの周辺機器をリリースしているCorsairは品質が高く非常に人気のあるメーカーです。

しかし管理ソフトウェアが各製品ごとに分かれており、操作性も統一されていなかったためCorsair製品ばかりでパソコンを組み立てると使いにくいとも言われることもありました。

このような背景から管理ソフトウェアをまとめ操作性を向上させたiCUEが誕生しました。そこで今回はCorsair製品の管理が簡単になったiCUEについてご紹介します。

製品ごとに分かれていた管理ソフトをiCUEに一本化

Corsairは電源ユニット・簡易水冷ユニットに代表される内蔵ハードと、ゲーミングマウス・キーボードなど周辺機器で管理ソフトウェアが異なっていました。

内蔵ハードはCORSAIR LINK、周辺機器はCUEという名称の管理ソフトウェアでありこの二つを統合してiCUEが誕生しました。画面構成も大幅に改良されており、直感的に設定変更が可能になりました。

旧バージョンのCORSAIR LINKはiCUE導入前にアンインストールが必要

すでにCORSAIR LINKやCUEを導入しているパソコンでiCUEに移行する前にCORSAIR LINKのアンインストールが必須です。

iCUEはCUEを元に開発された関係でCUEは設定内容を引き継ぎ正常にアップデート可能ですが、CORSAIR LINKだけは手動でアンインストールしなければ正常に動作しない等トラブルの原因になります。

LEDイルミネーションの色統一やムービー再生時のLEDオフなどが簡単になった

旧来は二つの管理ソフトウェアを行き来しながら行っていたLEDイルミネーションの色統一・色調整も管理ソフトウェアが一つになったことでが簡単になりました。

また特定のソフトウェア起動時にLEDイルミネーションが連動する機能も加わっており、動画再生時にはLEDイルミネーションがオフになり視聴に適した環境になります。室内の照明を消して集中して映画鑑賞をしたい時などに活躍します。

設定情報はiCUEソフトウェア上かハードウェアに保存するか選択可能

iCUEで設定したプロファイルはiCUEソフトウェアとハードウェアのどちらかに保存可能です。

マウスやキーボードなど、他のパソコンへつなぎ替えることがあるならハードウェアにプロファイルを保存しておけば再設定の手間がありません。ゲーミングデバイスは設定項目が多いためハードウェアへの保存がおすすめです。

iCUE対応デバイスの状態監視と設定変更が可能な専用製品もリリース済み

iCUEを補助する製品としてタッチパネルディスプレイを装備した「iCUE NEXUS」もリリースされています。iCUE NEXUSはiCUEを起動することなく直接CPU温度やファンの回転といった状態監視に加え、マクロによるパソコン操作も可能です。

ゲームプレイ中でも瞬時に様々なことが出来るためCorsair製品を多数使用しているなら非常に便利なアイテムです。

まとめ

扱いにくい管理ソフトウェアが欠点だったCorsairもiCUEによって大きく変わり、ユーザーに優しくなりました。

ゲーミング製品に多いLEDイルミネーションは色の統一や調整が個々の製品ごとにバラバラなことが多いため、全Corsair製品を一括で管理できるiCUEは今Corsair製品を使っているユーザーはもちろん、これからCorsair製品の購入を検討しているユーザーにもお勧めです。

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