コラム

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ゲーム用オリジナルコースを簡単に作成出来るRace Track Builder

カーレースを楽しむゲームの中には実在する車両やサーキット・道路を再現したものもあり、自宅にいながらリアリティーのあるゲーム体験が可能です。

しかし、日本の道路や小さなサーキットを再現したゲームは有志が作成したMODに頼らざるを得ず、なかなか自分が走りたいコースに出会わないことも多々あります。

そのようなユーザー向けにコースを簡単且つ高精度で作成するソフトウェアがリリースされており、レースシミュレーションゲームの分野では定番となっています。

そこで今回は、ゲーム用オリジナルコースを簡単に作成出来るRace Track Builderについてご紹介します。

Google Mapから地形データをダウンロードし実際の道路を再現可能

Race Track Builderは仮想のコースも作成可能ですが、Google Mapから緯度経度・高度情報と衛星写真を取り込みコースの下絵として手軽に使えます。高低差や傾斜がある際も自動的に地形を生成し、ユーザーはその上にコースを自由に設置できます。

もし、道路のあるエリアをRace Track Builderで取り込めば、衛星写真を見ながらコースを作り市街地走行コースを自作することも出来てしまいます。

3Dデモリング未経験でも簡単に思った通りのコースを形に出来る

通常、ゲーム向けのデータを作る際は3Dデモリングという作業が必要になり専門的な知識や経験が不可欠でした。

しかしRace Track Builderは直感的な操作で3Dモデルを設置できるため、今まで3Dモデルを作ったことがないユーザーでも扱えてしまいます。

3Dデモリングの習得はハードルが高く時間も要することを考えるとRace Track Builderのライセンス料約6,000円は破格です。

レーシングシミュレーターは日本語の情報が少ない

Race Track Builderに限った話ではありませんが、レーシングシミュレーターやそれに関する情報は英語が基本です。

レース文化が少ない日本特有の事情もあり、Race Track Builderの使い方やゲームへのオリジナルコース追加方法などは英語サイトや海外の有志が配信しているYouTubeなどから随時翻訳するしかありません。

英語が苦手な方は抵抗があるかもしれませんが、Race Track Builderをマスターするにはそれほど多くの情報は必要なく解説動画などを一工程ずつ丁寧に追っていけば難易度は高くありません。

まとめ

Race Track Builderはリアリティーを求めるユーザーの要求に答えられる数少ないソフトウェアです。

日本語の情報の少なさに心細くなることもあるかもしれませんが、リリース後長きにわたってレーシングシミュレーター向けのコース作成ソフトウェアとしてスタンダードな存在であり、使いこなせればゲーム体験のレベルが大きく変わることは間違いありません。

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DQ10 バージョン6の最適な動作環境はどの程度のスペックか

2021年11月に発売されるDQ10のバージョン6ですが、動作環境はどのようになるのか気になりますよね。

DQ10はバージョン1からプレイしていて、足掛け8年ほどたちます。

低スペックでも遊べる大型MMOは、最新バージョンでも快適さを保てるのでしょうか。

DQ10バージョン6の動作環境

バージョン6の動作環境は、バージョン5までと基本的な同じになるようです。

しかし、ストレージの必要容量が増えており、Windows版では「32GB以上(バージョン5までは24GB以上)」になっています。

まあこの程度の増加はたいして問題になりませんから、実質的には据え置きと言って良いでしょうね。

ただし、気になるのが解像度の変更です。Windows版はこれまで最小解像度が「640×480」でした。

これがバージョン6からは800×600に変更されます。一般的には最大解像度の変更のほうが影響は大きいですよね。

しかし、DQ10は複垢勢も多いので、「最低解像度で複数のウィンドウを並べてプレイしていた層」にとっては少し悩ましい変更でしょう。

今まで4窓表示できていたのに3窓が限界…となるかもしれません。

DQ10バージョン6以降の推奨スペックは?

では、実際にプレイする際にFPS60を常に維持できるレベルのスペックを考えてみましょう。

私のDQ10用PCは2021年9月現在、次のようなスペックです。

CPU:Core i5 10400
GPU:GTX1650Super
メモリ:16GB
ストレージ:M.2SSD 500GB、SATA SSD1TB

今のところ、このスペックで最大解像度・最大品質で60FPSに張り付きですね。ちなみに2窓で表示してもFPSは落ちません。

バージョン6で多少の混雑やグラフィックの向上があったとしても、GTX1660あたりで十分だと思います。

CPUは第6~第11世代のCore i5シリーズなら何でも良いのではないでしょうか。RyzenならRyzen 5のお好きなモデルをどうぞ、という感じですね。

DQ10しかゲームをしないなら、Ryzen 5 1600なんかがお手頃かもしれません。Ryzen 5 の5000番台とかは全く不要です。

DQ10はコントローラーが大事

DQ10はWASD方式のキーボード操作ですが、一般的にはコントローラーでプレイする方が多いようです。

私はキーボード派なのですが、コントローラーのほうが素早くなめらかに操作できる気がします。

チャットしながらプレイするならば完全にキーボードが有利ですが、最近はボイスチャットもありますし、DQ10内でも定型文やスタンプが使えますからね。

野良でコインボスなどを回しに行っても、俗にいう「こん・よろ・あり(挨拶とお礼)」ぐらいなら定型文でオッケーですし。

正直、チャットはそこまで必須ではないです。バージョン6のリリースに合わせて、好みのコントローラーを見つけてみるのも一興でしょう。

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デスクトップのタスクバーの最適配置とは

PCのデスクトップにあるタスクバーですが、一般的には画面下に置く方が多いと思います。

しかしこの配置、タスクバーが邪魔に感じませんか?ワイドモニターが当たり前になった今、上下の作業領域が狭くなる下配置は最適とはいづらいです。

そこで、タスクバーの最適な位置を考えてみました。

個人的には右横が最適

念のため、Windowsのタスクバーの動かし方を説明しておきますね。

デフォルトでは画面下に配置されているタスクバーですが、これは任意の場所に動かすことが可能です。

タスクバーを右クリックして「すべてのタスクバーを固定する」のチェックを外し、ドラッグしてグイっと動かすと、画面の4辺に移動できます。

このようにしてタスクバーを動かし、最も使いやすい場所を見極めるわけですが、私の個人的なお気に入りは「画面右端」ですね。

これは、私が右利きだからだと思いますが、マウスは普通、右腕で操作します。そのため、右端にタスクバーがあると、タスク切り替えやアプリ起動がやりやすいのです。

また、視点移動は上下よりも左右方向のほうがやりやすいので(これも個人の感想です)、毎回下を向いてタスクバーを操作する負担が減るのはいいですね。

私はPCを使い始めて18年ほどになりますが、もう15年以上はこの配置だと思います。ワイドモニターが一般化した今なら、タスクバーの横配置は鉄板だと思いますね。

ただしディアルモニター環境では事情が変わる

この「右配置」は、モニターが1枚の最適解だと考えています。2枚以上の環境では、状況に応じて場所を変えていくと良いでしょう。

例えば、デュアルモニターなら「メインモニターの左端」に配置する方法もあります。

こうすると、メインモニターとサブモニターの境目にタスクバーが来るため、あまり視点を移動させずに色々な操作ができて楽ですね。

ただし、モニターの間に「情報の途切れ目」ができてしまうため、モニター間をまたくようにウィンドウを配置するような使い方には適していません。

また、頻繁にアプリやファイルを頻繁にモニター間で移動させるような使い方も合いませんね。

次のおすすめは、「サブモニターの左端」です。基本操作の大半をショートカットキーでまかなう人であれば、タスクバーは触りませんよね。

したがって、サブモニターの左端のように、ほとんど使われない領域にタスクバーを配置すると、視野が開けて作業がしやすくなります。

メインモニターで常にフルスクリーン状態を維持するようなゲーマーならば、意外と合っているかもしれません。

私もMMOやFPSに凝った数年間は、この配置でした。

マルチディスプレイなら設定でタスクバーを1個にできる

ディアルモニター以上のマルチディスプレイ環境ならば、Windows10の設定でタスクバーをひとつにしたり、すべてのモニターに表示したりといった切り替えが可能です。

設定方法はタスクバーを右クリックして「タスクバーの設定」「マルチディスプレイ」「タスクバーをすべてのディスプレイに表示する」のオン/オフで切り替えます。

わたしは全モニターの中でひとつタスクバーがあればよいので、常にオフです。好みに応じて使い分けてみてください。

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改ざんがないことを証明するSD WORMカード

作業工程など前後の状態を写真で残すことはいざという時の責任の所在を明確にし、不要のトラブルをさける上で非常に重要です。

例えば個人であっても、入居前の賃貸物件内についてキズや汚れ状況を写真に残しておき、退去時に不当な原状回復費用請求を防ぐ自衛手段として有効です。

しかし、高度な写真加工技術が普及した現在において撮影されたデータの信憑性を保証するにはタイムスタンプなど電子証明といった仕組みが必要であり、ハードウェアでデータの信憑性を保証する製品が注目されています。

そこで今回は、改ざんがないことを証明するSD WORMカードについてご紹介します。

SD WORMカードは一度書き込んだら消せない記録メディア

通常SDは何回も書き込みと消去が可能ですが、SD WORMカードは削除が不可能な記録メディアです。見た目こそ一般的なSDカードと同じですが、書き込み防止のスイッチが存在しないという特徴があります。

撮影者が記録した画像はSD WORMカードに保存される同時にロックされ、SD WORMカード自体がデータの未編集・未加工を保証します。その為、SD WORMカードは長期保管も想定されており10年以上のデータ保管に耐えられる設計になっています。

SD WORMカード対応カメラのみで保存が可能

SD WORMカードを使用するには対応カメラが必須であり、未対応カメラでは撮影済みデータの表示しか出来ません。対応カメラは一眼レフからコンパクトカメラ、工事現場用耐衝撃カメラなど各メーカーから販売されていますが一般に流通せずメーカーから直接購入しか出来ないモデルも多くあります。

SD WORMカード自体が法人や公的機関での使用を想定されていることから、カメラの入手性はやや悪いもののSD WORMカード本体はネットショップで誰でも簡単に購入可能です。なお、対応カメラであっても可能なのは撮影だけで撮影写真の色補正やトリミング等は一切受け付けません。

警察でも撮影データの編集がないことを証明するために採用されており、動画よりも信憑性が高い

かつて画像記録に加工・編集がされていないことを証明するために、動画で記録を残す方法が広がりましたが、動画の加工技術もめまぐるしく発展しており現在ではほとんど意味をなさなくなりました。

その点、SD WORMカードはかつてのカメラフィルムのように原本資料として手軽に使えることから警察でも採用されています。

まとめ

SD WORMカードは データの未加工・未編集を立証する記録メディアであり、単体で長期保存の役割も果たします。

対応カメラでしか撮影できない、SD WORMカードはネットショップでしか購入出来ないというデメリットはありますが、デジタルデータの未改ざんを保証するという他の記録メディアでは不可能なことを実現しています。

もし訴訟資料や重要資料など確かな記録として写真を残す必要が出てきた際はSD WORMカードの検討をおすすめします。

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HDMI接続時に便利なARC機能

HDMIは様々な機器で採用されており、HDMI規格のバージョンアップで更に便利になっています。中でもオーディオの新たな通信方法はこれまでの常識を覆すほど画期的で応用範囲も広く注目されています。そこで今回は、HDMI接続時に便利なARC機能についてご紹介します。

HDMIバージョン1.4で登場したARCはオーディオ出力を転送する機能

これまで、HDMI接続を使用する際は映像とオーディオが同一機器に伝送されるため、モニターからホームシアターへ光デジタルケーブルで接続したり、HDMIの接続元で映像とオーディオを分離して接続する必要がありました。

いずれの方法も再生ソースごとに音量のばらつきや長い光デジタルケーブルがなく配線上の制約があるなど扱いにくいという欠点がありました。しかし、バージョン1.4で追加されたARC機能を使えば、オーディオだけを送信元に戻すことができ、全てがHDMIケーブルで解決可能です。

ホームオーディオなどAVアンプにARC機能があればHDMIケーブル一本で完結

ARCはこれまで一方通行でしかなかったオーディオの伝送を変えた画期的な規格です。ARC機能対応のホームオーディオなどAVアンプを経由してあらゆる機器をHDMI接続してしまえば、常にAVアンプからオーディオを再生することが可能な上、光デジタルケーブルが不要になって配線もスマートです。

もちろんテレビ側もARC対応である必要がありますが、既に広く普及しておりよほど古い機器構成でなければ使用可能です。

HDMIバージョン2.1ではeARCとして更に進化

ARCは非常に便利な機能ですが、オーディオの伝送に使える帯域が狭くロスレス圧縮の高音質フォーマットに対応出来ないという欠点がありました。

そこでHDMIバージョン2.1ではeARCとして帯域幅を37Mbpsへ増やし、UHD Blu-rayで採用されたDTS-HD Master AudioやDolby TrueHDへ対応を果たしました。なおeARC対応の表記がないHDMIケーブルは接続に使用できない可能性が高いため、購入前には仕様確認をおすすめします。

パソコン用モニターではARC、eARC共に普及せず

ARC・eARCはテレビで広く普及していますが、残念なことにパソコン向けモニターではほとんど採用されておらず、ARC機能を使用できません。

パソコン側が未だに光デジタルケーブルでホームオーディオ等と接続されることを想定されている点やサウンドデバイスを柔軟に追加・変更できるためAV機器ほど配線に苦労しないという点から需要も少ないためと思われます。

まとめ

HDMIのARC機能は光デジタルケーブルが不要になり、オーディオの出力方法も明確になったことで初心者でも配線に苦労することがなくなります。

パソコン向けなど一部の製品では未採用ですが、テレビやホームオーディオなどAV機器では十分に普及しておりこれらの製品とパソコンを組み合わせる際はARCを活用してスマートに接続できるため、光デジタルケーブルを接続する前にARC対応製品かどうかチェックしてみることをおすすめします。

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気に入ったケースが無いときの対処法

ゲーミングPCを自作するときに意外と悩むのがケースです。ケースは何年も使い続けますし、常に視界に入るものですからね。しかし、必ず気に入ったケースがあるとは限りません。

そこで、お気に入りが見つかるまでのつなぎとして、ユニークな方法を紹介したいと思います。

プラスチックのラックで自作

スチールラックにPCを格納しておく方法は有名ですが、私はプラスチックのほうが良いと思います。

軽い・安い・取り回しが楽と3拍子揃っているからです。網目状のしきりにパーツも固定できますし、取り外しも楽ですよね。

ただ埃に対しての耐性がほぼゼロですから、メッシュフィルターなどを張り付けておきましょう。

まな板(ベンチ台)でしのぐ

通称「まな板」と呼ばれるベンチ台にパーツを組み付け、ケースを買うまで耐える方法です。

ベンチ台はもともとPCパーツの仮組やベンチマークを想定しているため、慣れると非常に扱いやすいというメリットがあります。

ただし、お値段もそれなりで、場合によってはケースを買うよりも高くつきます。ちなみに長尾製作所から出ているベンチ台は大体15000円程度です。

「つなぎ」にするにはちょっと高いですが、ベンチ台は長い間使える資産になりますから、投資を割り切れるならばおすすめですね。

ビールケースで代用

少し前にIN WINのABS樹脂製ケース「ALICE」が「ビールケース風のPCケース」として話題になりました。

しかしここで紹介するのは、本当のビールケースをPCケースにしてしまう方法です。

ビールケースは底面が瓶を格納できるように仕切られており、格子状の底面になっています。

ここにPCパーツをうまく当て込んでビス止めすると、意外としっかり固定できてしまうのです。

また、通気性はとてもよく、プラスチックで軽く、形状も長方形で使いやすいとなかなか優秀な代用品と言えるでしょう。

ただし「ビールケース自体が貴重になっている」という点が問題ですね。自宅近くに酒屋さんがあれば、1個譲ってもらうことが出来ますが、今はビール瓶自体が減っていますからね。

アクリル製の水槽に組みつける

PCケースの代用品の中でダークホース的な存在なのが「アクリル製の水槽」です。

キューブ型のアクリル製水槽は、キューブ型PCケースと基本的な構造が似ているため、少しの加工で本格的なPCケースになることも……。

底面と側面にマザーボードやファンを組み付けるためのビス穴を開ければ、簡単にパーツを組み付けられますし、おさまりも良いです。

何より、水を満たすことを前提として作られているので、密閉性が高く、エアフローを作りやすいという利点があります。

穴あけ加工は必要ですが、mini-ITXケースの素材としてはかなり優秀な部類に入るのではないでしょうか。

100均のプラスチックかごで代用する

こちらは比較的有名な方法ですね。100円ショップのプラスチックかごを2個ほど購入し、接着・加工してPCケースにするとコスパは最高です。

ネット上に加工のノウハウが沢山掲載されているので、ここで紹介した中では最もハードルが低そうですね。

ただし、結構な加工が必要なうえに強度に不安があるため、私はあまりおすすめしません。これならば水槽のほうが安定しそうな気も……。

PCケースはしっかりしたものを購入しましょう

繰り返すようですが、ここで紹介した方法は、あくまでも「一時的な対策」です。できれば金属をしっかりつかった、それなりの重さを持ったPCケースを確保しましょう。

軽くて扱いやすいのは良いことですが、ゲーミングPCは「設置物」ですから安定感や信頼性が何よりも大切なことを忘れないようにしてください。

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ユーザー登録で保証期間が5年間になるiiyama製液晶モニター

iiyamaはマウスコンピューターの液晶モニターブランドですが、元々は株式会社イーヤマというモニターメーカーでした。三菱などがモニター事業から撤退する中、合併吸収という形で残り国内でも低価格帯の製品群で高いシェアを占めています。

その理由が製品のコストパフォーマンスの良さとと3年間という長い保証期間ですが、無償でさらに保証期間を延ばす仕組みが始まり注目されています。

そこで今回は、ユーザー登録で保証期間が5年間になるiiyama製液晶モニターについてご紹介します。

個人・法人問わずユーザー登録をするだけで5年間保証へ延長される

ユーザー登録による製品保証の無償延長は他社でも法人向けに一部行われていきましたが、iiyamaブランドでは個人・法人問わず利用出来るサービスとして2021年6月より開始されました。

ほとんどの主力液晶モニター製品が対象であり、保証内容が変わらずそののまま延長されるため分かりやすい上にコストもかかりません。

液晶モニターというジャンルで5年間の保証は珍しく、法人向けに保守ライセンスを追加購入し5年間保証が受けられることが多かったことを考えると今回の新サービスは画期的と言えます。

手続きはオンラインで完結し、保証による修理手続きは片道送料のみユーザー負担

ユーザー登録は専用サイトから製品のシリアル番号や購入日、ユーザー情報などを送信するだけで完了します。保証は譲渡出来ず、登録ユーザーのみが保証を使った修理手続きが可能です。

もし製品保証で修理を依頼する際は通常通りマウスコンピューターの修理依頼ページから申請し、ユーザー送料負担でモニターを発送します。受け取り時はメーカーが送料を負担するためユーザーは片道分の送料負担だけで保証を受けることが可能です。

モニターの使用時間は30,000時間以内で正規販売ルートからの購入が条件

海外メーカーの液晶モニターで多く見られる製品本体とバックライトの保証期間が異なり、最も故障率の高いバックライトの保証期間が短く設定されいるという仕組みはiiyamaブランドにはありません。

その代わり、使用時間が30,000時間以内が保証対象という制限がありますが、一般ユーザーであれば30,000時間に到達することは困難であり24時間連続稼働させない限り延長保証が適応されます。また購入時のレシートや新品で購入したことも条件になっており、一般の流通経路で購入する必要もあります。

まとめ

液晶モニターの買い換えサイクルは遅く、故障や不調の症状が出ない限りなかなか買い換えません。そのため製品保証期間の長さは製品を使い続ける上で非常に重要であり、無償で3年間から5年間保証へ延長されるiiyamaブランドは貴重な存在です。

もし液晶モニターの購入を検討しているなら5年間保証で長く付き合えるiiyamaブランドの液晶モニターをおすすめします。

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Amazon Prime会員ならゲーム内コンテンツがもらえるPrime Gaming

Amazon Primeは動画コンテンツ見放題や送料無料で商品が購入出来るなど利便性の高さと月額500円という安さもあり会員を増やしていますが、オンラインゲーム特典も多数存在ます。

元々ゲームプレイの実況配信サービスであるTwitch向け特典サービスでしたが、各種オンラインゲーム内で使える限定コンテンツ等も提供されるようになり、時折豪華な特典も登場します。

そこで今回は、Amazon Prime会員ならゲーム内コンテンツがもらえるPrime Gamingについてご紹介します。

原神やWorld of Tanksといった有名どころのゲーム内コンテンツが毎月もらえる

Prime Gamingでは様々なゲーム内で使えるコンテンツを配布しており、World of Tanks等で有名なWargaming作品の特典も複数あります。中には限定スキンなどPrime Gamingでしか手に入らないものもあり、所有しているゲーム向けの特典があるなら毎月チェックするとお得です。

なお特典を受け取る際はそれぞれのゲームアカウントと連携設定を行う必要がある他、ゲームクライアントの再起動後にしか受け取れないものもあります。

定期的にバトルフィールドシリーズなど大ヒット作品のライセンスももらえてお得

対応するゲームを所有していない場合はメリットを感じにくいPrime Gamingですが、定期的に大ヒット作品や有名タイトルのライセンス配布も行っています。

2021年はバトルフィールドⅠとⅤのライセンス配布が行われ、通常購入すれば数千円するところがPrime会費のみで済み非常にお得です。さすがに毎月大型タイトルのライセンス配布はありませんが、定期的にチェックすることをおすすめします。もちろん狙った特典が配信される時だけPrime会員になり受け取ることも可能です。

広告非表示がなくなったもののTwitch向け特典も多数あり

Prime Gamingは元々Twitch Primeという名称であり、ゲーム実況配信サービスTwitch向けの特典があります。30日ごとに無料で1ユーザーのスポンサーになれる他、チャットやプロフィールで目立たせる機能が使えます。

残念ながらTwitch上の広告が非表示になる特典は終了してしまいましたが、配信者向けに過去に配信した動画の保存期間が14日から60日へ伸びる特典は健在です。

まとめ

Amazon Prime会員はもちろん、ゲーミングユーザーにとってもPrime Gamingの特典はお得であり、ゲーム内コンテンツが不要でも時折配信されるヒット作品のライセンス配布だけでも十分元が取れる内容になっています。

もしPrime Gamingを未チェックなら毎月アクセスしてお得な特典を受け取ることをおすすめします。

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導入が簡単になったWindows Subsystem for Linux

Windows Subsystem for Linux(WSL)はWindows上でLinux用のソフトウェアを実行可能にする機能であり、これまで仮想マシンの構築などハイスペックパソコンが必要だったことをミドルスペックやロースペックなパソコンでも可能にしました。

また仮想マシンでは手間の掛かるファイルの受け渡しもWindows上で全てが動くWSLなら簡単になり、非常に便利になりました。しかしWSLの環境を整えるにはいくつもの行程があり、必要な時にすぐ使い始めることは困難でした。

WSL自体登場してから日も浅く、徐々に機能が増えてく中で導入方法も刷新され、一気に簡略化され注目されています。そこで今回は、導入が簡単になったWindows Subsystem for Linuxについてご紹介します。

従来はWSLのバージョン指定や仮想マシン設定を全て手動で行わなければならず時間と手間がかかっていた

WSLの導入はWindowsの仮想マシン設定や使用するLinuxディストリビューションの準備、WSL1かWSL2の指定など多くの行程がありました。

しかもWSLの仕組みはやや複雑であり、各工程でエラーが起きた際はユーザー自身で解決しなければならず、導入はパソコン初心者にとってハードルが高いという面がありました。

特にLinuxディストリビューション側が原因でエラーが出た際は、普段使わないLinux系の仕組みを理解しなければならずさらにハードルが高くなります。

新しいインストールコマンドを使えばひとつの操作でセットアップが完了する

新しいインストールコマンドはPowerSellから「wsl –install」を実行するのみでWSLの導入が完了します。

これまでMicrosoft Store経由で入手していたLinuxディストリビューションも自動でダウンロードされる上、必要に応じてUbuntuやDebianなどユーザーが必要なものを選択可能です。

導入作業が完全自動化されたことでトラブルを気にせず誰でもWSLを使えるようになり、一気にハードルが下がりました。

新しいインストールコマンドを使うためにはWindows Updateが必要

大きく変わった新しいインストールコマンドを使用するにはWindows Updateが必要になります。まずWindows10はバージョン2004以上にアップデートし、KB5004296をインストールします。

なおKB5004296は2021年8月時点で自動アップデートの対象ではなく、Microsoft UpdateカタログのWEBサイトからダウンロードする必要があります。

まとめ

Linuxでしか動作しない便利で強力なソフトウェアは非常に多く、Windowsからそれらのソフトウェアを直接起動出来るWSLは便利な存在です。

これまでWSL導入までの行程が長く複雑だったため諦めてしまったユーザーも新しいインストールコマンドで従来の複雑な作業工程から解放されるため、WSLへ挑戦しやすくなりました。

もしWSLに興味があるなら、OS環境を整えた上で新しいインストールコマンドを使いWSL導入を挑戦してみることをおすすめします。

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CPUもメインメモリも接続せずにUEFI(BIOS)アップデートが可能なGIGABYTEのQ-Flash Plus

UEFIが登場してからWindows OSは密接にUEFIと連携しセキュリティ向上や高速起動など多くのメリットがある反面、UEFIなどファームウェアプログラムに起因する不具合やトラブルも一気に増えました。

多くの場合、UEFIをバージョンアップすることで解決しますが正常起動しない状態でのアップデートは困難であり、アップデート作業をメーカーや代理店へ有償で依頼しなければならないケースもあります。

しかし、GIGABYTE製のマザーボードならいかなる状態でもUEFIアップデートが可能であり、ユーザーを窮地から救ってくれるかもしれません。

そこで今回は、CPUもメインメモリも接続せずにUEFI(BIOS)アップデートが可能なGIGABYTEのQ-Flash Plusについてご紹介します。

ユーザーはUSBメモリにデータを書き込み、マザーボードのボタンを押すだけで完了

GIGABYTE製マザーボードに搭載されているQ-Flash Plusは単独でUEFI(BIOS)アップデートを実行してくれる機能です。

ユーザーは新しいUEFIファイルをUSBメモリへ保存し、Q-Flash Plus用のUSBスロットへ接続後Q-Flash Plusボタンを押すだけです。この後、自動的に電源が入りアップデートが完了するとLEDランプが点滅を止め、作業完了となるまで数分間かかります。

CPUもメインメモリがマザーボードにささっていなくてもアップデート可能

Q-Flash Plusのすごいところは他社製であればUEFIを起動し、画面を見ながら作業が必要なところを物理ボタン一発で実現している点です。さらにCPUもメインメモリは必須ではなく、マザーボードから取り外された状態でもQ-Flash Plusは動作していしまいます。

仮に部品故障かどうか検証するため交換し、それでも不具合が改善しない際に部品を外したままQ-Flash Plusを使い追加検証すれば原因の切り分けも容易になります。

AMDユーザーなら最新CPUとセットで購入してもQ-Flash Plusのおかげで安心

AMDで採用されているAM4ソケットは初代Ryzenから第5世代Ryzenまで共通であり、チップセットも幅広い世代のRyzenに対応しています。

当然、新しい世代のRyzenへ対応するにはマザーボードのUEFIもアップデートが必要ですが、新規で購入したマザーボードのUEFIバージョンは通電しなければ分かりません。

実際に自作パソコン一式分のパーツを揃えてもマザーボードのUEFIが古すぎて買ったばかりの最新世代CPUでは動作品というケースも多々あります。

通常なら中古で古い世代のCPUを購入するか有償サポートを依頼しなければなりませんが、Q-Flash PlusならUSBメモリからアップデートし解決可能です。

まとめ

UEFIに起因するトラブルは深刻なケースが多く、UEFIアップデート中にエラーやシャットダウンが起きるとマザーボードを買い換える必要も出てきます。

その点、マザーボードと電源ユニットだけの構成でもUEFIをアップデート可能なQ-Flash Plusの存在価値は高く、チップセットの交代が緩やかなAMDユーザーにとっても頼もしい存在です。

もしハードウェアのトラブル対応や原因の切り分けが苦手ならどんな状況でもUEFIアップデートが可能なGIGABYTE製マザーボードをおすすめします。

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