コラム

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ゲームのダウンロードコンテンツやシーズンパスを買って満足は得られるのか

最近はゲームにおいてシーズンパスやダウンロードコンテンツ(以下DLC)の販売は当たり前の状態になっております。

ゲーム会社への売り上げにも貢献できるようで、GTAVのようにDLCの売り上げだけで利益が大きく出ているようなゲームもあります。

しかし、ユーザーにとってDLCやシーズンパスを購入して満足を得られるものなのでしょうか?

今まで購入したDLCやシーズンパスの感想

DLCの感想

あまりDLCは購入したことがありません。基本的にサウンドトラック(以下サントラ)のDLCの購入をしている気がします。

サントラは作業時のBGMにもなるので非常に重宝します。またゲーム内サウンドの追加なども購入している気がします。

追加アイテムやスキンについては、見た目だけ変わってもあまり満足は得られない性質なので購入したことがありません。

シーズンパスの感想

今のところ購入して満足を得ているシーズンパスはあまりありません。フォーオナーのシーズンパスはキャラクターの2週間前の開放等でしたし、アサシンクリード・オリジンズはシーズンパスの恩恵があるほど進行をしていないからです。

更にストリートファイター5のシーズンパスは全くお得感がありませんでした。シーズンパスという名のキャラクターDLC割引みたいな状態でした。

しかもストリートファイター5AEの発売に合わせシーズンパスの1と2が貰えるという仕様は、正直AEの発表前にシーズンパスを購入した身としては、開いた口が塞がりませんでした。完全版商法と呼ばれる手法は、とてもじゃありませんが歓迎したくない内容です。

3月に発売するFar Cry5はシーズンパスでFar Cry3のリマスターマルチ版が遊べるということでシーズンパスに期待できるゲームですので、これもまた購入してみたいシーズンパスです。

DLCやシーズンパスの満足度

結局のところ購入すること自体は自己満足につながるところです。割に合わないようなDLCやシーズンパスは納得がいかないと思います。

DLCやシーズンパスの作りですが、日本はスマートフォンゲームに感化されてしまっているのか、お金で買う武器やキャラクターというものが多い気がします。日本ではお金を支払った分ゲームバランスも優遇されるようなものが望まれている気がします。

海外ではスキンや追加ストーリーなどが多く、ゲームバランスを狂わせるようなものが少ない印象です。またそういったアイテムは批判の対象になる気がします。

地域や風習によってもDLCやシーズンパスへの考え方は違うように、人それぞれDLCやシーズンパスに対する考えも違うと思えます。

とくに3,000円もするシーズンパスなのか、たかが3,000円のシーズンパスというお金への価値観でもまた違ってきてしまうと思います。

ゲームプレイヤー全員が満足するDLCやシーズンパスを用意するのはとても難しいと思いますが、私はあまりゲーム内アイテムには興味が無く、俺強いがしたいわけでもないので追加ストーリーや追加ゲームのDLCやシーズンパスが良いと思っております。

今後もDLCやシーズンパスなどはゲーム業界の売り上げの主流となると思いますので、より満足を得られるものが発売されることを祈ります。スマートフォンやタブレットアプリやブラウザゲームのようがガチャ課金だけはいまひとつ良くわからないので、そういったものがPCゲームに溢れないようにして欲しいと思います。

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「Razer Firefly」約1677万色LEDイルミネーションのChromaに対応したマウスパッド

素材や厚み、操作性などさまざまな機能を重視したマウスパッドがたくさんあります。そんな中マウスパッドの機能としてはまったく関係はありませんが、約1677万色のLEDイルミネーション機能である「Chroma」に対応したマウスパッド、「Razer Firefly」を紹介したいと思います。

Razer Fireflyのマウスパッドとしての特徴

このRazer Firefly、ただのイロモノマウスパッドと侮るなかれ、しっかりゲーミングマウスパッドとしての性能も持ち合わせています。

マウスパッドのサイズは幅355mm、奥行255mm、厚みは4mmになっています。表面はスピード性とコントロール性のバランスを重視したマイクロテクスチャ仕上げで、少しかための繊維を編み込んだ布製マウスパッドに近い感触になっており、Razer曰く超高精度と素晴らしいスピードを手に入れることが可能だそうです。

Fireflyには本来マウスパッドには無いUSBケーブルがあります。LEDイルミネーションの給電用のケーブルでRazerデバイス共通の布巻仕様で断線しにくいようになっています。もちろんLEDイルミネーションを使用しないのであればUSBケーブルは接続する必要がありません。

LEDイルミネーションはマウスパッドの周囲を縁取る

このFireflyの目玉であるLEDイルミネーションは、RazerのLEDイルミネーションシリーズ「Chroma」に対応しています。そのためRazer謹製のデバイス管理ツール「Razer Synapse」から設定・管理が可能になっています。他の「Chroma」対応デバイスとの連携も可能で、LEDイルミネーションのパターンを同期させることも可能です。

Fireflyに設定可能な項目は、「効果」と「輝度」の2項目です。「効果」はLEDの光り方のパターンを選ぶことができます。「効果」は「Chroma」シリーズおなじみの「呼吸音」「反応性」「スペクトラムサイクリング」「静的」「ウェーブ」「オフ」の6パターンで、2色間のグラデーションも可能になっています。事前に40色のプリセットカラーが用意されていますが、RGBパレットから約1677万のカラーをピックアップすることも可能です。

LEDイルミネーションはマウスパッド右上のRazerのロゴマークと、マウスパッドの奥をのぞく3辺が縁取りする形でライトアップされます。ロゴマークももちろん選択したカラーで光るようになっています。周囲3辺部分は正確にはマウスパッドのふちの背面部分が光るようになっているため、光が直接目に入ってくることがなく間接照明のようになっています。そのためマウスパッドを直視しても眩しいと感じることはないでしょう。

2018年春にはワイヤレス充電モデルも登場予定

そんなRazer Fireflyですが、2018年の春には新しいモデルが発売される予定になっています。対応するデバイスに限られますが、それぞれ対応したマウスパッドから、マウスパッド上のワイヤレスマウスに対して給電を行うというもので、「Razer HyperFlux Wirelss Power Technology」としてRazerから発表されています。すでにLogicool Gから「PowerPlay Wireless Charging System」がマウスパッド上のワイヤレス給電技術を採用した製品が出ていますが、そのRazer版といったところでしょう。

現段階では「Razer Mamba」と「Razer Firefly」の2製品が「HyperFlux」に対応した製品として発売予定になっています。セットで販売される予定で価格は249.99ドル、日本円でおよそ税込30,000円前後といったところでしょうか。価格はマウスとマウスパッドの相場を大きく上回るものですが、充電やケーブルの煩わしさから解放される次世代のデバイスになるのではないでしょうか。

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ゲーミングPCや周辺機器の性能が上がれば、ゲームに勝てるようになるのか?

ゲーミングPCも値段はピンキリです。値段が高ければ高性能なパーツを使っているが故に、高画質での出力、高いフレームレートでの表示、そして周辺機器も高価なものにすれば様々な恩恵を得られます。

そして、その高性能なゲーミングPCと周辺機器を持ってすれば、対戦ゲームなどで勝てるようになるか?ということを考察してみたいと思います。

高性能なゲーミングPCで対戦ゲームは勝てるか?

ゲームに勝てるようになるか?ということですが、高性能なゲーミングPCであれば、高画質の映像を高いフレームレートで表示できます。

しかし、FPS等でしたら高画質が最適解ではありません。グラフィックの表示性能を上げるとオブジェクトの表示が増えてしまい、敵を視認することが難しくなるパターンもあります。

低画質出力にすれば、敵の視認性も上がるためある意味低画質で高フレームレートで表示できる適正なゲーミングPCがあれば良いと思います。

最近であれば、ミドルスペック程度のゲーミングPCかハイスペッククラスのゲーミングPCであれば、そういった条件は十分得られると思います。

ストリートファイターV等の格闘ゲームであっても、高画質=対戦が強いというわけでもありません。

数十万円するような高価なゲーミングPCではなくとも、フレームレートを高く維持できる標準的な性能を持ったゲーミングPCであれば十分だと思います。

高価な周辺機器を使ったらゲームに勝てるようになるのか?

ゲームで勝ちたいというのであれば、私はどちらかと言えば周辺機器にお金をかけた方が良いと思います。機器毎に見解を述べてみたいと思います。

モニター

モニターについては、高価でリフレッシュレートや応答速度の高く、ゲームを高いフレームレートで表示できるモニターが良いと思います。

1フレーム単位で戦っているような格闘ゲームやFPSであれば、一瞬の表示の遅さが命取りになると思います。残像など出てしまったらミスにつながってしまいます。

モニターについては、高性能なものを選んだほうが良いと思います。

マウス

高価なゲーミングマウスも購入しておくと良いですが、コレは手になじむものが一番であると思えます。高価なマウス=自分の手に馴染むとは限りません。

私も過去1万円を超えるマウスも買ったことがありますが、結局5千円程度のトラックボールマウスが一番のお気に入りになりました。結局は使ってみなければわからないところです。

できれば、マウスは実際に触ってみてから購入することが一番だと思います。手になじむマウスの方がエイムも向上すると思います。

キーボード

キーボードは高価なものの方がしっかりとした打鍵感覚を得られると思います。しっかりとした軸を搭載したメカニカルキーボードは打ち心地も最高です。

とくにゲームであれば、WASD移動から同時押しの機会も増えるので、同時押し対応ができるゲーミングキーボードを購入すると操作性が上がると思います。

高価なものほど多機能であることも多いので、キーボードについては高価なもので、自分にあったものを購入すると良いと思います。

コントローラー

コントローラーについては、コチラも高価なものよりも手になじむものが良いでしょう。私も色々なコントローラーを使ってきましたが、結局一番手に馴染むコントローラーはXbox360コントローラーでした。

今では生産終了してしまったため、中古で数千円のものを購入するしかありませんが、いまだに昔のコントローラーを現役で使えます。

更に中古品も数台も買い足しており、手に馴染むコントローラーが一番だと思っております。手に馴染んだコントローラーは生産終了の恐れもあるので、値段が安価ならば安価なうちに買い足すことをお勧めします。

アーケードコントローラー

これは高価なものの方が汎用性も高くて良いと思います。ゲームセンターで使われている三和のレバーにも交換可能なものもあります。

高価なものは数万円しますが、それだけのモノであると言えます。格闘ゲームには必須アイテムであるとすら思えますし、アーケードコントローラー準拠で作られている格闘ゲームも多いので上達はしませんが、アーケードコントローラーに慣れれば格闘ゲームはそれなりに闘えると思います。

スピーカー&ヘッドホン

FPS等やTPS等ですと、位置関係の把握に使えるのでゲームが対応しているのであれば、高性能なスピーカーやヘッドホンを購入した方がゲームに勝てる可能性も上がると思います。

とくに足音の重要性がわかるようになるので、お金はかけて良い周辺機器だと思います。

お金をかければそれだけ勝てる?

ゲーミングPCや周辺機器にお金を投資したからって、急にゲームに勝てるというわけでは無いと思います。

その機器をどれだけ生かすかはプレイヤースキルがやはり重要な要素だと思われるので、しっかりと『なぜ勝てたのか?』『なぜ負けたのか?』というプレイ考察は必要だと思います。

その上で、それぞれの機器にお金をかけることが必要だと思います。私もそれなりにお金はかけておりますが、ちょっと勝率は上がったかな?と感じることもありますが、それは機器のおかげだけではないと思います。

お金をかけた分はプレイ状況の快適さにはつながると思います。しかし、プレイヤースキルを磨くことも対戦ゲームの勝敗について大切な要素だと思います。

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G-SYNCディスプレイ内蔵がゲーミングノートPCを進化させる

ゲームプレイ時の快適度を左右するのは、CPUやGPUの性能だけではありません。モニターとGPUがうまく同期しないことで起こるスタッターやティアリングが発生させないことも、非常に大切です。

人間の目に直接触れる部分だけに、CPUやGPUの絶対性能以上に重要かもしれないですね。今回紹介するG-SYNCは、モニターのちらつきや揺れをおさえて、スムーズな描画を実現できる技術です。

G-SYNCとは何か?

最近のゲーミング用モニターは、リフレッシュレート100Hz以上のものが増えました。標準的なモニターは大抵60Hz程度なのですが、動きの激しいeスポーツの分野では、リフレッシュレートが高いほど人気が出る傾向にあります。

人間が体感できるリフレッシュレートの限界が120~140Hzと言われており、この限界に迫る勢いのモニターが増えているのです。

しかし、リフレッシュレートが上がるごとにスタッターやテアリング問題は発生しがちなもの。画面の上と下で別のシーンが描画されたり、ゆれやちらつきが激しくなったりという不具合が起きます。

これらはVsync(垂直同期)の調整で改善することもあります。しかしGPUはもともと一定の速度で描画処理を行うものではないため、どうしてもモニター側と同期がとれずに、高リフレッシュレート化で問題が起きがちなのです。

簡単にいうと、GPU側は描画するシーンによってレンダリング速度が変わりますが、モニター側は常に一定の速度で情報を求めるため、この差が不具合を起こすわけですね。

この問題を解決するために生み出されたのが、nvidiaの新技術「G-SYNC」です。G-SYNCでは、GPUをモニターに同期させるのではなく、モニターをGPU側に同期させることから、スタッターやテアリングを最小限に抑えます。

G-SYNCにはGTXシリーズと対応モニターが必要

G-SYNCを有効にするためには、nvidiaのGPU(GTXシリーズ)とG-SYNC対応のモニターが必須です。

GPUは比較的簡単に入手できますが、問題はモニターですね。G-SYNC対応製品は、日本国内でやや品薄状態になっています。(2018年1月時点)

例えば大手BTOショップのドスパラでもG-SYNC対応モニターを取り扱っているものの、在庫切れが多い状況。

ただし、店舗によっては購入可能な可能性もあるため、問い合わせてみる価値はありますね。

ゲーミングノートPCでも採用されるG-SYNC

G-SYNCが採用されているのは、デスクトップ向けのゲーミングPCだけではありません。ノートPCにも積極的に取り入れられています。

例えば、ノートPCでありながら144Hzという高リフレッシュレートとG-SYNCに対応した製品が、ASUSの「ROG703」です。

144Hzという人間の知覚限界ギリギリまでリフレッシュレートを高め、スムーズなゲームプレイ環境を実現しています。

2017年末に発表された最新モデルでは、CPUにCore i7-7820HK、GPUにGTX1080を採用していて、基礎性能も十分。

また、G-SYNC対応のモニターを採用していることから、性能以上のプレイ環境を実現できるでしょう。

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NVIDIAの次世代GPU「Volta」搭載のグラフィックカード「NVIDIA TITAN V」

NVIDIAの次世代のGPUアーキテクチャであるVoltaが発表されたのは、2017年4月のこと。そしてそのVoltaを搭載したグラフィックカードであるNVIDIA TITAN Vが、12月よりNVIDIA Storeで2999ドルで販売されています。NVIDIAの次世代アーキテクチャVoltaと、それを搭載したNVIDIA TITAN Vについて紹介しましょう。

Pascalに続く次のアーキテクチャVolta

Voltaアーキテクチャは、近頃盛んなAI産業に向けたGPUコンピューティングの核となるよう考えられているのは間違いないでしょう。これまでゲームや映像処理といったエンターテイメントのための演算を行うGPUだったものが、AIや科学技術などのデータサイエンスのためにもGPUが使われるようになりました。今やGPUだけで構成されたスーパーコンピューターが存在するほどです。

Pascalアーキテクチャを搭載したTesla P100とVoltaアーキテクチャを搭載したTesla V100の性能差

  • 学習アクセラレーション : 10TOPSから120TOPSへ12倍向上
  • 推論アクセラレーション : 21TFLOPSから120TOPSへ6倍向上
  • HBM2メモリの帯域 : 720GB/sから900GB/sへ1.2倍向上
  • NVLink帯域 : 160GB/sから300GB/sへ1.9倍向上
  • L2キャッシュ : 4MBから6MBへ1.5倍増加
  • L1キャッシュ : 1.3MBから10MBへ7.7倍増加

PascalアーキテクチャとVoltaアーキテクチャの性能比較は単純にはできませんが、NVIDIAの発表の中ではこのような発表がありました。

Voltaを搭載するNVIDIA TITAN Vはパソコンゲーマー向けではない

NVIDIAはこのフラッグシップグラフィックカードであるTITAN VをAI研究者向けの製品として位置付けているようです。このTITAN Vには、ディープラーニングのトレーニングなどで使われる「Tensor Core」が組み込まれたことが、これまでのPascal世代のTITAN Xpとの大きな違いです。このTensor Coreを搭載したことで、従来のPascal世代のTITAN Xpとの間には9倍の性能差があると言われています。

このTITAN VはNVIDIA Storeで2999ドルで購入することができます。日本円にして35万円、消費税や送料を考えると40万円にもなります。しかし間違ってもこのグラフィックカードは購入しないでくださいね。このTITAN Vはあくまでも科学技術者やAI研究者向けのグラフィックカードです。パソコンでゲームをするためのグラフィックカードとしては想定されていないのです。

そんなパソコンゲーマーにはあまり関係のないTITAN Vですが、パソコンゲーマーとして目を光らせるポイントが無いわけではありません。それはこれまでのGDDR5Xに代わってHBM2が実装されている点です。HBMはHigh Bandwidth Memoryの略で高帯域幅のメモリのことです。より速い第2世代のHBMが搭載されていることから、GPUの処理能力の高さがうかがえます。もちろん一般のコンシューマー向けのグラフィックカードにこのHMB2が搭載されるとは限りませんが、期待の一つに挙がるのは間違いないでしょう。

一般向けの製品はいつ発売?

暗号通貨のマイニング特需によってGeForceグラフィックカードが売れに売れている中、新しいグラフィックカードの発表は売れ行きに水を差すことになりかねません。ですからNVIDIAは次世代のGeForceの発表に慎重になっているかもしれません。

パソコンゲーマーとしてはTITAN Vではなく、次世代のVoltaを搭載した新しい「GeForce」を待ち望んでいるでしょう。2018年前半には何かしらの発表があると憶測されていますが、いまだ正式なアナウンスはありません。

発売されるとすればこれまでの慣例からフラッグシップモデルからのパフォーマンスカットを行ったGTX xx80やxx70といったハイエンドモデルからでしょう。AIだけでなく自動運転技術でも好調なNVIDIAですから、値段も強気にならないことを願うばかりです。

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圧倒的な安さに20センチファン搭載!Thermaltakeのmini-ITXケース

ゲーミングPCであっても、なるべく小型で場所をとらないことが求められる時代になりました。とはいえ小型なゲーミングPCはエアフローや搭載できるPCパーツの大きさに制限があり、なかなかこれといったケースが見つからないという問題があります。

しかし、今回紹介するThermaltakeのmini-ITXケース「Core V1 CA-1B8-00S1WN-00」は、小型ゲーミングPCファンのツボをおさえた優れもの。その魅力を徹底解剖したいと思います。

前面に20センチファン搭載の圧倒的エアフロー

Thermaltakeのmini-ITXケース「Core V1 CA-1B8-00S1WN-00」は、前面に直径20センチのファンを搭載していることが最大の特徴でしょう。mini-ITXケースで14センチ以上のファンを搭載することは珍しく、20センチとなればこのモデルくらいのものです。

この20センチファンは標準搭載されているため、ミドルレンジ程度の構成であればファンはこれ1個で足りるかもしれませんね。なお、後面には8センチファンを2基搭載可能で、ファンを増設すればかなりのエアフローを確保できます。

ハイエンド構成でも問題のないスペース

Core V1 CA-1B8-00S1WN-00は25センチサイズのGPUや、ATX電源を搭載可能な余裕も魅力です。また、3.5インチ2個、2.5インチ2個の計4個のストレージ搭載が可能。HDDとSSDのダブルストレージ構成でも安心です。CPUクーラーは高さ14センチまで対応。

ATX並みのハイエンド構成でゲーミングPCを組みたい方にはぴったりでしょう。ATXサイズからの切り替かえでも、マザーボードさえ交換すれば大丈夫です。立方体形状で癖が無く使いやすいのもグッド。

安い!しかしチープではない

Core V1 CA-1B8-00S1WN-00の価格は、2017年末現在で約5000円。この価格帯になると、どうしてもチープさが目立つものです。

しかしCore V1 CA-1B8-00S1WN-00には質感の面でチープさはなく、随所にメッシュ加工が施されてスタイリッシュな外観に仕上がっています。また、アクリウィンドウ付パネルを天板⇒側面などへ移動させることができ、見栄えも自由にカスタマイズ可能です。

水冷モジュール標準対応

メニーコアCPUの普及で人気が再燃しつつある水冷モジュールにも、標準対応しています。簡易水冷構成は導入も比較的簡単ですから、水冷初心者にもおすすめですね。
mini-ITXケースにしては少々大きめですが、タワー型ケースに比べると非常に小型で見た目もすっきりします。

見た目はすっきりおしゃれに、中身はハイエンドというゲーミングPCにはぴったりのケースではないでしょうか。ちなみにCore V1 CA-1B8-00S1WN-00は、ツクモネットショップの12月1月特選品としても販売されていますから、是非チェックしてみましょう。

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GTX 1080 Ti 2-way SLIのベンチマークとゲーミングPC

現在市場でもっともパワーのあるグラフィックカードはGeForce GTX 1080 Tiでしょう。このカード一枚の価格は10万円弱となっていますが、もう一枚GTX 1080 Tiを追加して2-way SLIにした場合、どれくらいの性能になるのかチェックしてみたいと思います。

GTX 1080 Ti 2-way SLIでの自作構成例

最高のグラフィックカードを2枚使用するためそれに見合ったパソコンを構成しましょう。全てをハイエンドパーツで組んだモンスターも良いですが、もう少し現実的なラインで見ていきましょう。

  • OS : Windows 10 Professional 64bit \18,000
  • Motherboard : ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING \27,000
  • CPU : Intel Core i7-8700K 6コア 3.7GHz(ターボブースト時4.7GHz)\45,000
  • メモリ : Corsair CMK16GX4M2A2666C16 DDR4 PC4-21300 8GBx2 \24,000
  • HDD/SSD : Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT \16,000
  • グラフィックカード : ASUS ROG STRIX GTX 1080 Ti 11GB \105,000 x2
  • ケース : JONSBO U4 \7,000
  • 電源ユニット : Corsair HX1200i CP-9020070-JP \32,000

以上、液晶モニタや周辺デバイス、光学ドライブは搭載していませんが、ここまでで参考価格として税込\379,000となっています。実際に使用していくには、4Kモニタもしくは高リフレッシュレートモニタや、キーボードやマウス、ヘッドセットといった周辺デバイスが必要になるでしょう。

GTX 1080 Ti 2-way SLIでメジャータイトルでのベンチマーク

GTX 1080 Tiシングル、GTX 1080 Ti SLI、GTX 1070 Ti SLIの3パターンでのベンチマークと、ゲームの平均fpsを比較してみましょう。

3DMark TIMESPY(CPU SCORE)

  • 1080 Ti SLI : 9770
  • 1080 Ti : 9202
  • 1070 Ti SLI : 9321

3DMark TIMESPY(GPU SCORE)

  • 1080 Ti SLI : 19878
  • 1080 Ti : 14418
  • 1070 Ti SLI : 16221

3DMark TIMESPY(OVERALL SCORE)

  • 1080 Ti SLI : 13774
  • 1080 Ti : 12203
  • 1070 Ti SLI : 12182

3DMark FIRESTRIKE ULTRA(CPU SCORE)

  • 1080 Ti SLI : 21998
  • 1080 Ti : 21778
  • 1070 Ti SLI : 21007

3DMark FIRESTRIKE ULTRA(GPU SCORE)

  • 1080 Ti SLI : 14889
  • 1080 Ti : 8550
  • 1070 Ti SLI : 10992

3DMark FIRESTRIKE ULTRA(OVERALL SCORE)

  • 1080 Ti SLI : 13686
  • 1080 Ti : 8440
  • 1070 Ti SLI : 10188

BATTLEFIELD 1 ULTRA SETTING 3840×2160

  • 1080 Ti SLI : 平均130fps(最小104fps)
  • 1080 Ti : 平均100fps(最小76fps
  • 1070 Ti SLI : 平均104fps(最小84fps)

GRAND THEFT AUTO 5VERY HIGH SETTING 3840×2160

  • 1080 Ti SLI : 平均145fps(最小90fps)
  • 1080 Ti : 平均120fps(最小70fps
  • 1070 Ti SLI : 平均124fps(最小71fps)

FORZA MOTORSPORTS 7 ULTRA SETTING 3840×2160

  • 1080 Ti SLI : 平均161fps(最小130fps)
  • 1080 Ti : 平均134fps(最小109fps
  • 1070 Ti SLI : 平均138fps(最小121fps)

RISE OF THE TOMB RAIDER VERY HIGH SETTING 3840×2160

  • 1080 Ti SLI : 平均100fps(最小80fps)
  • 1080 Ti : 平均73fps(最小55fps
  • 1070 Ti SLI : 平均76fps(最小58fps)

結果を見ると、GTX 1080 Tiシングル構成と、GTX 1070 Ti SLIの差がほとんど無いことが多いようです。消費電力などを考慮するとGTX 1080 Tiのコストパフォーマンスが優れていることがわかります。GTX 1080 Ti SLIではどのタイトルでも非常に高いfpsで安定してプレイできるようになっています。しかし144Hzや240Hzなどの高リフレッシュレートを最高設定で出すには、これらのハイエンド構成でも容易では無いこともわかります。

GTX 1080 Ti 2-way SLIを採用したBTOパソコン

GTX 1080 Ti SLI構成のパソコンはBTOメーカーからも販売されています。

G-Tune MASTERPIECE i1720PA1-SP2

  • OS : Windows 10 Home 64bit
  • CPU : Intel Core i9-7900X 10コア 3.3GHz(ターボブースト時4.5GHz)
  • メモリ : DDR4-2400 64GB
  • HDD : SSD 512GB / 3TB 7200rpm
  • グラフィックカード : NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 11GB x2
  • 電源ユニット : 1200W

>> MASTERPIECE i1720PA1-SP2の詳細はこちら

G-TuneのゲーミングPC「MASTERPIECEシリーズ」。水冷CPUクーラーに換装済みでメモリは64GBを搭載したGTX 1080 Ti SLI構成のパソコンです。価格は税込み\561,384です。

ドスパラ GALLERIA ZZ-SLI

  • OS : Windows 10 Home 64bit
  • CPU : Intel Core i7-8700K 6コア 3.7GHz(ターボブースト時4.7GHz)
  • メモリ : DDR4-2666 16GB
  • HDD : SSD 500GB / 3TB 7200rpm
  • グラフィックカード : NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 11GB x2
  • 電源ユニット : 800W

>> GALLERIA ZZ-SLIの詳細はこちら

ドスパラのゲーミングPC「GALLERIAシリーズ」のGTX 1080 Ti SLIモデルです。価格は税込み\338,778です。

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BIOSとは?CMOSクリアの方法も解説

古くからのPCユーザーにはパソコンにトラブルがあった時やオーバークロック設定やストレージの増設でBIOS画面を開いたことがある方は多いのではないでしょうか。最近ではWINDOWS上でも操作できることが増えてきたので、触ったことがないという方も結構いらっしゃるようです。

しかし、深刻なトラブルやWINDOWS上でうまく設定できないときにはBIOSでの設定が必要になる場面は今でも多くあります。今回は普段は意識しないけど意外に大事なBIOSの基礎知識について解説します。

BIOSとは

Basic Input Output Systemの略で、バイオスと読みます。マザーボード上に搭載されたROMチップに搭載されているプログラムで、PCに電源が入った時に最初に動作し、主にハードウェアの制御を担当します。

何のためにあるの?

OSよりも先に動作するので、OSにトラブルが起きた場合にもBIOSによってキーボードやマウスを使用したり、OSの修復を指示することができます。

例えばマウスやキーボードの動作がおかしくなった場合、OSのデバイスドライバを修復したいですよね。でも、デバイスドライバにアクセスするためにはそもそもマウスやキーボードによる操作が必要です。このような場合にも、BIOSがOSが動く前のハードウェアの制御を行ってくれているおかげで、BIOS画面なら問題なくマウスやキーボードが使えるため、デバイスドライバを修復することが出来るのです。

CMOSクリア

では、そんなトラブルの際の命綱とも言えるBIOSは絶対に安全なのでしょうか?

残念ながらそうとは言えません。BIOSの設定をミスしたとき、停電、ケーブルを誤って足に引っ掛けたりしたときに起こる過剰荷電、パソコンパーツを交換・追加した際などにはBIOSが正常に動かなくなる時があります。そんなときのために用意されている手段の1つがCMOSクリアです。

CMOSクリアとは、マザーボードに流れる電気を遮断することによって、マザーボード内に記憶しているBIOSの設定を消去する作業のことです。BIOSはマザーボードの独立したチップに搭載されていて、PCの電源やマザーボード上のボタン電池から直接電力を供給されることなどによって設定内容を保存し続けています。パソコンがまともに起動しないときにはまずBIOSに問題がある可能性がありますので、CMOSクリアを試すことをオススメします。

CMOSクリアのやり方は

  1. 電源ユニットのコンセントを抜く。(もし可能なら電源ユニットからマザーボードに接続されている全てのケーブルを抜くとより安全です)
  2. PCの電源ボタンを押す。(PC内に残留している電荷を消費させることができます)
  3. マザーボードのボタン電池を取り外す
  4. CMOSクリア用のジャンパやランドをショートさせる(メーカーやマザーボードによってジャンパやランドの位置は異なりますので、マニュアルで確認してください)※
  5. ショートさせたジャンパを元に戻し、ボタン電池をつけ、配線つなぎなおす

※もし、「ジャンパやランドがわからない!」という方は電池を取り外した状態で10分放置放置することでもCMOSクリアが可能です

以上でCMOSクリア完了です。

トラブルになるまではあまり意識しないBIOSですが、基本知識を知っておくと、存外いざというときに役立つことが多いので、頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

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長野県のふるさと納税の返礼品にmouse&G-TuneのPCが追加!これはお得か

ふるさと納税というシステムができておりますが、いまだに欲しい返礼品も無いし・・・という方もいらっしゃると思います。

平成29年11月10日より、長野県のふるさと納税の返礼品にMouseのPCが追加されましたので、PCが欲しかったという人に朗報なのか?ということで調べてみました。

ふるさと納税返礼品のPCスペック

飯山市に工場があるマウスコンピューターの返礼品を以下の通り追加します。・受付開始日  平成29年11月10日 正午よりということで、ふるさと納税返礼品になっておりますPCスペックを見てみました。

デスクトップパソコン「NEXTGEAR i670PA1-SP-IIYAMA」

ゲーミングPCですが、寄付金額が54万円という金額になっております。寄付する金額で二台か三台くらい買えてしまいそうな値段です。30台限定となっております。

執筆当時はまだ受付をしておりました。マウスコンピューター ゲーミング向けデスクトップパソコン「NEXTGEAR i670PA1-SP-IIYAMA」

気になる性能ですがCPUにCore i7-8700Kを搭載。メモリは16GBを搭載、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX 1080Tiを搭載しております。

通常の購入ですスペックを見るとコチラの製品NEXTGEAR i670PA1-SP2だと思われます。価格を見ると税込260,000円ほどです。

マウスコンピューター 15.6型ノートパソコン「MB-H550BN1-SH-IIYAMA」

ノートPCが欲しい人用にはこちらのノートPCマウスコンピューター 15.6型ノートパソコン「MB-H550BN1-SH-IIYAMA」だと思います。スペックとしてはCPUに Core i5-7200U を搭載しております。

メモリも8GBでSSDも128GBとまずまずの性能ではありますが、寄付金額が22万円なのでコチラも割高に感じます。

通常の購入ですスペックを見るとコチラの製品だと思われます。価格を見ると税込100,000円ほどです。

ふるさと納税の利点

ふるさと納税にすることの利点は、申請することで税金からふるさと納税に納めた金額マイナス2000円が減税されます。

しかし、全ての金額が減税に適用されるわけではなく、年収等により変動があります。上記PCをふるさと納税で返礼してもらったとしても、全額適用になるような人は少ないと思います。

確定申告やふるさと納税手続きについては、私が下手に説明するよりも国税庁のサイトを見ていただいた方が良いと思います。https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/furusatonouzei.htm

返礼品PCは割高

返礼品のラインナップにPCがあるのは、実はMouseだけではなくSonyのK-16 VAIO S15(ブラック)やEpsonのK-8 Endeavor AT993AZM2等があります。

どれも高額となっておりますので、税金の減額以上の恩恵が得られるか?と考えると所得によっては微妙なラインであると思えます。

お得かどうか

お得かどうか?と言われたら所得によるとしかいいようがありません。私あたりの収入ですと、ふるさと納税でPCを選ぶよりは、数万円のお肉あたりを選んだ方が良いような気がします。

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パソコンの性能をはかるベンチマークソフト

ハイエンドパソコンや、格安のエントリーパソコンといってもどれくらいの性能なのか、どれくらい性能差があるのかというのはわかりづらいものです。そこでベンチマークソフトといって、パソコンに負荷をかけてどれくらい処理ができたかを数値化することができるソフトウェアがあります。

ベンチマークは、グラフィックカードの性能を図るものや、CPUの演算処理能力を図るもの、ディスクのアクセススピードを図るものなど、パーツによっていろいろなソフトが存在します。ゲームによっては、そのパソコンでどれくらい快適にゲームがプレイできるかをチェックするためのベンチマークソフトを公開しているゲームタイトルもあります。

パーツごとのベンチマークソフト

ベンチマークのスコアはいろいろな環境と比較することが多いため、使っているユーザーが多いベンチマークソフトのほうが比較しやすいでしょう。

Futuremark 3DMark

グラフィックカードの処理能力を図るベンチマークソフトで、もっとも有名でユーザーの多いのがFuturemark社の3DMarkです。ハイエンドグラフィックカードでもカクカクになるような高負荷をかけることもでき、ローエンドからハイエンドまで様々な環境でのベンチマークスコアを図ることができます。無償版と有償版があり、4K解像度やストレステストなど高負荷機能の有無の違いがあります。

>> Futuremark 3DMark

Maxon Cinebench

CinebenchはOpenGLやCPUの負荷テストができるベンチマークソフトです。CPUのテストとして使われるのが一般的で、プロセッサのコア数やクロック数の違いがベンチマークスコアにはっきりと影響するため、CPUをアップグレードした後にCinebenchを走らせると違いを体感できるでしょう。

>> Maxon Cinebench

MaxxMEM2

MaxxMEM2はメインメモリのベンチマークソフトです。Windows 10でも動作します。メモリのコピーやリードライトスピードを調べることもできますし、レイテンシーも図ることができます。

>> MaxxMEM2

CrystalDiskMark

CrystalDiskMarkはハードディスクやSSD、USBメモリの速度を測定するベンチマークソフトです。クリック一つで計測できる手軽さも魅力的で、ストレージのベンチマークソフトでは圧倒的なシェアを持っています。

>> CrystalDiskMark

ゲームのベンチマークソフト

オンラインゲームなどで快適にプレイできるかを測定できるベンチマークソフトがゲームタイトルに合わせてリリースされることがあります。パーツごとのベンチマークとは違い、そのゲームに合わせてパソコンの性能を総合的に測定することができます。

ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム、ファイナルファンタジーXIVのベンチマークソフトです。3D処理もふんだんに盛り込まれているため、3D処理能力も測定することができますし、ロード時間も見ているためストレージの速度も測定することができます。

>> ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

ファンタシースターオンライン2ベンチマーク

セガが運営するオンラインゲーム、ファンタシースターオンライン2のベンチマークソフトです。こちらも総合的にパソコンの性能をチェックすることができます。

>> ファンタシースターオンライン2ベンチマーク

ドラゴンクエストXベンチマーク

スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム、ドラゴンクエストXのベンチマークソフトです。ストーリー仕立てのベンチマークソフトで楽しみながらパソコンの総合的なテストをすることができます。

>> ドラゴンクエストXベンチマーク

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