コラム

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大学生こそ中古PCを積極的に狙うべき

大学生のみなさん、最近のPCとても高いですよね。PCは2000年代終盤から2010年代にかけてかなり安くなったのですが、そこから再び値上がりが続いています。

しかしバイトの時給や仕送りの額が特段増えているわけではないので、どうしてもPCを買うお金が捻出しにくいと思います。

そこで中古PCに目を向けてみてください。最近の中古PCは「安かろう悪かろう」ではないのです。

ほとんどのPCがオーバースペックという現状

まず、なぜ中古PCに目を向けるべきかという点について解説しますね。

ここで言う中古PCとは、「3~5年前のPC」でありCPUの世代でいえば「2~4世代前」です。

この記事を執筆している2022年6月時点で言えば、2017年~2019年のPCであり、Intelの第8~第10世代のCPUが載っているPCです。

このあたりのPCはまだまだ程度もよく、しっかりメンテナンスしていればあと数年は稼働できるものばかりです。

また、何よりも「ゲーム用途以外はオーバースペック」であるPCが大半です。2017年ころからメニーコア時代に突入し、CPUのコア数が増え始めました。

Ryzenばかりが注目された時期でしたが、その影でIntel製のCPUもしっかり進化しており、特に第7世代→第8世代の進化は素晴らしかったです。

第8世代のCPU(つまり8000番台)は名機が多く、Core i3 8100やCore i5 8400など、今でも入手しやすいCPUが揃っています。

こうしたCPUが載っているPCであれば、GPUもRTX3060程度まではしっかり動かせますし、ゲーミングPCとしても大学用の事務処理PCとしても活躍できるのです。

中古PCの価格をざっと調べると…

例えば大学用のノートPCとしてなら「Core i5 8250U」を搭載したノートPCがおすすめです。

第8世代のノートPC向けCPUは4コア8スレッドのモデルと2コア4スレッドのモデルがありますが、Core i5 8250Uは前者です。

事務作業が中心だとしても4コア8スレッドの恩恵は大きく、ほとんどの作業でモタつきを感じることは無いでしょう。

また、Core i5 8250U搭載の中古PCは大体5万円台前半から購入できます。メモリは8GBなので必要に応じて増設する必要がありますが、ゲームをしないなら何ら問題ありませんね。

さらにデスクトップPCの場合は、Core i5 8400やCore i5 9400Fを搭載したPCがおすすめです。

デスクトップPCはノートPCよりもさらに割安で、8400搭載モデルならば3万円台から、9400F搭載モデルでも5万円程度で見つかると思います。

ただしGPUが載っていないことが多いので、別途2~3万円の投資は必要になります。それでも大体5~8万円の間におさまるわけです。ゲーミングPCとしては格安ですよね。

第8世代以降の中古ならば「2台持ち」も余裕

このようにIntelの第8世代以降のCPUを載せた中古PCはかなりコスパがよく、ノートとデスクトップを両方揃えたとしても15万円以内に収まるでしょう。

15万円といえば、最新のゲーミングPCならばミドルレンジクラス1台分です。価値観は人それぞれですが、「ノートとデスクトップを1台ずつ欲しい」と考えているならば中古狙いは大いにありですよ。

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遂に突破されたGPUのマイニング制限

強力なGPUを搭載したグラフィックボードはゲーミングだけでなく、仮想通貨のマイニングでも高い性能を発揮するため入手困難や価格上昇の原因となってきました。そこでGPU大手メーカーのNVIDIAはマイニングに使用すると著しくGPU性能が落ちる「LHR」を導入し対抗してきました。しかし、LHRを回避し本来の性能でマイニングを行うことが可能になったことで新たな流れが生まれそうです。そこで今回は、遂に突破されたGPUのマイニング制限についてご紹介します。

LHR回避に成功したのはNiceHash

NiceHashはその手軽さから仮想通貨のマイニングツールとして代表的なソフトウェアであり、ほぼ自動でユーザーのハードウェアに合わせた最も効率的なマイニングを行います。今回LHRの無効化に成功したのはNiceHashであり、既に多くのユーザーがLHRを回避してマイニングを始めている模様です。これまでLHRにより電気代の回収も出来なかったグラフィックボードがNiceHashによってよみがえったことはマイニングユーザーにとっては朗報です。しかし、ゲーミングユーザーから見れば再びグラフィックボードの価格上昇や入手困難といった状況になる懸念もあります。

最新のLHRは完全突破されていないものの時間の問題か

今回NiceHashがLHR回避に成功しているのはLHR V2と呼ばれる世代であり、RTX3050と12GB版 RTX3080は最新のLHR V3を採用しているおかげで2022年5月時点では完全回避には至っていません。しかし、完全回避されていない状態でも約90%のマイニング性能を引き出すことにNiceHashが成功しており、事実上の完全無効化と言えます。特にRTX3050は普及価格帯の製品であり、フルHD解像度であればあらゆるゲームタイトルが快適にプレイ可能な性能を持っているので今度入手性が悪くなる可能性が出てきました。

マイニング行為の増加は社会問題となっている状況は変わらず

既にあらゆる国で電力を大量消費するマイニング行為は社会インフラを破壊する為、法的に禁止されています。それでも隠れてマイニングを続ける闇マイニングや、日本のような法規制がされていない国で大規模なマイニング事業を始めるケースが指摘されています。日本では2022年夏に危機的な電力不足も予想されており、もし国内でマイニング需要が高まってしまうと電力不足が更に加速することに繋がり社会問題化に拍車がかかりかねません。

まとめ

現在主流な仮想通貨はマイニングで仕組みが維持されるため、生き残りのためにマイニングを止められない一方で電力問題や半導体不足などの社会問題と無縁ではいられません。LHRが事実上機能しなくなったことにきっかけに本格的にマイニングを始めたり、マイニング目的でグラフィックボードを買い集めることは当人が想像する以上に大きな問題となることを自覚しましょう。

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CPUクーラーのカスタムは本当に必要か

CPUのTDPが少しずつ上昇しているため、CPUクーラーをカスタマイズする方が増えたように思います。

しかし、純正のCPUクーラーも決して性能が低いわけではありません。そこで、CPUクーラーのカスタマイズの必要性についてもう一度整理してみましょう。

高TDP・高負荷ならば事実上必須

結論から言うと、TDPが100Wを超えるCPUであれば、純正CPUクーラーで高負荷状態を乗り切るのはやや厳しいです。

純正のCPUクーラーはコストと性能のバランスを重視しているため、言ってしまえば「必要十分」なレベルだからです。

この必要十分とは、「短時間、後負荷状態が続いてもサーマルスロットリングが起こらないギリギリのライン」と考えてよいでしょう。

また、純正CPUクーラーのファンはお世辞にも静かとは言い難く、結構な騒音を発生させます。ファンの大きさが8センチ程度と小さいので、どうしても高回転で風切り音が発生するんですよね。

今の日本の夏の異常な暑さを考慮すれば、「TDP100W以上のCPUを長時間、高負荷で運用する」場合には、やはりCPUクーラーのカスタマイズは必須に近いと考えています。

CPUクーラーのカスタムが必要ないケース

とは言え、BTOパソコンを購入する際に、必ずCPUクーラーのカスタムが必要かといわれるとそうでもありません。

特に第12世代シリーズで新しいCPUクーラーを採用したIntel製CPUならば、「普通に使う限り」CPUクーラーのカスタムは必要ないと思いますね。

ちなみにこの普通とは「ベースクロックから定格動作の範囲内で使う」という意味です。ここが注意すべきポイントで、第12世代のIntel製Coreシリーズは、ベースクロックとターボブースト時のTDPが大きく異なります。

例えば、Core i7 12700のPBP(ベースクロックからブーストを使わない範囲=定格動作のTDP)は、わずか65Wです。ハイエンド帯に属するCPUとしては低発熱な部類に入ります。

しかし、MTP(ブースト動作時のTDP)は、なんと180Wにまで跳ね上がります。65Wと180Wでは、求められる冷却能力がまったく異なることは想像に難くありません。

簡単に言えば、65Wは純正CPUクーラーの守備範囲ですが、180Wになればヒートシンクが2枚に重ねられた大型サイドフロークーラーの出番です。

そして、純正CPUクーラーが想定しているのは、PBPの範囲内だと考えられます。つまり、MTPを使用しないような運用(=めったにブーストクロックに到達しない)であれば、CPUクーラーのカスタムは不要でしょう。

CPUクーラーの性能で動作クロックも変わる

PC関連のメディアである「Akiba PC Hotline」で先日、純正CPUクーラーと大型CPUクーラー、水冷クーラーの比較を行っていました。

記事はこちらです。(https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1407422.html

この記事の結果にもあるように、ベンチマークソフトで平均クロックを測定すると、やはり冷却能力が高いほうが優秀な成績を残しています。

ただし、この記事でも解説しているように「高温(100℃)」に達することが異常というわけではありません。

そもそも今のCPUはEコアとPコアに分離されており、Pコアの使用率が上がるとどうしても高温になります。なので、実際に使用する環境によってCPUクーラーを使い分けていく方法がベターです。

ちなみに、ゲーム用途ならばCore i7 12700の冷却は純正CPUクーラーでも問題ないレベルのようですね。しかし、真夏に重量級3Dゲームばかりを好んで遊ぶという状況ならば、CPUクーラーは交換しておきましょう。

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ゲームで身についたタイピングは将来役に立つ?

PCゲームで身につくスキルの筆頭といえば「タイピング」ではないでしょうか。

私も学校の授業よりMMORPGなどでタイピングスキルを磨いたクチです。しかし、ネットでは「タイピングなんてスキルではない」という声も見かけます。

そこで、ゲームでタイピングを鍛え、社会人になって十数年の私が私見を述べてみます。

タイピングはしっかり役に立ちます

結論から言うと、「たとえゲームで鍛えたものであっても、タイピングは将来の役に立つスキル」です。

スマホがあればPCは要らないという人がいますが、この先少なくとも十数年は、PCとスマホを併用する時代が続きます。

人間の体のサイズが変わらない以上、入力デバイスとしてのキーボードは存在し続けますし、これを扱う技術としてのタイピングも廃れません。

そもそもPCとスマホはまだまだ強みが異なっており、資料作成や動画コンテンツ制作、そのほか「情報発信側」の作業は大半がPCで行われます。

なので、タイピングはPCを扱う基礎的な技術としてこれからも重宝されるはずです。

また、どこで鍛えたかは特に関係ないですね。ゲーム内で流暢にコミュニケーションをとるためには、それなりのタイピングスピードが必要です。

ゲーム内チャットでタイピングが鍛えられていたおかげで就職できた!という話はほとんど聞きませんが、全くできないレベルよりは遥かにマシです。

逆を言えば「タイピングでもたつくレベルの人材は、まず使い物にならない」という風潮もあります。

それくらい基礎的な技術のひとつですし、大学の教養科目である情報処理の授業でもしっかり使います。なので、「ブラインドタッチで仲間と雑談ができるレベル」というのは実はとても大事なスキルなのです。

タイピング以外にゲームで身につくスキルはあるか?

タイピング以外で言えば、オフィス系ソフトを扱うスキルが挙げられますね。

「ゲームでワード・エクセルなんか使わないよね?」と言う声が聞こえてきそうですが、これがそうでもありません。

なぜなら、ゲームをガチで攻略しようとすると、必ず何らかの「データ整理」が発生しますよね。この時、エクセルを使うと大変便利なのです。

5年以上前のことになりますが、当時遊んでいた韓国系のMMORPGでは「攻城戦」というイベントがありました。結構メジャーなコンテンツなので、知っている方も多いと思います。

攻城戦は、数十人同士が数時間にわたって乱戦を続けるわけですが、このときの細かいチーム分けや役割分担、攻める側と守る側のスケジュールなどをエクセルで管理して共有していました。

また、FPSやバトルロワイヤル系のゲームであっても、チーム戦になれば必ずデータの整理が必要になります。これもエクセルが大変便利ですね。

学生のうちはエクセルに触れる機会があまりないと思いますので、こうしたデータ整理のシーンで慣れておくと、将来必ず役に立つと思います。

「できて当然」のPCスキルが意外と身につく

「たかがゲームで」と軽視するのは勝手ですが、今の30代後半~40代前半の世代は、少なからずゲームでPCスキルを磨いた経験があるはずです。

確かにゲームで使うタイピングやエクセルのスキルがそのままお金になることは珍しいのですが、社会人としての基礎スキルの一部になっていることは間違いありません。

普段のゲームチャットを少しだけ意識して、速さや正確さを磨くのも一興かもしれないですね。

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長距離通信が可能なWi-Fi規格IEEE 802.11ah

Wi-Fiはあらゆる分野で使用されていますが携帯電話網と異なり通信距離は見通し距離でも100m程と短めです。その為、有線ケーブルの代用としては使用できないケースもあり決して万能とは言えません。しかし2022年に製品が登場する予定のIEEE 802.11ahを使用すれば従来のWi-Fi規格では不可能だった単独で1kmもの長距離を通信可能になります。そこで今回は、長距離通信が可能なWi-Fi規格IEEE 802.11ahについてご紹介します。

IEEE 802.11ahはWi-Fi HaLow規格

IEEE 802.11ahはこれまでに登場したWi-Fiとは異なる方向性で開発された規格であり、厳密はWi-Fiではなく「Wi-Fi HaLow」規格です。その特徴は通信距離の最大化であり、通信速度に重点を置いてきた従来のWi-Fi規格とは真逆の存在とも言えます。Wi-Fiも中継を繰り返すことで通信範囲を広げることは可能ですが、遅延が大きくなり接続が一度切れると再接続までの待ち時間が長いなど実用面で問題になるケースが多々あります。その点、単独で見通し距離1kmをカバーできるIEEE 802.11ahの性能は驚異的です。

通信速度は遅いものの必要十分な性能

規格上Wi-Fi5は6.9Gbps、Wi-Fi6に至っては9.6Gbpsという圧倒的な通信速度が特徴ですが、IEEE 802.11ahは150kbps~数Mbpsが基本で複数割り当てられた周波数帯を駆使して最大100Mbpsほどと控えめな性能です。速度を出すためには1km以下の通信範囲になりますがそれでも従来のWi-Fi規格とは比較にならない距離を通信可能です。更に、圧縮技術が向上し2Mbps程度で十分な映像を伝送可能な防犯カメラも増えており、実用面で速度が問題になることは希です。他にも環境センサーや定点カメラなどケーブル布設が難しい場所や広範囲に展開したいケースでIEEE 802.11ahの長距離通信性能が活かせます。特に屋外へ通信ケーブルを敷設した際、経年劣化などで数年ごとにケーブルの入れ替えが発生しコストがかかる問題点を無線化で一気に解決できるため期待されています。

日本国内では2022年に認可、製品登場の見込み

これまで電波が届きにくかった場所や有線ケーブルしか選択肢がなかった場所への利用が期待出来るIEEE 802.11ahですが、国内では2022年に認可された後に対応製品がリリースされる見込みです。なお、IEEE 802.11ahは2.4GHzや5GHzを使うWi-Fi規格とは異なり、波長の長い920MHzを使用する関係でアンテナも長くなっています。さらに電力消費を抑えることも考慮されており、チップの発熱も少なく子機の小型化やバッテリー駆動しやすいというメリットもあります。

まとめ

データの圧縮技術の向上に伴い、通信に必要な速度は低くなり低容量でも十分なケースが増えてきました。それに合わせて低速なもののWi-Fiを超える距離を通信可能な技術が求められ、ホームネットワークなどの需要も重なりIEEE 802.11ah規格を採用した製品が実現しようとしています。今度もWi-Fiと携帯電話網の中間を埋める存在としての無線規格が次々に登場する見込みがあり、今後の動向に要注目です。

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古いPCの活用、廃棄方法あれこれ

古いPCは「捨て方」に困る方が結構いますよね。私もかつて、散々頭を悩ませました。また、下手に活用しようものなら設定と改造の泥沼にハマり、かって時間を浪費することもあります。

そこで、私なりに古いPCの廃棄、活用の方法をまとめてみました。

廃棄の方法

まず、古いPCをどうやって処分するかですが、私の経験上は以下の4パターンがよいと思います。

自治体の廃棄ボックスに入れる

これが可能であれば、最も手間もお金もかからないですね。ただし、自治体によっては廃棄ボックスへのPC投入が不可能であることも。

ちなみに、過去に私が住んだことのある市では「ノートPCおよび液晶モニターのみOK」というパターンが多かったように思います。

この場合でも個人情報などが保管されたストレージは抜き取ることが原則でしたね。つまり、ストレージは自分で何とかしなさいということですね。

また、処分費用については無料と有料のパターンが混在しています。デスクトップの廃棄が可能なのはほとんど有料ですね。

リサイクルショップに売却する

簡単に言えば、ハードオフのような家電リサイクルチェーンに売却してしまうわけです。

ただし、リサイクルショップが本当にひきとってくれるのかは、現物査定が終わった後でなければわかりません。

「通電すればOK」のお店もあれば、「大手メーカー製のPC以外は不可」というお店もあり、こちらもなかなか判断が難しいところ。

リサイクルショップまでPCを持っていく手間を考えると、二の足を踏む人も多いかもしれません。最近はノートPC以外の買取が厳しいので、0円処分でも妥協するしかないかなというのが個人的な感想です。

家電量販店で破壊してもらう

一部の家電量販店では、古いPCのHDDを破壊してくれるサービスを提供しています。

PC自体の廃棄ではありませんが、前述の2つの方法を組み合わせると完全にPCを断捨離できますね。

また、国産の大手メーカー製であれば、リサイクル対象として引き取ってくれることもあります。大半が有料ですが、数千円ですので処分費用としては安いですね。

サーバー以外の活用方法

次に活用方法ですが、よく言われる「サーバー利用」以外の方法を挙げてみます。そもそもサーバーはほとんどの自宅に必要ありませんし、メインPCとNASで足りますからね。

オフラインで練習用PCにする

端的に言うと、「オフライン専用PC」にするのです。

オフラインでやることなんて無いのでは?と思うかもしれませんが、結構ありますよ。まず考えられるのが、ご両親や親戚の子供、自分の子供など「PCを使い慣れていない方のための練習用PC」です。

タイピングやオフィスソフトの使い方など、PC初学者が学ぶべきことの大半はオフラインで事足ります。

また、個人的に幼い子供が初めて触れるPCは、オフライン環境であるべきだと思っています。というよりも、インターネットから切り離されたところで純粋にPCの使い方を学ぶべきですね。

インターネットにつながると、どうしても過剰な好奇心から雑学や遊びに時間を使いがちですから。純粋な知識の吸収を妨げてしまいます。

あとは、家業を営まれている方であれば、経費・売上入力用の端末や簡易的なローカルのデータベースなどが挙げられますね。

オフライン専用にすればセキュリティアップデートやOSのバージョンも気にしなくてよいので、結構気楽にあれこれ使えてしまいます。

自作PCは捨てにくいことが難点

ここまでの内容から「自作PCでも大丈夫か?」という疑問がわくかもしれませんが、自作PCは非常に廃棄しにくいですね。

パーツ単位で細かく売却・処分するしかないと思います。あとは月並みですがフリマサイトで売却などでしょう。感動品に限りますが…。

BTOパソコンならばリサイクル対象として処分や引き取りも可能ですので、廃棄のことまで考えるとBTOパソコンを購入しておいたほうが良いかもしれないです。

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Wi-Fiに関するトラブルを解決に導くスマホアプリ「Wi-Fiミレル」

Wi-Fiは直接目で見れないため電波の強さや安定度合いを知るには診断用のソフトウェアが必要になります。以前はWindowsパソコン上から各種Wi-Fi情報を確認する方法が主流でしたが、現在はスマホアプリでもほぼ網羅できるようになった上に詳細な電波状況を画像化することも可能です。これらの機能を使えばWi-Fiが遅い・切断する・弱いといった主要なトラブルを解決する上で非常に役立ちます。そこで今回は、Wi-Fiに関するトラブルを解決に導くスマホアプリ「Wi-Fiミレル」についてご紹介します。

Wi-Fiミレルはアイ・オー・データが公開しているスマホ向け無償アプリ

Wi-Fiの各種状態をチェックできるスマホアプリはAndroidが大半で、ひとつのアプリで全てを網羅できるものは多くありません。しかし、アイ・オー・データが無償公開しているWi-FiミレルはAndroidはもちろんiOSにも対応しており、Wi-Fiトラブルを解決するために必要な各種情報を全て収集することが可能です。ユーザーはスマホにWi-Fiミレルを入れた状態で室内を動き回りながら測定すれば様々なことが診断可能です。

ヒートマップ作成機能が優秀でWi-Fiが弱い場所を簡単に特定可能

室内でWi-Fiが不安定な場所を特定し、Wi-Fi中継器やメッシュWi-Fiを増設するかどうか検討する上でヒートマップ作成機能が活躍します。測定地点毎のWi-Fiの強さを視覚的な地図に変換してくれるため、部屋中を歩き回りながら測定を繰り返せばWi-Fiが弱くなりやすい場所を把握できます。このヒートマップを元にWi-Fi機器の設置場所変更や増設、電波を減衰させている要因と思われる機器の移動を試せば初心者でも簡単にWi-Fi環境の改善ができてしまいます。さらにヒートマップは自作の図面を読み込むことも出来るので、複数の部屋がある住まいでも大規模なWi-Fi調査を行う際に非常に便利です。

ローカルネットワークとインターネット回線の速度テストを個別に行えるため、速度低下の原因を調査可能

Wi-Fi接続でインターネットが多い場合、回線自体が遅いのかWi-Fiが遅いのか調査課が脳なスマホアプリはほとんどありませんでしたが、Wi-Fiミレルはバージョンアップで原因を特定可能になりました。Wi-Fiは接続に使用する規格やチャンネル、電波強度により速度が変化する関係でどこでも同じ速度とは限りません。仮にスマホ上では問題なくWi-Fi接続されていても実行速度は20Mbpsもないケースもあり、Wi-Fiとスマホ間のローカルネットワーク内の速度測定がどれほどなのか知り、ネット回線本来の速度と比較することでどちらに問題が起きているのか判断可能です。もしインターネット速度とローカルネットワーク速度がほぼ同じ場合はWi-Fiが遅くてネット回線の速度を生かし切れていない状態であり、最新規格のWi-Fi機器導入や電波改善のためにアクセスポイント増設などで解決します。

まとめ

様々な要素で速度が落ち、電波が弱くなるWi-Fiを改善するには正確な現状調査が不可欠であり、Wi-Fiミレルを使えばほぼ全ての調査が可能です。更にヒートマップを活用すればWi-Fi機器の最適な置き場所を探すこともできるので、コストをかけずにWi-Fi環境の改善も目指せます。もしWi-Fiのトラブルが起きた際はWi-Fiミレルを活用してどこに問題があるのか調べてみることをおすすめします。

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SSDとHDDが融合「SSHD」はゲーミングPCにマッチするか

ゲーミングPCはすっかりSSDの時代へと突入していますが、HDDもデータ保管用のストレージとして根強い人気があります。

どちらが優秀かは個人の価値観や用途によると思いますが、この2つの特徴を併せ持つストレージがあることをご存じでしょうか。

今回はSSDとHDDが合体したストレージ「SSHD」を紹介します。

高速+大容量なSSHD

SSHDとは、「Solid State Hybrid Drive」の頭文字をとった略語です。いわゆるSSD(NAND型フラッシュメモリ)を、HDDの中に搭載したストレージと言うことができます。

巷では「ハイブリッドSSD」と呼ばれることもありますね。SSDの持つ高速な読み書き速度とHDD特有の超大容量を合体させ、2者の強みを共存させています。

長期的なデータ保存は母体であるHDD領域で行いますが、一時的なデータ保存は、SSD領域を使用するのが特徴。

SSHDは、大容量データを保存できるだけでなく、パソコンの起動も早められる、まさに両者のいいとこ取りをした補助記憶装置です。

具体的には、SSDの持つ読み書き能力を活かし、SSD自体を「キャッシュ」にしつつ、HDD領域にデータを保存するというのがSSHDの仕組みのようですね。

SSHDが登場したのは5~6年ほど前で、ちょうどSSDの価格がだいぶ安くなってきた時期だったと思います。

一般的なHDDのキャッシュメモリーに加えて、機械的な動作がなく安定して高速なSSDをキャッシュのように使うことで、HDDの読み書き速度を補うという点が注目されました。

私も2度ほど購入して使ったことがあるのですが、確かに普通のHDDに比べるとかなり高速でしたね。

なぜSSHDは流行っていないのか

この説明だけを聞くと「速くて大容量で安いのだから、最強のストレージでは?」と感じる方がいるかもしれません。

確かにそのとおりなのですが、SSHDにはいくつかの弱点があり、それが原因でいまひとつブレイクしていないのが実情です。

そこで、個人的に感じたSSHDの弱点を紹介したいと思います。

故障リスク

SSHDは、「SSD in HDD」のような構造で、SSDとHDDという2つのデバイスがひとつの筐体に共存しています。

機械的に独立した2つのデバイスが共存してひとつの機能を提供していることから、どちらかが故障するとSSHD自体が使用不能になってしまいます。

SSDとHDDという2つの故障率を合算したのばSSHDの故障率とも言い換えられるわけですね。ストレージの故障率は非常に低いですが、リスクが高いため敬遠する人は多いかもしれません。

SSDより遅い

SSDの特徴を併せ持つとは言え、どうしてもHDDのディスクにアクセスする必要がある場合はそれなりの速度になってしまいます。

一般的なSSHDの転送速度は、最新のHDDと大差ない210Mb/秒程度です。これに対してSSDは、400~500Mb/秒、NVMe SSDなら2000~3000Mb/秒といったところでしょうか。

速度だけを見ると、純粋なSSDとは比較にならないほど遅いのです。あくまでもSSHDは、「キャッシュをうまく使えるHDD」ですからね。普通のHDDよりは速いといったレベルなのです。

価格、重量などが微妙

近年、SSDはどんどん大容量化し、かつ安くなってきました。SSHDは、SSDがまだまだ高額だった時代に誕生していますから、今では価格/性能比を考えると微妙な立ち位置です。

また、筐体自体はHDDそのものなので大きくて重いのもSSHDの弱点。小型、軽量、高速と3拍子揃ったSSDが安くなっているとなれば、あまり勝ち目がありませんよね。

ゲーミングPC用なら「データ保管用」が吉

以上のことをまとめると、ゲーミングPCのメインストレージとしてSSHDを使用するメリットはあまり無いでしょう。

ただし、SSDとは別に純粋なデータ保管用のDドライブ、Eドライブとしてならおすすめですね。あくまでも通常のHDDより少し上の存在、と認識して使い分けたほうが良いと思います。

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Windows11ユーザーは2割未満?なぜ不人気なのか

2021年10月5日にリリースされたWindows11ですが、正直なところあまり移行が進んでいないようです。

今回はSteamの定期調査「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査」の最新版からWindows11の移行率や、移行が進まない理由などを考えてみたいと思います。

Windows11への移行率は17%未満

では、早速Steamの定期調査「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査」からWindows11の割合を見ていきましょう。

以下は、2022年3月時点におけるSteamユーザーの使用OSの割合です。

・Windows10 64bit:74.69%
・Windows11 64bit:16.84%
・Windows7 64bit:4.14%
・Windows8.1 64bit:0.57%

いまだにWindows10 64bit版ユーザーが大半を占めていますね。すでに大勢は「10&11」に移行していますが、肝心の11への移行が進んでいません。

一応、前月比でみるとWindows10がマイナス1%、Windows11がプラス1.25%なので徐々に11に移行が進んでいることは確かなようです。

しかし、無料アップグレードプランが用意されていたことを考えると、かなり小さい数字といえるのではないでしょうか。

ちなみに、Windows11がリリースされる前のWindows10ユーザーの割合は9割以上。そこから徐々に割合を減らして約75%ですから、Windows11への移行スピードはかなりゆっくりですね。

過去にWindows10がリリースされたときは、リリースから半年で3割程度のユーザーが移行していました。単純に比較しても移行スピードは半分に落ちていることになります。

では、なぜここまでWindows11への移行が進んでいないのでしょうか。

Windows11は不人気OSで終わる?

Windows11への移行が進んでいない理由を、過去の事例から整理してみます。

スルーされるOSになりそう?

まず第一の理由として考えられるのが「Windows10がそこそこ優秀である」ということ。

新OSへの移行が進まないケースとしては、「Windows7から8(8.1)」がありました。

Windows7は長らくWindowsの代名詞的な存在であったWindows XPの後継OSでしたが、XPの優秀さに負けず劣らずよくできたOSとして評価されました。

特にXPユーザーが移行しやすいように「XPモード」などを搭載して橋渡しに尽力したため、慎重で保守的なWindows XPユーザーからの評価も獲得し、多くのXPユーザーが7へと移行しました。

逆に、Windows8シリーズはUIの大幅な変更などが不評であり、7ユーザーは「8シリーズをスルー」して10へと移行していたケースが多かったと思います。

そしてWindows10ですが、こちらも種々の問題は抱えながら振り返ってみれば優秀なOSでした。PCゲーマーは「WindowsXP→7→10」というルートが多かったのではないかと思います。

私もそのひとりで、Windows8シリーズを使用したのはわずか半年。「最後のメジャーバージョン」との触れ込みでリリースされたWindows10をずっと使うつもりでしたね。

やけに移行ハードルが高い

第二の理由としては、インストール要件の厳しさです。Windows11のシステム要件は「CPUが2コア以上で1GHz動作」「メモリ4GB」など。

ここだけを見るとかなり緩いように感じますが、実際には
・UEFIによるセキュアブート対応
・TPM2.0対応

などが加わっており、若干面倒くさいのですよね。どちらも5年以上前からほとんどのPCが該当していますが、この機能を有効にする過程が手間に感じてしまうのです。

また、IntelのSSD高速化機能「Intel VMD」を有効にするとインストールの途中でSSDが見えなくなる(別途ドライバをインストールする過程が加わる)こともネックかもしれません。

実は「無難に使えるOS」

このような細かな要件が、Windows11への移行を妨げる心理的なハードルになっていると考えられます。

個人的には、以降さえしてしまえば、UIこそ少し慣れが必要なものの結構堅実なOSだと感じました。

しかし、10からどうしても移行すべきか?と問われると、そこまで必要性は感じませんね。もちろん、これからPCを新調するならば11がベストだとは思います。

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K無しモデルでもOCが可能に!Alder LakeはOC向きCPU?

Intel製CPUのオーバークロックといえば、末尾「K」付きのモデル限定というイメージを持っていないでしょうか。

実はこれは誤りです。最近でこそK付きのモデルに限定されていましたが、以前は無印のモデルでもオーバークロックが可能でした。

第12世代「Alder Lake」では、久しぶりに無印のモデルでもオーバークロックが可能になっており、一部のPCファンが注目しています。

Alder LakeではSky lake以来の無印OCが可能!

2015年に発売された第6世代CPU「Sky lake」では、無印モデルでもオーバークロックが可能でした。

いわゆる「Non-Kモデル(末尾にKがつかないCPU)」であっても、UEFI上から設定を変更することでCPUの性能を底上げできたのです。

しかし、第7世代以降はK付モデルに限定されてしまい、Intelの自動オーバークロック機能のみが有効となっていました。

ところが、第12世代CPUであるAlder Lakeで無印OCが復活。これは、Alder Lake世代のCPU内で、ベースクロックがロックされていないことに起因します。

さらにマザーボードメーカーがベースクロックの変更が可能であることに気づき、オーバークロック機能を持つ製品をリリースしたことから、「Non-Kオーバークロック」が可能になりました。

Core i5 12400が5GHz以上で動作の報告も

いまのところ、マザーボード上の機能のみでNon-Kモデルのオーバークロックが可能なのは、ASUSのZ690チップセット搭載のモデルだけです。

具体的にはASUSの「Z690シリーズ」のうち、

・ROG Maximus Z690 APEX
・ROG MAXIMUS Z690 HERO

の2モデルで可能だそうです。こうした情報は海外のユーザー「Der8auer」氏によってもたらされており、今後は日本でも情報が広まっていくかもしれませんね。

ただし、Intelが公式にサポートしている機能ではなく、自分で一からオーバークロック耐性を見極めつつ、設定を詰めていく必要があります。

一部では、B660マザーボードでも可能との情報が流れていますが、これは国内では未確認のためリスクが大きいですね。

実際にASUS Z690チップセット搭載のマザーボードでどのくらいのオーバークロックが可能かというと、Core i5 12400が5.2Ghzで動作したようです。

ちなみにCore i5 12400の定格動作は2.5~4.4Ghzですから、18~108%のオーバークロックに成功しているということになります。

実際のオーバークロック手順は以下の通りです。

  1. BIOS設定から「Extreme Tweaker」→「Tweaker’s Paradise」→「Unlock BCLK OC」を「Enable」に変更
  2. CPUのBase Clockが編集可能になるため、任意の値に変更
  3. メモリ速度、キャッシュ、CPU電圧などを調整しながらオーバークロック

実はこの方法、自作PC黎明期によく使われていた方法です。当時はベースクロック×倍率のどちらかを変更しながらオーバークロックを行っていました。

また、CPUのクロックにマッチするメモリクロック、電圧などもユーザーが完全手動で調整しており、「CPUが動作するギリギリのポイント」を時間をかけながら探っていたわけです。

最新のAlder Lakeで、古式ゆかしいこの方法が復活するとは思いもしませんでしたが、「CPUのクロック数を意のままに変更できる」という楽しみが増えるのではないでしょうか。

ただし、調整を失敗するとPCが起動しなくなることもあるので、完全に自己責任ではありますが……。

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