コラム

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ゲーミングヘッドフォンアンプ・高音質サウンドデバイスの選び方

ゲームサウンドは臨場感を向上する上で必須な要素ですが、再生環境は住宅事情の兼ね合いもありヘッドフォンが根強く支持されています。今回はゲーミングパソコン向けのヘッドフォンアンプについてご紹介しいます。

ゲーミングマザーボードならオンボードのサウンドデバイスで十分な場合もある

上位モデルのゲーミングマザーボードの場合、サウンドデバイスも一定以上の品質を備えているモデルも存在します。そのような場合はわざわざヘッドフォンアンプを追加するメリットは少ないと言えます。

ヘッドフォンアンプはノイズが入りにくく高音質

ヘッドフォンアンプ搭載のサウンドデバイスはUSB接続やPCI Express接続が主流でボリュームを上げてもノイズが入りにくく高音質という特徴があります。価格は数千円から数万円と幅があるもの、6000円を超える製品ならばオンボードのサウンドデバイスよりも高品質です。再生だけでなくマイクの接続やミキシングをする際も底ノイズで録音できるためゲーム実況ユーザーにも選ばれます。

ホームシアタースピーカーやコンポがあるなら光デジタル出力で繋がる

ヘッドフォンアンプの中には光デジタルオーディオ端子やBluetoothも備えている製品があります。そのような機種ならゲーム中はヘッドフォン、音楽を聴く時はシアタースピーカーという使い分けができます。

光デジタルオーディオ端子はマザーボードに搭載されていないため、高音質なスピーカーシステムと接続するために必須の接続端子を備えているかどうかは重要です。ただし光デジタルオーディオ端子には角形タイプと丸形タイプの2種類が存在するため、接続ケーブルを購入する際は形状のチェックが欠かせません。

光デジタルオーディオケーブルは折り曲げると中で折れて二度と使えなくなるため優しく取り扱いましょう。

アンプ及びサウンドデバイスの性能

音質の性能はS/N比・サンプリングレートで比較できます。S/N比は数値が大きいほど雑音やノイズが少なくクリアなサウンドになります。サンプリングレートはCDが16bit/44.1 kHz、DVDが24bit/48kHz以上、ブルーレイは24bit/48kHz以上が目安です。サンプリングレートの数値が高いほど高音質です。

パソコンショップで体験コーナーがある場合はサウンドデバイスの設定でサンプリングレートを変更すると聞き比べが出来るため、はじめてサウンドデバイスを購入する際は参考になります。

またシアタースピーカー等と接続する際は接続する機器のスペックと釣り合いがとれるサウンドデバイスを選ぶ必要があります。どちらかが高性能すぎるとメリットがないため、同じようなスペック同士のサウンドデバイスとスピーカーを選びたいところです。

まとめ

サウンドデバイスを追加するなら24bit/96kHzや24bit/192kHz以上のハイレゾ対応製品を選ぶと長く付き合えるだけでなく、FPSなど音が重要なオンラインゲームでも有効に使うことができます。「プロゲーマー使用ならコレ!おすすめゲーミングヘッドセット3選」で解説したように勝ち負けのあるゲームではサウンドの重要性が増します。

5.1チャンネル対応のアンプとヘッドフォンなら背後から近づく音も分かり臨場感の向上はもちろんFPSの勝率も左右するため、本格的にゲームプレイしたい方はグラフィックボードだけでなくサウンドにもこだわることをお勧めします。

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リビングのTVへゲーミングPCを接続する方法と注意点

ゲーミングモニターは高性能ですが大画面のゲーミングモニターは価格が跳ね上がり、なかなか手が出ないユーザーも多いのではないでしょうか。動画再生やMMORPGのようにゲーミングモニターを使うまでもなく、大画面で楽しみたいコンテンツも多くあります。

今回はテレビがある部屋までゲーミングPCの移動が大変で諦めたユーザーの方向けへおすすめの接続方法と注意点をご紹介します。

HDMIケーブルで延長する方法

ネットでしか購入できませんがHDMIケーブルは30メートルなら1万円、50メートルなら1万5千円から購入可能です。ケーブルが太く取り回しは難しい場合もありますが部屋の端から通してリビング等へ配線可能です。もし見た目が気になる方はケーブルモールで綺麗に配線すれば掃除機を使うときも邪魔になりません。

長いHDMIはコネクタにケーブルの重さがかかると破損しやすいため、パソコンとテレビへ接続する際は荷重がかからないように注意しましょう。グラフィックボードにHDMIコネクタが複数あり余っている場合はそのまま接続し、パソコン側からモニターの有効と無効を切り替えて使用できます。

もしDisplyPortやDVIコネクタしか空きがない際はHDMI変換コネクタを使うか後述するHDMI切り替え機を購入しましょう。

HDMI分配機より切り替え機がおすすめ

HDMI分配器は1入力に対し複数出力し、切り替え機は1入力に対しどれか一つに出力します。分配器はパソコンの映像をモニターとテレビに同時出力出来ますがパソコンやテレビ側で正常に認識されず使用できない可能性が高いです。

これはモニターとパソコンで双方向通信が出来ないためです。一方切り替え機はモニターとテレビのケーブルをつなぎ替える作業と同じため双方向通信でき、認識トラブルは発生しにくいです。切り替えボタンを押す手間はありますがケーブルをその都度つなぎ替えるとコネクタが弱くなるため切り替え機を用意しましょう。

テレビまで有線LANケーブルが届くならHDMIエクステンダーがおすすめ

約3万円と価格は高いですが、HDMIの通信内容を有線LANケーブルに変換する送受信機がHDMIエクステンダーです。ゲーミングPCからHDMIで送信機、送信機と受信機間はLANケーブル、受信機からテレビはHDMIで接続します。

サンワサプライなど国内メーカーからも販売されておりオンラインショップ等で購入できます。HDMIエクステンダーも双方向通信できるため認識トラブルは起きにくいです。

HDMIを無線化する方法

FireTVなどMiracast対応のプレイヤーやテレビならゲーミングPCからWIFI接続することでモニターの画像をテレビに表示させることが出来ます。マイクロソフトからもテレビをMiracast対応にする機器が販売されています。

映像は圧縮されるため電波環境が悪いと画質が悪くなる可能性はありますがコストを抑えて無線化できるメリットは大きいです。ただし解像度はフルHDが基本かつWindows8.1と10が動作条件です。

HDCPに対応していないMiracastはDVDやBDのようにコピーガードがかかっている映像コンテンツを表示できない点にも注意が必要です。なお最新のMiracast2.0は4K対応ですが製品がほとんど存在しません。

まとめ

4K画質ならどうしても有線接続が避けられませんが、フルHDならいろんな選択肢がありすでにMiracast対応製品を所有している場合は設定するだけで使用可能です。

もしテレビがMiracast未対応でもMiracastアダプタは安価なため低コストで導入でき、オンラインゲーム以外にも使えるためひとつ持っていると便利です。有線は配線の問題が解決できれば確実かつ延伸も最小限で済み、画質の低下もないため積極的に検討することをお勧めします。

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ゲーミングPCが落雷の被害に遭った時に火災保険で修理する手続き

ゲーミングPCはグラフィックボード一つとっても高価な商品です。そして家電製品である以上、落雷や災害が原因で故障することがあり得ます。もちろん災害時には保険金で修理や買い直しが理想ですが手続きや保険加入状況によっては保険が適応されないケースもあります。今回は高価格なハイスペックゲーミングPCを購入したら確認しておきたい保険と被災時の手続きについてご紹介します。

まずは火災保険の内容をチェック

賃貸住宅なら火災保険の加入が必須な為、入居時に保険へ加入しているはずです。持ち家の場合はローン返済中は火災保険の加入が融資先から義務づけられていますが、ローン返済が終わっている場合は保険加入は任意です。ますは保険加入時の重要説明事項が記載された書類を探しましょう。保険証書があれば直接保険会社へ契約内容を問い合わせることも可能です。

保証範囲と保証金額に注目

火災保険は火災・落雷・風災・雪災・水災・雨漏り等漏水による水濡れが対象ですが、対象となる災害を減らすことで保険費用を抑えられるためすべての災害が対象になっているか確認しましょう。直近で水災が起きていなかった地域では水災を保険対象外にして保険費用を節約することが一般化し、十数年に一度と呼ばれる集中豪雨で水害に見舞われて窮地に陥るというケースがあります。

保険の適応範囲に確信が持てない際は保険会社へ確認が一番です。また保証される金額も要注意です。被災時には家電を含むあらゆる家財を修理ないし買い換え費用と原状回復に必要な費用が保険から出なければ日常生活にも支障が残ります。保険金請求時の免責金額含め、もし災害に遭ったときに十分な金額が支払われる保険契約か見直し、必要に応じて契約変更して保険金支払い上限金額を適切に設定しましょう。

ゲーミングPCが被災したらまずは写真撮影

被災時にはパソコンを移動させず状況下がよく分かるように写真を撮ります。写真は証拠として保険会社へ提出します。被災から日数が経ってからの撮影や報告は偽装や不正を疑われることもあるため保険会社へ被災報告と合わせて写真を提出することが理想です。ゲーミングデスクトップパソコンの場合はサイドパネルを開け、内部の状況も撮影しておきます。

パソコンは落雷による故障と証明することが大変なケースも

雨漏り等で漏水など目に見えて分かる被災は写真と報告を元に保険手続きが進みますが、最も遭遇しやすい落雷による破損は保険会社によって対応が大きく別れます。もし落雷証明が必要と保険会社から言われた際は気象庁の気象鑑定か所轄の消防署の罹災(りさい)証明書を提出します。

もし落雷の観測記録が気象庁にない際は、消防署へ落雷被害届を提出した控えが落雷証明書の代わりに使用出来ます。逆に落雷証明の提出が不要な保険会社の場合、修理見積もりと合わせて「落雷による故障」という診断書の提出を求められることが多いです。

この場合、故障原因の特定には時間がかかることが多く特にパソコンの場合は販売店やBTOメーカーが対応してくれないことも珍しくありません。これは故障かどうかの診断は通常業務ですが、故障原因の特定まで行わずパーツ交換するという流れが一般的な修理フローだからです。

特別に故障パーツを製造メーカーへ送り検証に数ヶ月を要することもあり、診断書の発行は一筋縄でいかないケースもあります。もし他の家電製品も落雷で故障してパソコンより先に落雷故障の診断書を発行出来た際は保険会社へ交渉してみることも一つの手です。

G-Tuneの場合は基本的に自然故障を無料で修理してくれます。この自然故障が落雷も含めてくれるのかどうかは質問してみないとわかりません。ただG-Tuneのサポートは評判が良いのでおそらく大丈夫でしょう。詳しくは「G-Tuneのサポートは安心パックサービスの評価が高い」の記事をご覧ください。

まとめ

保険の内容は対象となる災害の種類・補償金額だけに注目しがちですが被災時の手続きも保険会社で大きく異なるため契約更新時や高価なゲーミングPCを購入した際には具体的な手続き方法を確認しましょう。

保険会社指定の診断書が不要で修理見積書だけで保険金申請が終わってしまう保険会社もあるため、保険加入費用の差が大きくなければ手続きが簡単なほうの保険会社を選ぶといざという時に時間と保険金振り込みまでの日数を短縮できます。

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PCやパーツを個人輸入するメリット・デメリット

最近では海外拠点のネットショップも日本へ発送対応するところが増え、対応していないショップも転送サービスを使うことで日本へ発送できるようになりました。今回は国内よりも安く購入できるかもしれないゲーミングパソコンやグラフィックボードの個人輸入についてご紹介します。

高額製品ほど個人輸入で安くなりやすい

個人輸入する際は国際宅急便の送料と商品一つ一つに税金がかかるため、少額の商品を複数購入するよりも価格が高いゲーミングパソコン本体やグラフィックボードの上位モデルの一点買いがおススメです。それは高額な商品ほど日本国内の販売価格との差が大きく、個人輸入がお得になるためです。

再販品ならもっと安く個人輸入が可能

見た目にこだわらなければメーカー再生品(リファービッシュ品)を選ぶことでもっと安く購入できる点も個人輸入の面白さです。メーカー再生品はなんらかの理由で返品や修理されたものをメーカーや販売店でチェックし再梱包した製品で、箱や外観は完璧でないものの製品としては問題なく使うことができます。初期不良品を修理した商品も含まれます。保証は通常の新品と同じ内容が適応されることが一般的なため安心して購入できます。日本ではあまり聞かない販売方法ですが海外ではAmazonを中心に頻繁に見ることができます。数量が少なく人気商品はすぐに売り切れるため、見つけたときは即断即決しないと購入は難しいです。

日本で購入できるパソコン製品は代理店の利益が上乗せされている

パソコン関連製品の価格発表はドル表記なことが多く、日本円でいくらになるのか計算したことがあるユーザーも多いと思います。実際に国内で販売される際はドルを円換算した価格よりも数割増しの価格になっていることが常です。これは日本においてパソコン関連製品のメーカー直接販売がほとんど存在せず、輸入代理店を通して流通しているためです。関税はもちろん代理店のサポートにかかる人件費などが上乗せされた結果、低価格を売りにしている製品のはずが日本ではさほど安くないという事態が多々あります。

一番簡単な個人輸入はAmazon

日本のAmazonと海外のAmazonはアカウントが異なり新たに取得する必要があります。しかし一度海外のAmazonでアカウントを取得すると日本以外のアメリカ・ヨーロッパ各国・中国のAmazonで買い物できます。サイトの表記は基本英語ですが、翻訳サービスを使ったりする事で誰でも簡単に様々な国の価格で購入できます。サイトの作りは日本と同じなため慣れている方は翻訳せずとも購入できてしまいます。唯一日本Amazonと異なるのは海外向け送料選択と関税や消費財の先払い画面ですが、選択肢の中から選ぶだけですので困ることはありません。送料が高い方が早く届き、関税や消費税が払いです。そして海外Amazonからの個人輸入は税関審査が早く通過日数が最小というメリットもあります。

転送サービスは日本へ発送対応していないネットショップで有効だが手間は多い

海外のAmazonで扱う全てが日本へ発送してもらえるわけではなく、どうしても欲しい商品を輸入するには転送サービスを使って日本へ送ることができます。しかし商品購入代金とは別に転送サービス登録と利用料の支払い・長い税関審査・受け取りの際も関税を支払って受け取りなど手間と時間がかかります。その点Amazonは商品購入と同時に全ての手続きが終わり、後は待つのみです。

ゲーミングパソコンはHPやDELL、グラフィックボードはEVGAが狙い目

個人輸入する場合は購入後のサポートも海外対応になるため英語が苦手な場合は翻訳サービスなどを活用することになります。また修理の際も国際便で発送すると高額なため、購入国と違う国でもサポートが受けられるグローバル保証のメーカーや製品がおススメです。グラフィックボードや各種パソコンパーツメーカーのEVGAは公式の日本語サイトがあるため製品について調べやすく日本からもサポートを受けることができるため個人輸入の定番です。製品保証も長く安心して購入できます。ゲーミングパソコンはHPなどがグローバル保証を提供しているため、日本でも販売されているモデルなら修理も国内対応になるケースが多いです。

まとめ

代理店のサポートがない代わりに安く購入できる個人輸入ですが、保証内容をチェックすることで日本でもさほど変わらないメーカーサポートを受けることができます。またAmazonも国ごとに価格が大きく異なり、メーカーの拠点がある国よりも安い国があったりと国ごとに安い製品を探す楽しみもあります。自作パソコンやBTOのアップグレードの際は国内だけでなく海外に目を向けることでより選択肢が増えるのではないでしょうか。

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オンラインゲームの3D酔いの原因と改善方法

FPSなど動きが激しい一人称視点のゲームは長時間プレイし続けると人によってが乗り物酔いと似た症状が発生することがあります。3D酔いという名称で呼ばれる症状ですが、ゲームプレイ環境次第で起こる確率が高まるため症状を経験したことがある方はプレイ環境の見直しをお勧めします。今回は3D酔いの原因と改善方法についてご紹介します。

3D酔いの原因

三半規管の感覚と映像から得られる感覚にズレが生じることが主な原因とされています。症状は疲労感や冷や汗から始まり、頭痛や吐き気を覚える人や酷いと嘔吐する人もいます。映像の投入感が強いほど症状が出やすく、視野や映像のブレ等を改善して症状を緩和する方法が知られています。具体的にはユーザーの操作とは別方向に映像が進むものや、フレームレートが低く残像が発生している、プレイする部屋に問題がある場合は症状が出やすいと言われます。

まずはゲームとゲーム設定のチェック

ゲームエフェクトの中にはプレイ内容に応じて画面が揺れてリアルに動くものが多くあります。エフェクトはゲーム設定画面から止められる場合もあるため、一通り設定項目を確認し止められる映像エフェクトを無効にします。このときにフレームレートが表示できる場合は有効にしておきます。

ゲームプレイ中のフレームレートが頻繁に40以下になる場合は画質設定を下げるか、パソコンのアップグレードを検討しましょう。ゲーミングモニターでない場合は、導入も視野に入れてます。

しかしパソコンのアップグレードや買い換えは費用も高くつくため、下記の室内環境チェックでも問題がなければ乗り物酔い止めの薬を服用して症状が緩和されるか試すのも手です。服用しても症状が変わらない場合は体質的に3D酔いしやすいと思われるため、定期的に休憩を挟むことで症状の発生を抑える方法がおすすめです。

室内の環境チェック

モニターまでの距離が近すぎると症状が出やすいため、座る位置やモニターの位置を調整し距離を離します。最低でもモニターの高さに対し2倍以上の距離を置いてプレイします。モニターが小さい場合は注視することでより投入感が増すため21インチ以上のモニターへ変更がお勧めです。

また室内が圧迫されている場合や照明が暗く室内が見渡せない場合も視界が狭まり症状が出やすい傾向にあります。可能な限り見渡しが良くなるような室内でプレイが望ましいです。プレイする位置を変え、圧迫感をなくすように模様替えや照明をLEDへ交換などの方法があります。

まとめ

コストをかけずに3D酔いを軽減するなら部屋を明るく見渡しが良くなるように整理し、モニターからの距離を離しゲームプレイ中の視線移動も押さえる方法があります。もしそれでも症状が変わらない場合はパソコンショップのゲーミングモニターで試遊して症状が出るか比較しましょう。試遊の結果、症状が変わらなければ体質的な要因が大きいため休憩をこまめに取りましょう。

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ボトラー必見!自室で使える使い捨てトイレとトイレからリモート操作する方法の紹介

ボトラーとはオンラインゲームから離れられず、ペットボトル等に用を足す人を示すオンラインゲーム用語です。オンラインゲームのプレイ中にはどうしても離席できないタイミングや途中で切り上げられないことが多々あります。かといって衛生的・健康面での問題もあり健全なゲームプレイを続ける上で重要な問題の一つです。今回はボトラーの方や今までトイレを我慢してゲームプレイをしたことがある方向けに使い捨てトイレとトイレからパソコンをリモート操作する方法をご紹介します。

ボトラーの何が危険なのか

まず尿をボトルに溜めることで細菌が繁殖する危険があります。膀胱炎や尿道は細菌から感染するため安易にボトルに貯めるとボトル経由で感染・発症するリスクを伴います。また尿を我慢し続ける状況が続いても膀胱炎の発症や、尿がたまっていないのに尿意を感じる体質へなることや尿意があるのに排尿できないという日常生活に支障を来す体になる可能性があります。健康を害するとゲームどころではなくなるため積極的に排泄しましょう。

どうしてもという時はボトルではなく簡易トイレ

簡易トイレは主にアウトドア用品や防災用品としてどこでも購入できます。尿だけのタイプなら10回分1000円ほどで販売されています。排気や匂い対策もされているため使用後の処理も簡単な製品が多いです。今ボトルを使っているなら尿専用の袋タイプと専用のゴミ箱を用意するだけで済みます。使用後はゲル化剤で固まり袋からの漏洩と匂い漏れを防ぎます。そのまま放置すると菌の繁殖を促してしまうためこまめに廃棄しましょう。

いざという時がないほうが良いですが尿専用以外にも座って使用する本格的な簡易トイレは一回分が100円から200円ほどのランニングコストです。こちらも使用後は袋ごとそのまま廃棄できます。消臭剤も採用されていますが匂いは完全になくなりませんので使用するかどうかは慎重に検討しましょう。

どうしてもトイレに行きたいときはスマホから操作する方法も

ボトラーから脱却やボトラーになりたく場合の対策として、トイレからもゲームプレイを可能にするという選択肢があります。ゲーミングパソコンがつながっているルーターにWIFIで接続したスマホやノートパソコンからリモート操作すればトイレからもゲームプレイを続行可能です。リモート操作の利点は他への部屋からゲーミングパソコンを動かすことができ、操作する側の端末は性能が低くても影響がないことです。

ゲーミングパソコンがWindows10 ProならiOS・Androidはリモートデスクトップアプリ・ノートパソコンはネットワーク一覧からゲーミングパソコンを選択して遠隔操作できます。接続時はゲーミングパソコンのローカルIPを聞かれるため、あらかじめIPを控えるかIPを固定して変わらないようにしておくと使いやすくなります。さらにスマホから操作する際はBluetoothキーボードを使用することでノートパソコンとほとんど同じ操作性でゲームを続行できます。

Windows10 ProでなくてもVNCやTeamViewer、chromeリモートデスクトップといった無料サービスでリモート操作可能です。それぞれスマホとノートパソコンの両方で使えるため、事前にインストールと登録だけ済まして操作に慣れておきましょう。

まとめ

簡易トイレは自宅での有事だけでなく、災害時にも活躍しますので多めに購入して防災袋に入れておいたり車に積んでおいたりすると意外なシーンで活躍するかもしれません。我慢しながらのゲームプレイは精神的にも身体的にも支障を来す恐れがあるため、リモート操作や簡易トイレを駆使してこまめに排泄し健康で末永くゲームプレイし続けましょう。

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ゲーミングPCを定期的なアップデートでトラブルなく安心して使い続ける方法

ゲームハードと異なりゲーミングPCにはハードウェア・ソフトウェアのメンテナンスがあります。全くメンテナンスせずに使い続けることもできますが、いざ問題が起きると原因の特定や解決に膨大な時間を必要とします。今回はゲーミングPCを安心して使い続けるためのアップデートについてご紹介します。

バグが存在しないソフトウェアはない

どんなソフトもドライバも必ずバグがあります。メーカーが製品サポートを続ける限りバグを修正するためのアップデート版をリリースしますが、ユーザーがインストールしなければバグはそのままです。バグはゲームの正常動作に影響が出るものやOSが起動できなくなるなど影響する範囲も様々ですが、どれも放置することで発生する確率が高くなることは共通しています。

更新内容が不明なアップデートは要注意

通常アップデートや修正プログラムがリリースされると何が変わったのか更新内容の開示がある場合がほとんどですが、ごく希に詳細情報の開示がないこともあります。その多くが公表するとバグを悪用されることでユーザーが不利益を被ったり、メーカーの評判が下がったりするような致命的な不具合の修正版をリリースしたケースです。内容が分からないこそ放置しがちですが、非常に重要な修正が入っている可能性を考慮して早めにアップデートをお勧めします。

国ごとに異なるアップデート文化

日本やアジア圏ではアップデートのリリース間隔がまちまちで数ヶ月もアップデートがないことも珍しくありません。一方欧州圏では定期的にアップデートの提供されることが一般的で月に数回提供されることもあります。それ故に特定のバージョンだけで発生するバグや不具合もあり、どのバージョンへアップデートしたかメモを付けておくと原因特定が早くなることがあります。

ドライバの更新

マザーボードやグラフィックボードなどパーツの型番を調べ、パーツメーカーサイトから最新版のドライバへ更新します。NVIDIAの公式ドライバだけはアップデート前に最新版で不具合やトラブルの報告事例がないかネット検索します。ゲームクライアントによっては特定のバージョンで不具合が発生するケースもあるためゲームの運営サポートサイトも要チェックです。

BTOパソコンはBTOメーカーサイトからダウンロードしますが、一年以上ドライバの更新がないなら各パーツメーカーからダウンロードします。しかしBIOSだけはマザーボードメーカー純正のバージョンへ上げると製品保証が消えるため控えましょう。パーツの数だけ更新チェックが必要なため手間はかかりますが、バグの修正だけでなくゲームパフォーマンスが向上するアップデートの場合もありますので諦めずにひとつひとつチェックしましょう。

BIOSやファームウェアのアップデート作業は慎重に

以前はハードルが高かったBIOSとファームウェアのアップデートですが、最近ではWIndows上から簡単に更新できるようになった製品が主流です。しかし、この二つだけはストレージへ書き込むのではなく、基板上のROMへ書き込むため失敗するとやり直しがきかない点に注意です。

マザーボードであればBIOSが起動出来なくなるため修理が必要になります。作業中に電源を切ることはもちろん、アップデート中にパソコンの動作が遅くアップデートプログラムが応答しなくなっても決して強制終了させず、完了画面がでるまで何もせず見守りましょう。

Windowsアップデートは第2水曜日に配信される

緊急アップデートを除き、毎月第2水曜日にWindowsアップデートが配信されます。パソコンを使わない日であっても起動させておくだけで更新が進むため、マザーボードにスケジュール起動の機能がある際はセットしておくと自動で起動しアップデートも終わらせてくれるためお勧めです。

アップデートが多いときは作業前にバックアップで備える

バックアップソフトを使っている場合は大量にアップデートする前にOS丸ごとのバックアップを取っておくとアップデート失敗や不具合発生時に戻すことが出来ます。グラフィックドライバのようにアップデートすることで逆にトラブルが発生する可能がわずかにあるため、念には念を入れて臨むといざという時に助かります。

まとめ

最近ではCPUの脆弱性問題が報じられるなどアップデートの重要性が高まっています。ドライバが更新されていないか調べてアップデートするという作業の繰り返しはどうしても面倒に感じてしまいますが、いつか起きるかもしれないトラブルを抱えながらパソコンを使うよりも積極的にトラブルの元を潰して快適なゲームプレイ環境を維持しましょう。

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NEXTGEARもリニューアル!新PCケースになって何が変わったのか?

いやいや驚きました。2018年6月にNEXTGEAR-MICROがリニューアルしましたが、まさか翌月の7月にNEXTGEARシリーズのPCケースまでも新しくなるとは思いもしませんでした。

旧NEXTGEARシリーズのPCケースとは何から何まで変わっていて、面影すらありません。どのような違いがあるのか調べてみたのでご紹介します。

外観は真っ黒に

旧NEXTGEARは正面に横開きのパネルがあり、そこを開くことでDVDドライブなどが使える構造でした。そして電源を入れると青く光るので、青っぽいイメージを持っていました。

それが新NEXTGEARになってとてもシンプルなPCケースへと生まれ変わりました。横開きのパネルもありませんし、全体的に真っ黒な外観です。新NEXTGEAR-MICROシリーズととても似ています。

あまりに似ているのでサイズも同じなのかな?と思ったら以下のような違いがありました。

新NEXTGEAR-MICRO 新NEXTGEAR
幅(mm) 188.8 210
奥行き(mm) 410.5 524.2
高さ(mm) 400 435

やはり新NEXTGEARのほうが一回り大きいです。従来どおりNEXTGEARシリーズのほうがハイスペックな傾向があるため、カスタマイズのしやすさやパーツ同士の距離をあけるために大きくしたのでしょう。とはいえそこまでのサイズ差はありません。気にするのは奥行きの違いくらいですね。

接続端子の位置が変わった

旧NEXTGAERは正面の上のほうにUSB端子やマイク入力、ヘッドホン出力が備わっていました。しかも斜めになっていて、デスクトップを床置きしても挿しやすい設計でした。

それが新NEXTGEAEになって、天板に設置されています。真上のこんな位置に配置されているPCケースは初めて見ました。机の上に置いてしまうと、ちょっと見づらくて使いにくいかもしれません。床置きすることを想定しているのかもしれません。

またHDMI映像出力端子が備わっているのが面白いです。前のほうにHDMIなんてあっても使わないのでは?と思ったのですが、どうやらVRデバイスのために用意されたようです。Oculus Riftを接続するために、毎回デスクトップを引っ張り出して、後ろ側に接続するのは確かに面倒くさいです。前のほうにあればすぐに使えるので便利です。

エアフロー設計が変わった

旧NEXTGEARは正面と吸気のケースファン、背面に排気のリアファンが搭載されていました。しかし新NEXTGEARは正面から吸気する構造にはなっていません。底面から吸気して、背面に廃棄するエアフローです。またケースファンの追加もできるようになっています。

旧NEXTGEARはケースファンを追加できなかったので、冷却性能を高めることが不可能でした。新NEXTGEARなら好みに合わせて冷却性能を大幅に向上できます。これは素晴らしい変更点です。

このようにあらゆる変更点が見つかりました。個人的にはかなり高評価です。特にケースファンを追加できるようになったのが良いですね。またサイドパネルをアクリルにできるようになって、以前よりも格好良くなりました。どちらか迷っているなら新NEXTGEARをおすすめします。

>> NEXTGEAR i680 シリーズの詳細はこちら

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ゲーム実況がしたい!パソコンにグラフィックボードは必要?

グラフィックボード(通称グラボ)とは、主にデスクトップパソコンに搭載することで知られる映像を美しく出力するための内蔵パーツのことです。

ゲーム実況動画を録画したり、配信サイトでの生放送でパソコンの画面を映し出す際に気になるのは「いかに高画質でキャプチャするか」という課題ですよね。そんな時に、パソコンに搭載されているグラフィックボードの性能が高ければ高いほど、高画質で動画が撮れたり、美しい映像を出力することができるのです。

グラフィックボードはもともとパソコンに付いていない場合がある?

グラフィックボードというものは、そもそもがパソコンの動作にとって「あってもなくてもいいもの」です。グラフィックボードがたとえパソコンについていなかったとしても、パソコンとして動作させることはできるため、オプション的な選択として購入するパソコンパーツとなります。

グラフィックボードは、「マザーボードにもともと備わっているグラフィック機能では低画質過ぎて満足できない」という方がさらなる美しい映像体験を手にするために購入するものなのですね。

PCゲームの実況者は全員グラボを導入している?

PCゲームの実況プレイ動画を配信している人であれば、そのほとんどが何かしらのグラフィックボードは導入していると言ってよいでしょう。それくらいマザーボードにもともと備わる「オンボード」とも呼ばれるグラフィックの機能というのは、弱すぎるのです。やはり、グラフィックボードを導入しているのといないのとでは、かなりキャプチャ時の画質・動作の軽快さに違いが生じます。

グラフィックボードがパソコンに備わっているかいないかでは、パソコン画面を録画した時の画質の違いに天と地ほどの違いがあります。基本的に「ストレスなく観れる画質」を求めるのであれば、グラフィックボードの導入は必須課題と言ってよいでしょう。

録画しながらプレイするならグラボは絶対に必要

最近の3Dゲームというのは、そもそもプレイするだけでもグラフィックボードなしでは厳しいものがあります。2Dゲームであればオンボードのグラフィック機能でも軽快に動作する場合が多いですが、それも「録画しながらプレイする」となれば話は別です。パソコンのグラフィック面の動作において、録画と動作の両方を並列で行うというのは、それだけの負荷がかかるものであるということを覚えておくと良いでしょう。

>> グラフィックボード別にゲーミングPCを比較

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NEXTGEAR-MICROがリニューアル!何が変わったのか?その違いを比較します

2018年6月にG-TuneのゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO」が新しくなりました。これまでは冷却性を重視したメッシュの多さがウリでしたが、新しいNEXTGEAR-MICROは逆にメッシュが非常に少ないPCケースです。

どうやら他にも色々な違いがあるようです。この記事を書いている時点ではどちらのNEXTGEAR-MICROも売っているので、どちらを選ぶのがおすすめかも考えてみたいと思います。

エアフロー構造の違い

まず一番の違いはPCケースのエアフローです。旧NEXTGEAR-MICROは前と左から空気を取り込み、後ろと上に吐き出す構造です。ケースファンは前に2つ、上に1つ、後ろに1つです。たくさんの空気を取り込む構造になっているわけですが、メッシュが大きい分だけ逃げる空気も多い仕組みです。

一方で新NEXTGEAR-MICROは底面と右側から吸い込み、後ろに吐き出す構造です。前からも左からも吸気しないのは非常に珍しいです。底面から空気を取り込むとホコリが付着するのではないか?と勘ぐってしまいます。

床置きにするとデスクトップの下にホコリが溜まりやすいので定期的なメンテナンスが必要です。特にカーペットに置いてしまうと、沈んでしまう分だけ、吸気が損なわれてしまうかもしれません。だからできれば机の上に置いたほうがいいと思います。

デザイン性の違い

旧NEXTGEAR-MICROは黄色を基調としたデザインでした。メッシュが大きいためちょっともっさりした印象でした。個人的な意見ですが、あまり格好良いデザインではなかったと思います。

しかし新NEXTGEAR-MICROは黒と基調としたシンプルなデザインです。ゲーミングPCらしいサイバー感もしっかりありつつ、決して派手ではないのが素晴らしいです。私はこういうデザインがとても好きです。

フロントパネルの向き

使い勝手の話もしましょう。私は新NEXTGEAR-MICROのほうが使いやすいと感じます。なぜなら前面の接続端子(フロントパネル)が斜めになっているからです。ちょっと上を向いています。

床置きした場合、横にまっすぐだとUSB端子とかが挿しにくいんですよね。その点、斜めになっていれば床置きでも簡単に接続できますし、机の上に置いたとしても問題ありません。

完全に上に向けてしまうとUSB端子にホコリが溜まりやすかったり、机の上に置いてしまうと見えない上に手が届かなくなり非常に使いづらい等のデメリットがあります。だから斜めが最適解だと思います。

ちなみに旧NEXTGEAR-MICROは横向きでした。

サイドパネルをアクリルに変更可能

どちらのNEXTGEAR-MICROも左側のサイドパネルと透明なアクリルパネルに変更可能です。ただ、旧NEXTGEAR-MICROは「G-Tuneちゃん」のキャラクターが刻印されたアクリルパネル限定で、興味のない人には嬉しくないものでした。

新NEXTGEAR-MICROはキャラクターが描かれていないシンプルなアクリルパネルに変更可能です。ちゃんとオタクっぽくない格好良いゲーミングPCに仕上げることが可能です。

そしてアクリルパネルにするとワンタッチでサイドパネルを開閉できるようになります。頻繁にPC内部をメンテナンスしたい人はアクリルパネルに変更したほうがいいです。

新NEXTGEAR-MICROがおすすめ!

このように比較してみた結果、総合的には新NEXTGEAR-MICROのほうがおすすめです。エアフロー構造によるパーツの冷却性能は気になるところですが、きちんとテストして販売しているわけですから問題ないのでしょう。

おそらく旧NEXTGEAR-MICROはそのうち販売終了してしまうと思うので、もしも欲しいなら早めに購入したほうがいいです。

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