コラム

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マインクラフトでプログラミングを勉強できるMakeCode for Minecraft

プログラミングが義務教育として加わったことで様々な企業や団体が参入しており、プログラミング言語や教材が多く開発されています。

子供向けのプログラミング教室もあらゆる地域で運営されていますが、基本が理解できてしまえば家庭でも小中高校向けのプログラミング学習は可能です。

そこで今回はマインクラフトでプログラミングを勉強できるMakeCode for Minecraftについてご紹介します。

MakeCode for Minecraftは教育現場や一般のプログラミング教室で多く採用されている

プログラミング学習はMITが開発し無償公開しているScratchが有名ですが、MakeCode for Minecraftも教育現場やプログラミング教室で多く採用されています。

Scratchが2Dのキャラクターを操作するのに対し、MakeCode for Minecraftは文字通りマインクラフトのワールドを操作するためゲーム要素が多く学習する側の興味を引きやすい点がメリットです。

MakeCode for Minecraftはマイクロソフトがリリースしており、無償公開されているためマインクラフトのソフトウェア本体を持っていればコストをかけずにプログラミング学習を始められます。

マインクラフト for Windows10が動作してローカルネットワークに繋がっていれば学習可能

MakeCode for Minecraftはネットワーク経由でプログラミング内容をマインクラフトへ伝えるため、ネットワークに繋がっている必要があります。

しかしインターネットへの接続は不要なため、ネット回線契約がなくてもルーターへ繋げばローカルネットワーク上で動作する他、インターネットへの接続時間を制限している場合でもプログラミング学習が可能です。

毎回起動時にはパソコンのローカルIPを入力する必要があるため、あらかじめIPを固定しておくかIPの調べ方を確認しておきましょう。またマインクラフトはJAVA版とMicrosoft Store版があり、MakeCode for Minecraftが動作するのはMicrosoft Store版のみです。

直感的に扱えるビジュアル言語かテキスト言語を選びプログラミング可能

MakeCode for Minecraftはプログラミング学習を初めて経験する人向けのビジュアル言語とJavaScript・Pythonに対応しています。最初の頃や小学生まではビジュアル言語でコードが実行される流れや仕組みについて理解を深めた後に、テキスト言語で本格的に学習を進めると順調にステップアップ出来ます。

テキスト言語ならマインクラフトのワールドに存在するブロックを自由に操作でき、あらゆる物を作り出せるため目的意識も高まります。

MakeCode for Minecraft用の教材は公式サイトから入手可能

プログラミング学習はいくつもの課題をこなしていくことで身につきますが、そのような教材データは無償で手に入らないことも珍しくありません。

しかしMakeCode for Minecraftは公式サイトから数十に及ぶ教材データを無償ダウンロードでき、あらかじめパソコン内に保存していればローカルネットワーク上で学習できる点も魅力の一つです。また書籍も発売されているので課題を全て終わらせてしまった時も新たな教材を入手出来ます。

まとめ

今後プログラミング学習が浸透していく中で、自宅で学習できる環境を作ることが出来るかどうかは非常に重要です。

将来プログラマーを目指さなくともExcelのマクロやAccessなどプログラミング学習が活きるシーンは社会人になってから増えるため、プログラミング学習が始まる学年になる早い段階からMakeCode for Minecraftを導入することをおすすめします。

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マイクラにリアルタイムレイトレーシングを追加する「Minecraft with RTX」

NVIDIA RTXシリーズは現行でリアルタイムレイトレーシングが使える唯一のグラフィックボードであり、様々なゲームタイトルがリアルタイムレイトレーシングを採用しています。

そして幅広い年齢層を抱え多くの国でプレイされているマインクラフトにもリアルタイムレイトレーシングの波が押し寄せています。そこで今回はマイクラにリアルタイムレイトレーシングを追加する「Minecraft with RTX」についてご紹介します。

2020年内に無償アップデートとして提供される予定

Minecraft with RTXは既存のプレイヤー向けに無償アップデートとして提供される予定で2020年7月現在はベータテスト中です。マインクラフトはJAVA版とMicrosoftストアアプリ版がリリースされていますが、どちらにも対応することが発表されておりこれからマインクラフトを購入する際も安心です。

もちろん動作にはNVIDIA RTXシリーズが必須になるためBTOメーカーやパソコンショップがマインクラフト対応を謳っている構成では不十分になります。

既存の影MODを遙かに超えるクオリティ

JAVA版のマインクラフトにはMODで影を再現することが一般的でしたが、RTXシリーズによるレイトレーシングが有効化されたマインクラフトはこれまでの描画品質とは異なる新たな次元へ突入しています。

光の拡散や水の屈折がリアルに再現されることで質感や材質の違いが明確になり、投入感がさらに増します。見慣れたワールドであっても影MODとレイトレーシングではグラフィックの差が激しく、今までやりこんできたプレイヤーにとっても新しい体験となります。

影MODに最適化されたワールドでは逆効果な場合も

マインクラフトはブロックを積み上げてワールドを作り上げいきますが、影MOD向けに最適化され美しく見えるように作り込まれたワールドはレイトレーシングを有効にするとかえっておかしな世界観になりがちです。

影MODでは環境光や屈折の再現性が低く、水ブロックの下に鮮やかな色のブロックを配置することで見た目を向上させるテクニックなどが一般化しており、ワールドによっては大幅な改造が必要になります。

現実的には低スペックなパソコン向けに影MODを想定したワールドと、レイトレーシングを想定したワールドに分化する可能性が濃厚です。

Minecraft with RTXのベータ版で作成したワールドは互換性がなく正式版へ引き継ぎできない

2020年7月現在もMinecraft with RTXはベータ版が一般テスト中の状態です。ベータ版で製作したワールドは正式版へ引き継ぎできないため、ベータ版を試す前にワールドのバックアップは必須です。

レイトレーシングに対応した自作テクスチャを試す他、デモ公開されたワールドで圧倒的なグラフィックを体験可能です。レイトレーシング完全内容のテクスチャは手間がかかるため正式版がリリースされる前にコツコツと作成を進めておくと良いでしょう。

まとめ

レイトレーシングが有効になったマインクラフトでは配置されたブロックを忠実に描画するため、直感的にワールドを作成出来るようになりました。

鏡など光を全反射する物も完全に再現され、これまでのマインクラフトとは異次元のグラフィックを実現していますが、グラフィックボードの要求水準が一気に引き上げられたことも事実です。

マインクラフト向けに構成していたパソコンではプレイ出来ませんが、NVIDIA RTXシリーズを搭載しているなら2020年内に新たなマインクラフトを体験できるでしょう。

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Mozilla VPNのメリット

VPNの需要はリモートワークやFreeWiFiの増加に伴って増え続けており、様々な団体がVPNサービスを提供しています。すでにTrendmicroやSymantecのようなセキュリティ関連企業も参入しており、既存のアンチウイルスソフトウェアやサービスにVPN機能が付属する販売形態も誕生しました。

そのような情勢下でブラウザのFireFoxやメールクライアントのThunderbirdを開発運営しているMozillaも独自のVPN接続サービスを正式リリースしています。そこで今回はMozilla VPNのメリットについてご紹介します。

Firefoxアカウント経由で課金する有償VPNサービス

Mozilla VPNは無償のベータテストを終えて、月額4.99ドルの有償VPNサービスとして正式リリースを迎えました。通信量無制限かつ高速な通信サービスを世界中のあらゆる国・地域で利用できるよう欧米を中心に順次エリアを拡大予定です。2

020年7月時点で日本は非サポートですが将来的には他のアジア諸国と同じくサポートエリアになるものと思われます。

多くのクライアントOSをサポートし5デバイスまで接続可能

VPNサービスは通信プロトコルの仕様やサーバーの処理能力などの問題で対応する機器やOSが限定されることが珍しくありません。実際にTrendmicroのVPNサービスはiOSとAndroidだけに対応し、WindowsやMACはサポートされていません。

その点、Mozilla VPNは主要な全てのOS、デバイスをサポートしており、手持ちの機器を全てVPN接続に切り替えやすいという特徴があります。1契約で5デバイスまで接続可能なので他の有償VPNサービスと比較しても非常に安価です。

主流のIPsecやOpen VPNではなくWireGuardプロトコル採用

多くのデバイスをサポートし、高速な通信を可能にできた要因の1つに現在主流のIPsecやOpen VPNとは異なるWireGuardプロトコルの採用が挙げられます。

WireGuardプロトコルは既存のVPNサービスで使われているプロトコル特有の長い再接続時間、切れやすい接続、セットアップ要件の難しさを克服することを目標に開発された新しいプロトコルであり、Mozilla VPN以外のVPNサービスでも採用実績があります。

さらにソースが肥大化し脆弱性やバグの発見が容易ではない既存のプロトコルよりも少ないコードで書かれているおかげでセキュリティチェックもしやすく、より安全に運用できる点もメリットのひとつです。

Mozillaが運営しているので信頼性も高い

有償のVPNサービスの中には、致命的な脆弱性や漏洩リスク、個人情報をサーバー側で収集して販売されるリスクを抱えているものもあります。

しかし株主がおらず、収益を全てMozillaプロジェクトに還元することを目的にしているMozillaは他の営利企業が行なっているような悪質な運営に走ることは難しく安心できる組織と言えます。セキュリティ面でも安全性を確保しやすいWireGuardプロトコルを採用しており、VPNサービスの中身も安全です。

まとめ

VPNサービスは乱立しつつあり、ユーザーが運営企業やサービスの中身を見極める時代が訪れようとしています。そのような情勢下で高性能でセキュリティ面で信頼しやすいWireGuardを採用したMozilla VPNは最有力候補と言えます。

様々なデバイスを一気にVPN化するならコストパフォーマンスに優れて優秀なMozilla VPNがおすすめです。

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May 2020 Updateで起動時のパスワード省略が出来なくなったWindows10と対処法

1年間に2回提供される大型アップデートでは様々な機能がWindows10に追加される一方で、仕様変更も多々行われます。May 2020 Updateではこれまで省略可能だったMicrosoftアカウントによるパスワードログインが制限され、自宅でしかパソコンを使わないユーザーや別なセキュリティを導入しているユーザーに影響が出ています。

そこで今回はMay 2020 Updateで起動時のパスワード省略が出来なくなったWindows10と対処法についてご紹介します。

ユーザーアカウントの詳細設定画面からパスワード省略の項目が消えた

Windows10のユーザーアカウント設定は様々な設定が可能でその中にはログイン時のパスワードを記憶させ、ユーザーが操作せずに自動ログインを可能にする項目が存在していました。

Windows10の初期リリース時からこの設定を活用することが一般化していましたが、May 2020 Updateでは設定項目から消えて使用不可能に変更されています。そのためMicrosoftアカウントでWindows10へログインするには何ならかの方法で認証をパスする必要が生じています。

Microsoftはハードウェアごとに異なる設定が可能なPINコードやWindows Helloを推奨

Microsoftは生体認証情報を使うWindows Helloと個々のハードウェアごとに任意のコードを設定できるPINコードの利用を推奨しており、May 2020 Updateでの仕様変更はこれらの影響によるものと推測されています。

PINコードはパスワードとは異なり、同じMicrosoftアカウントであっても機種ごとに異なるコードを設定できるためパスワード方式よりも強固です。さらに複数回PINコードの入力を失敗すると再入力が可能になるまでの時間が増え、事実上ロックされることでアタックにも強いとされています。

従来通りにOS起動時のパスワードを省略するにはローカルアカウントへの切り替えが必須

PINコードもWindows Helloもこれまでパスワード省略を有効にしてきたユーザーにとっては代替策にはなり得ず、Microsoftアカウントへの依存度が低いならMicrosoftアカウントによるログインから旧来のローカルアカウントへ切り替える方が現実的です。

ローカルアカウントではパスワード設定をしないことで自動ログイン環境を作ることが可能です。なおWindows10を再インストールする際はアカウント設定画面に進む際にインターネットから切り離してオフラインにしないとローカルアカウントを作成できなくなっているため注意しましょう。

Microsoftアカウントによるログインとパスワード省略を両立するにはWindows Helloの顔認証がお勧め

Microsoftアカウントは様々なサービスと紐付いているためローカルアカウントへの切り替えが出来ない場合は、Windows Helloの顔認証が唯一の解決策となります。

デスクトップパソコンでもWindows Hello対応のカメラをUSB接続で増設すれば利用でき、OSの起動時にカメラの前に座っていれば自動的に認証が行われます。Windows Hello対応のカメラが実売価格5000円以上である点を除けば、利便性とセキュリティが両立できる最良の方法と言えます。

まとめ

数字だけで済むPINコードはパスワード入力よりも入力が容易ではありますが、これまでキーボードに触れることなく自動ログイン出来ていたユーザーに取っては一手間増えることに変わりはありません。

Windows Hello対応の生体認証機器も決して安価とは言えず、自宅でしかパソコンを使わない・パソコンがある部屋までのセキュリティがしっかりしているユーザー側からすればMay 2020 Updateによる仕様変更は大きな改悪以外の何者でもありません。

もし自動ログインできなくて困っているならローカルアカウントへの切り替えを行いつつもWindows Helloへの切り替えを検討してみましょう。

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全ユーザーにIPoE接続方式が無償解放されたOCN

PPPoE接続特有の混線による速度低下が起きにくいIPoEは様々プロバイダーが参入しておりIPoE専用プランも登場しています。

古株プロバイダーであるOCNもIPoEへの切り替えを進めていましたが、遂にIPoE接続が無償で全ユーザーに提供が始まり注目されています。そこで今回は全ユーザーにIPoE接続方式が無償解放されたOCNについてご紹介します。

OCN光なら全てのユーザーが申し込み不要でIPoEへ移行可能

ユーザー数の多いOCNはPPPoE接続のよる速度低下とプロバイダー内のアクセス過多で2重に低速化しやすいプロバイダーのひとつでした。

その解決策としてIPoEへの順次移行がアナウンスされており、遂に2020年6月に全ユーザーへ無償解放されました。対象プランはOCN光、OCN for ドコモ光、OCN 光 with Flets、OCN光Fletsとなっており申し込み不要です。ユーザーはPPPoE接続から設定を変更すればすぐにIPoEへ移行完了します。

NTTが提供するホームゲートウェイと対応ルーターが必要

ホームゲートウェイは光電話を申し込むとNTTから貸し出される機器で、ネット回線だけを申し込んでいる場合は提供されません。

OCN問わずNTT光回線でIPoE接続をするためにはホームゲートウェイが必須のため、仮に固定電話を所有していなくてもIPoE接続するには光回線を申し込まねばなりません。またIPoE接続は対応ルーターも必須なため、現行品のWiFiルーターへの買い換えも必須です。

ホームゲートウェイ単独でIPoE接続へ対応予定

現状、IPoE接続のためにBUFFALOやNECがリリースしているWiFiルーターが必要になりますが、今後リリースされるアップデートでホームゲートウェイ単独のIPoE接続が可能になります。

有線接続ならホームゲートウェイで十分であり、既存のWiFiルーターをアクセスポイントとして流用することもでき、急がないならホームゲートウェイのアップデートを待ってもよいでしょう。

「OCN v6アルファ」は不要

OCN v6アルファは接続サポートとIPoE対応WiFiルーターのレンタルがセットになったオプションサービスです。

月額500円と割高なため1年以上IPoE接続を使うなら対応ルーターを購入した方が安く、IPoEの設定はPPPoE接続よりも簡単なので接続サポートも基本的に不要です。家電量販店などでネット回線を申し込むと強制的に加入させるケースがあるため注意しましょう。

PPPoE接続との併用可能

他のIPoE接続を提供するプロバイダーと同じくOCNもPPPoE接続と共存可能です。サーバー公開や宅外からホームネットワークにアクセスするにはIPv4が不可欠なケースがあり、外部との接続用にPPPoE接続は廃止できないという事情があります。

但しIPoEとPPPoE接続を併用しても回線速度は速くならないため、必要がない限り回線に負担をかけるPPPoE接続は止めましょう。

まとめ

コロナウイルス対策でリモートワークによるアクセスが増え、長く続いていたネット回線速度低下が終息した矢先のIPoEへの移行完了でタイミングを逸したOCNですが既存ユーザーにとっては朗報となりました。

プロバイダーの契約変更が不要なため、年間契約中であってもIPoEが接続できIPoE対応WiFiルーターさえ用意すればすぐに移行できるためネット回線の遅さに悩まされていてOCNを使っているならすぐに試してみることをおすすめします。

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Microsoftアカウントの危険性

MicrosoftアカウントはOneDriveやMicrosoft Office、Windows10と紐付くWEBサービスであり、Microsoft製品を使用する上で必須の存在です。

それ故にソーシャルハックの対象にもなりやすく、一度乗っ取られてしまうと致命的な結末に至ることもあります。そこで今回はMicrosoftアカウントの危険性についてご紹介します。

アカウントをバックアップすることができない

MicrosoftアカウントはGoogleアカウントのようにバックアップを取得することが出来ません。Googleアカウントならサービスごと、アカウント全体を選択してバックアップが可能であり、いざという時はバックアップデータを使って復元も可能です。

しかしMicrosoftアカウントではそのようなサービスは提供されておらず、アカウントが使えなくなることはOneDriveやMicrosoft Office、Windows10が使えなくなることと同意です。

安易に「信頼済みデバイス」に追加するとアカウントを乗っ取られた際に窮地に陥る

定期的な再認証をスキップ可能にする「信頼済みデバイス」にパソコンやブラウザを登録すると同期もスムーズで非常に便利ですが、ソーシャルハックや盗難でアカウントを乗っ取れる可能性は格段に上がります。

2段階認証を有効化していても信頼済みデバイスからパスワード変更や回復コードの再発行(再発行すると古いコードは無効化される)が可能なため、ハッキング耐性はほぼありません。多少不便でも信頼済みデバイスには何も追加しない方が賢明です。

ハッキング被害に遭うとアカウントをロックされて復帰できない

Microsoft側がハッキングと判断するようなアクセスがあるとアカウントをロックしてアクセス不能な状態にします。

判定基準はハッキングによって変更されたパスワードや回復コードの復旧、回復コードを使ったパスワード初期化など複数のパターンがありますが、本来のアカウント所有者と攻撃者が数回アクセスを繰り返すだけでロックされてしまいます。

そして一度アカウントがロックされてしまうとロック解除は絶望的です。Microsoftはハッキングしてきた攻撃者の同意なしに情報開示に応じることはなく、紛争回避を理由にアカウントをロック解除に応じません。

ロックされるとアカウント・One Drive上のデータ・Officeのライセンスも全て失う

Microsoftアカウントは多くのサービスに紐付けされるため、ロックされると甚大な被害が出ます。Outlookメールを使っているなら全送受信メール、Outlookのアドレスに紐付いた様々なWEBサービス、One Driveに預けていた全てのデータ、購入したOfficeのライセンスも閲覧も利用も出来ず、業務で使用しているパソコンなら仕事が出来ないばかりか損失も生じます。

特にOfficeライセンスを複数紐付けている場合は被害額が10万円を超えてしまいます。

2段階認証を有効化していてもアカウントのロックを解除できない

ハッキング被害やアカウントのロックに遭遇したときに役立つのが2段階認証のはずですが、Microsoftアカウントの場合は2段階認証を有効化していると、Microsoftサポートチームが2段階認証を理由にアカウントのロック解除を断るという謎の対応を取っています。

2段階認証を使いアカウントのロック解除を試みても「2段階認証が有効化されているとMicrosoftサポートチームではアカウントを操作できない」という通知を出すだけで門前払いになってしまいます。

Officeのプロダクトキーや受信メールなどオフラインで保存できる物は積極的にバックアップを

メールはクライアントにデータを残さないIMAP方式が普及していますが、Outlookメールを使っているならいざという時に備えて従来のPOP方式で設定し送受信メールが残るようにしておけばデータだけは残ります。

OfficeライセンスもMicrosoftアカウントなしでインストール可能なプロダクトキーをOfficeのインストールサイトで確認でき、事前に控えておけばアカウントがロックされてもOfficeライセンスは残ります。

いずれも手動によるバックアップ手段ですが、Microsoftサポートチームが消極的な対処を続けている間は自衛手段として必要です。

まとめ

アカウント情報や個人情報の流出や漏洩が珍しくなくなったように、アカウントハックも対岸の火事ではなくなってきました。

様々なWEBサービスを使うほどハッキングやアカウントの乗っ取り被害に遭う確率も増えますが、Microsoftアカウントに関しては本人に不手際がなくともロックされ永久に閉ざされてしまうことを前提に考えておく必要があります。

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ネットワークトラブルを引き起こす重複していはいけないもの

ルーターを導入すると接続した機器は自動的にネットワークに参加できるため、ほとんどのユーザーが意識することはありませんがネットワークに参加には個々の機械が正しく認識されることが不可欠です。

仮にネットワークで通信するために必要な固有情報が全て一緒ならルーターやスイッチングハブはどの機器へ通信させれば良いのか判断できません。

そうなってしまうとインターネットはもちろんローカルネットワークにも参加出来ず一切通信が不能になってしまいます。そこで今回はネットワークトラブルを引き起こす重複していはいけないものについてご紹介します。

MACアドレスが重複するとデータの送受信ができない

MACアドレスはWiFiや有線LANの一台一台に異なるアドレスとして工場出荷状態で割り振られるものですが、ソフトウェア側から変更することが可能です。

また仮想ネットワークに使う仮想LANアダプタにもMACアドレスを割り振らねばなりませんがユーザーが自由に設定変更できます。

仮に同じネットワーク内にMACアドレスが同じ機器が接続するとルーターやスイッチングハブはどちらの機器へデータを送れば良いか正しく認識できず、先にネットワークに参加した機器しか通信できない上に、同じMACアドレスの機器同士は通信が出来ません。

MACアドレスの重複は珍しい現象ですが、様々な要因で発生しうるトラブルの一つです。

MACアドレスは使い回されている上にベンダーが重複させている例も

ベンダーに割り当てられたMACアドレスは有限なため、一定期間使用された後に再び製品に割り当てられることがあります。

他にもHUAWEIやQualcommなどの特定のベンダーがひとつのMACアドレスを多数の製品に割り当てた状態で出荷しているため、企業ユーザーに限らずMACアドレスの重複トラブルに遭遇することがあり得ます。

MACアドレスの手動変更は簡単

MACアドレスは各ベンダーが向上出荷時に設定したアドレスが有効になっていますが、手動で変更が可能です。変更手順はデバイスマネージャーからネットワークアダプタのプロパティを開き、詳細設定内のアドレス欄へ入力する方法と直接レジストリを編集する方補があります。

通常はこの方法でトラブルを回避できますが、ソフトウェア側からの変更になるため、ソフトウェアに依存しないWake On Lanではベンダーが設定したMACアドレスが使われるため効果がありません。

仮想マシンにネットワーク設定する際はMACアドレスが異なるNICを

仮想マシンはWindows10 Proの標準機能でもあり、様々なOSをゲストOSとして動かせるため様々な用途で使われています。

この仮想マシンをネットワークに参加させる際に仮想ネットワークアダプタを設定しますが、他の仮想ネットワークアダプタを複製した際にMACアドレスも複製してしまうケースがあります。当然仮想マシンはネットワークに参加出来ません。

Windowsネットワークではコンピュータ名が重複すると接続できない

MACアドレス以外にも重複してはいけないものはコンピュータ名です。Windowsネットワークではコンピュータ名を識別情報として使うため、名前が重複したパソコンはネットワークに参加できません。

Windows10以前はユーザーが初期セットアップ時にコンピュータ名を入力する仕組みだったため家庭内の小規模なネットワークでもコンピュータ名の重複が起きやすく、Windows10ではランダムな名称がコンピュータ名として自動設定されるようになりました。もちろんユーザー自身が管理しやすい名前へ変更可能ですが、重複しないように注意しましょう。

まとめ

MACアドレスとコンピュータ名は自由に変更可能ですが、ネットワーク上では個々を識別するための情報として扱われるため重複しないように注意しましょう。

特に仮想マシンや同じメーカーの機器が多数接続している環境では管理表などを作って全体の把握と管理をすることをおすすめします。

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ASUS製ゲーミングWiFiルーターに追加されたOpen NAT機能

ゲームサーバーとの接続やユーザーがホストになる場合に起きやすいトラブルのひとつに通信エラーがあります。これは通信パケットのやり取りを行うときに、その通り道であるポートを通過できず通信が失敗する現象です。

その原因は宅内ネットワークやファイヤーウォールなど様々ですが、主にルーターへ「ポート開放」設定をすることで解決できることがほとんどです。

しかしネットワークの詳細な知識がない多くのユーザーにとっては設定もその後の管理も容易ではありません。そこで今回はASUS製ゲーミングWiFiルーターに追加されたOpen NAT機能についてご紹介します。

オンラインゲームはポート開放が必要な場合がある

オンラインゲームはゲームサーバーとの接続だけでなくボイスチャットやユーザーを親にしてチームプレイをするなど多様な通信を行っています。

中には通常のゲームプレイは出来るのにボイスチャットが使えないなど、ポート開放をしなければ全ての通信機能が動作しないケースもあります。

ポート開放は仕組みを理解しないと設定が難しい

ポート開放はインターネット側とローカルネットワーク側を適切に結びつける必要があり、ゲームクライアントを起動するパソコンのローカルIPを固定しておく必要があります。

ポート開放は解放するポート番号と、インターネットから入ったパケットをどのローカルIPへ通すのかが重要なためパケットの通信経路と仕組みを理解していないと設定は困難です。

必要なポート番号が変わることもある

ゲームのバージョンアップやMODによりポート番号が増えることや変わることも珍しくありません。特に複数のゲームタイトルをプレイしている際はどのポートをどのゲームで使用しているのか管理が必要になります。

また安易なポート開放はセキュリティ上好ましくないため、使わなくなったポートは設定を削除して閉じておくことも大切です。

ASUS製ゲーミングWiFiルーターならゲームタイトルを選ぶだけでポート開放出来る

ASUS製ゲーミングWiFiルーターには「Open NAT」が実装され、ゲームタイトルを選びプレイするパソコンを一覧から指定するだけでポート解放が完了します。

主要なオンラインゲームが網羅されており、知識がなくても簡単に設定が可能です。またどのゲーム向けのポートを開放しているか一目瞭然なのでプレイしなくなったゲーム用のポート番号だけを閉じることも簡単です。

ポート開放状態の管理も簡単

ゲームタイトルでポート開放状態を管理でき、手動でポート開放を行う際も個別に名称を付けることができるため設定内容を忘れた際も困りません。

他のゲーミング用の機能と合わせて必要なゲームに合わせた設定が誰でも簡単にできる点では他のメーカーよりも優秀です。しかも「Open NAT」機能は旧式のASUS製品でもアップデートにより利用することが可能なため、すでにASUSのWiFiルーターを使っているなら買い換える必要もありません。

まとめ

ASUSのゲーミングWiFiルーターは機能が豊富なだけでなく、旧製品であっても「Open NAT」機能が追加されるなど購入後も安心して使えます。

ポート開放についてはセキュリティ上の問題もあり、ASUS製ゲーミングWiFiルーターに標準搭載されているAiProtectionとの併用は必須です。

ポート開放が出来ず悩んでいたり、これからオンラインゲームを始めるならASUS製ゲーミングWiFiルーターの検討をおすすめします。

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正式サービスが始まるGeForce NOW Powered by SoftBank

2020年6月に日本国内でもGeForce NOWが正式にサービス開始となります。GeForce NOWはゲームのレンダリングをサーバー側で行い、映像をユーザーに転送するためユーザーはゲーミングパソコンを用意する必要がなくなるサービスです。

パソコンだけでなくスマホでもプレイできるためデバイスと場所を選ばない新しいプレイスタイルとして注目されています。そこで今回は正式サービスが始まるGeForce NOW Powered by SoftBankについてご紹介します。

回線品質が良好ならゲーミングパソコンがなくてもハイエンド設定でオンラインゲームを楽しめる

GeForce NOWはレンダリング後の映像をユーザーへ転送する仕組みを採用しており、回線速度に合わせてレンダリング画質も自動調整されます。

推奨回線速度である25Mbps以上の速度が出る回線ならレンダリング画質に期待が持てますが、安定的に速度が出ていないとフレームレートが落ちてしまうため有線LANやゲーミングルーターの導入をおすすめします。

ゲーム本体はSteamで別途購入する必要がある

GeForce NOWはあくまでゲームプレイのために必要な演算処理を代行するサービスであり、ゲームソフトは別途用意しなければなりません。

GeForce NOW対応ゲームをSteam Storeで購入しプレイすることになりますが、一部のゲームタイトルは毎回セットアップが実行される仕様になっています。既にSteam以外のストアでゲームソフトを収集している際は再購入になるケースがあり注意が必要です。

一定時間ごとに切断されるため長時間集中しにくい面も

GeForce NOWは操作しないしない時間が10分経過するとログアウトされ、連続でプレイしている際も4時間ごとに切断されます。いずれも不正操作を防止するための仕様ということですが、休日などに連続プレイを楽しみたいユーザーやながらプレイで離席しがちなユーザーにとっては厄介な仕様と言えます。

MOD導入不可な他、スマホプレイも動作条件が多すぎる

海外のゲームタイトルはMODの使用が大前提になっている物が珍しくなく、FPSなど対戦型のゲームでは一般的です。しかしGeForce NOWはサーバーで演算処理を代行する関係上、ゲームクライアントへファイルを主導追加するMODの導入が不可能です。

またデバイスを選ばないこともGeForce NOWの特徴ですが2020年現在、iPhoneには非対応となっており具体的な対応時期も明かされていません。Android端末もゲームパッドの接続がほぼ必須となっているためAndroid端末単独でのプレイは現実的ではありません。

まとめ

ゲーミングパソコンを持っていないユーザーが負荷の高いゲームタイトルを試しにプレイするにはGeForce NOWが最適ですが、本格的にゲームを楽しむには厳しい仕様と言わざるを得ません。

しかしライトユーザーが参加しやすい土壌を作るという意味ではGeForce NOWに一定のメリットもあり、近くにゲーミングパソコンを展示しており試遊できる店舗がないユーザーにとっては魅力的な選択肢ではないでしょうか。

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第3世代Ryzen向けB550チップセットとは

Intelが低迷する中、好調にシェアを伸ばしているAMDですが第3世代Ryzenと新たなチップセットでさらにIntelとの差を広げるべく攻勢を仕掛けています。

現在のAMDチップセットはヘビーユーザー向けと汎用性の高い一般向けの2つに絞ってリリースされており、後者のBシリーズチップセットはさらに幅広いユーザー層を獲得すべく大幅な機能強化がされています。そこで今回は第3世代Ryzen向けB550チップセットについてご紹介します。

ソケットAM4は変わらないものの第3世代Ryzen用チップセット

Intelが頻繁にCPUソケットの形状を変更しCPUクーラーや対応CPUの制限が激しい一方でAMDはCPUソケットの形状をほとんど変更していません。

今回リリースされたB550チップセットも従来通りのソケットAM4を採用しているためCPUクーラーの互換性は確保されています。しかし内部的には大幅な性能向上が行われた結果、第1世代と第2世代のRyzen CPUとの互換性は失われています。

PCIe4.0を利用できるのがB550チップセットの強み

第3世代Ryzen用チップセット一番の目玉はPCIe4.0をチップセットレベルでサポートしている点です。

2020年現在、Intel CPU向けにマザーボードメーカーが独自にPCIe4.0対応させた製品をリリースされている最中にAMDが一歩早くPCIe4.0対応チップセットを普及価格帯のマザーボードへ搭載できた功績は大きいと言えます。

PCIe4.0採用でNVMeも高速になる

PCIe4.0は帯域が2倍になりましたが、グラフィックボードとの接続は従来の帯域でもボトルネックにはなっていませんでした。

しかしNVMeタイプのSSDは内部にPCIeを使っており、帯域が増えたことによりさらにパフォーマンスが上がります。既にPCIe4.0に対応したNVMe SSDもリリースされておりさらに高速なストレージとして活用できます。

第4世代RyzenシリーズCPUにも対応予定

第3世代Ryzen向けチップセットは2020年中にリリース予定の第4世代RyzenシリーズCPUへも対応予定です。

CPUのみのアップグレードが可能ならマザーボードが無駄にならず、ユーザーは低コストで第4世代Ryzenへ移行できることになります。

まとめ

第1世代と第2世代が非対応なのは残念ですが、第3世代と第4世代に対応するB550チップセットはPCIe4.0の強化により長期間第一線で活躍できる可能性があります。

PCIe4.0以外にもUSB3.2 Gen2のネイティブ対応など将来性のある仕様にまとまっており安心して選べる点も魅力の一つです。長く活躍し続けられるパソコンを求めるなら低価格で多機能かつ最新のインターフェースが揃ったB550チップセットがお勧めです。

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