コラム

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有線顔負けの操作感!「LIGHTSPEED」採用ゲーミングマウス

コアなPCゲーマーほど有線方式のゲーミングマウスを好む傾向があります。これは、有線の安定感や応答速度などが理由のようです。

一方、無線方式のマウスはケーブルがないことで快適な取り回しが強みですが、安定感や応答速度ではやや劣る印象を持っていませんか?

しかし、無線方式のゲーミングマウスは年々進化しており、今や有線に負けない操作感を実現しているのです。

応答速度1msを実現したロジクールの「LIGHTSPEEDテクノロジー」

ゲーミングマウスの多くは有線方式で、人気のモデルではレポートレートが「最大1000Hz」と表記されていることがあります。

このレポートレートとは、「1秒間にPCとデータをやり取りする回数」と考えてください。つまり、数字が大きいほど小まめにデータの送信を行うため、操作の反応が良くなります。

応答速度に置き換えると1000Hz=1msです。反応速度と言い換えても良いでしょう。ちなみに「ポーリングレート」という表記になっていることもあります。

無線方式ではこれだけ高速な応答速度を実現するのが難しかったのですが、ロジクールが独自開発した「LIGHTSPEEDテクノロジー」では、有線方式のゲーミングマウスなみのレポートレート1000Hz=1msを実現しています。

これまで遅延や反応のにぶさがネックになりがちだった無線方式のゲーミングマウスに、新しい風を吹き込む技術といえそうです。

LIGHTSPEEDテクノロジー採用のゲーミングマウス「G903」

高速な無線通信でロジクールのゲーミングマウスの中でも傑作と名高いのが「G903」です。

ワイヤレスの快適な取り回しと、ハイエンドな有線ゲーミングマウスに負けず劣らずな操作感が高評価の理由でしょうね。

ボタンの反応では、ロジクール製品の中でもトップクラスとの評価があるほど。また、両手仕様ですから左利きの方でも問題なく扱えるという強みがあります。

ケーブルを気にすることなく、なおかつ応答速度が高速になれば、それだけエイミングの精度も上がりますから、FPSプレイヤーにはかなりおすすめできるマウスです。

また、バッテリー切れを起こしても無線と有線を切り替えることで対応できる点も見逃せないですね。あまり弱点がないハイエンドゲーミングマウスといえそうです。

無線ゲーミングマウスは今後の主流になる?

このように、応答速度の面では有線タイプに劣らないほどのスペックを持った製品がでており、無線ゲーミングマウスは今後勢いを増していきそうです。

唯一の弱点は、やはりバッテリーでしょうか。どうしても充電が必要になりますから、この点は有線方式に比べると明らかにマイナスです。

ただし、今回紹介したG903のように有線と切り替えられたり、無線充電が可能だったりと、充電の手間が苦にならない製品も増えそうですね。

応答速度と充電という2つの弱点が解決できれば、ケーブルがなく距離や場所の制約がないというメリットが、より際立ちます。

これまで敬遠していた無線ゲーミングマウスを、もう一度見直す時期なのかもしれません。

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今からFF14を始めるならPC版を選ぶ7つの理由

MMORPGと言って、思いつくのは黒い砂漠、FF14、Bless等が有名ですが、PS4版とPC版のあるFF14を始める際にどちらのハードを選択して良いか迷うと思います。

どちらで開始したら良いか?ということで、私は絶対にPC版をオススメします。そしてPC版をオススメする理由、選ぶ理由を書いていきたいと思います。

FF14を始めるならPC版を選ぶ7つの理由

グラフィックが美しい

購入するPCの性能にもよりますが、詳細なグラフィック設定が可能になり最高画質設定にして水や陰影などの表現も上げればかなり美しいグラフィックでプレイできます。

グラフィックの美しさもFF14の売りの一つであると思いますので、この部分の変化は大きなところだと思います。

高いフレームレートの維持

上記のグラフィックの設定を上げるにあたり、一応PS4でも高画質設定などが可能ですが、最大限にグラフィックを上げた場合、PS4での動作はカクカクになります。

4K画質となるとProでも辛い状況です。PCであればPCの性能さえ良ければ高いフレームレートの維持も可能です。

複数のモニターを使用し情報収集が可能

PCをマルチモニターにすることで、FF14をプレイしつつPCを使用することが可能です。PS4ですとPS4を起動して、更にPCも起動して・・・となるので起動している機器が1台で済むことは非常に楽だと思います。

辞書登録が楽

専門用語やゲーム内で使うマクロと呼ばれる機能を辞書登録しておけば、ゲームの進行がスムーズになります。

また、FF14内で一連の動作を記憶しておくマクロというものも、データとしてコピーできるので、マクロを持ち出すなんていう荒技も使えます。

PS4の辞書はお世辞にも頭が良いとは言えないため、テキストチャット派の人は注意が必要です。

ゲーミングデバイスが使える

ゲーミングマウスやゲーミングキーボードというデバイスの中には、多くのボタンにマクロ等を登録することが可能です。

ルーティンワークになりがちな動作も、1ボタンでこなすことができるので、このデバイスが有ると無いとでは大違いです。

ローディングが快適

PC版ですと、PS4版よりもローディングが体感で早く感じられます。PCの性能が上がればネットワーク速度にもよりますが、かなり快適なローディング速度になります。

読み込みが長いと停滞する時間が増えるばかりでなくプレイするモチベーションまで下がってしまいます。

録画の幅が大きい

PS4はPS4シェアという決まった形式での録画になりますが、PCであればキャプチャソフト次第で動画の編集はし放題です。(FF14の規約に則って自己責任ですが)

実況動画を作りたいということでしたら、断然PCでプレイする方が良いとおもいます。

FF14のプレイでしたら安価なエントリーモデルゲーミングPCでもイケる

PS4版を選ぶ理由と言ったら、完全に【コスト】という面だと思います。PS4とFF14を買っても4万円か5万円程度です。しかしゲーミングPCは10万円以上です。5万円以上の差は大きいと思います。

しかし、FF14は長期に渡り楽しめるゲームです。長くプレイすればプレイするほど高性能なPCでプレイするFF14の恩恵は高まるものと思います。

妥協してPS4版にするよりも、快適且つ高画質で楽しむPC版FF14の方が満足度は大きいと思われます。今からFF14をプレイするならPC版でキマリ!!

>> FF14に最適なグラボとおすすめゲーミングPC

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次世代GeForce GTX1180の性能がリーク?やはりハイエンドグラフィックボードは次世代を待つべき?

そろそろ次世代GeForceの噂がリークされてきました。今グラフィックボードを新調すべきかどうか?そんな悩みを持ち、どうしようか?という人は多いと思います。

今はまだ買うべきではない?

GTX980Tiを買うかGTX1080を買うべきかで2年前に悩んでいた人も多いですし、実際に私も2年前にグラフィックボードの購入に頭を悩ませました。

そんな悩ましい状況の中、様子見をしてGTX1000シリーズの価格と性能情報を見て、GTX1000シリーズを待って良かったと思った人も多いと思います。

私も結局GTX1000シリーズの発売を待って、吟味した結果GTX1060(6GB)を購入するに至りました。私が購入した時期はグラフィックボードのマイニング高騰が起きる以前の話でしたので一番良いタイミングで購入できたのではないか?と自己満足しております。

しかしながら1年半もすると結局新しいPCが欲しくなりGTX1070Tiを搭載するNEXTGEARを購入してしまいました。なぜ今GTX1080Tiを搭載したハイエンドゲーミングPCを購入しなかったか?その理由は、そろそろ次世代グラフィックボードの登場が懸念されていたからです。

新しいGeForceシリーズの価格と、現GeForceシリーズとの価格差が不明なうちに、今現在のハイエンドクラスのグラフィックボードを購入してしまう勇気がありませんでした。

2年前の状況を考えると、私個人の考えでは今GTX1080Tiを買うべきではないと脳内警報が唸っていました。

>> G-TuneのGTX1080Ti搭載ゲーミングPCを比較

気になるGTX1180の性能

リークされた情報ですと、GTX1080Tiの1.2倍ほどの性能が得られるのでは?と期待されております。

値段も海外では$699ではないか?ということで日本では値上がりするとして9万円以上の価格にはなると考えられます。

搭載しているVRAMは16GB?という噂もあり、使用しているメモリもGDDR5XからGDDR6との見方があります。性能が純粋に大幅アップすることが考えられます。

もし、本当にそれだけの性能が得られるグラフィックボードだというのであれば、お金を貯めに貯めて飛びつきたい品物になると思います。

しかし、これだけの性能が期待されるとマイニングユーザーとの購入競争も激化しそうであるとも思えます。発売時には争奪戦になるかもしれません。

すぐにでもPCゲームをしたいわけでないなら待つべき

個人の意見ですが、すぐにでもグラフィックボードを搭載するPCが欲しいというわけでなければ、次世代グラフィックボードの登場を待った方が良いと思います。

私のように、次世代グラフィックボードの登場を見越してそれなりの性能のゲーミングPCを購入してしまうのも良いと思います。設置スペースに余裕があるのならば、G-TuneのゲーミングPCの中で1位の売れ筋商品であるNEXTGEARモデルならばフルハイビジョン出力でゲームを遊ぶということであれば十分な性能が得られると思います。

とにもかくにも新しいグラフィックボードの話題は期待をして妄想をしているだけでもワクワクしてきます。

次世代グラフィックボードが登場したら、4Kで60fps以上のフレームレートでヌルヌル動くゲーミングPC!が入手できる日も近いかもしれませんね。

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いまだにネット通販でPCを購入することに抵抗がある人は非常に勿体ない

最近新PCを購入することを決断したのですが、我が家の父親から今更ながら『インターネットでPCの注文して大丈夫なのか?詐欺にあわないのか?』と言われました。

私の所有しているPCのほとんどはネット通販での購入しているので『いきなり何を言い出すのだ?』と久々に目が点になりました。

どうやら新聞かTVのニュースで変な情報を仕入れたらしい

人づての情報は、ご近所付き合いしか情報源が無い父親です。ご近所はPCに疎い人ばかりですし、ご近所から私にPCの修理や相談を頼まれるくらいです。なので、情報源がご近所ということは無いと思います。

だいたい父親はTVニュースと新聞を鵜呑みして話す人なので、多分また偏った情報を入手してきたんだな・・・と思いました。

とりあえず『詐欺になるようなことがあるっていうどこからの情報?』と質問しました。そうすると父親は『通販自体が詐欺の可能性があるってTVで言ってた』と言いました。

この人は、ほぼ毎週の様に届くAmazonの箱がなんだと思っているのだろうか?あれも通販なのだけど・・・と思いました。

しかし、一度ニュースの情報を入手した父親は頑固というか『ニュース情報は信じ』『家族情報を信じない』という、ニュース信者なので手が付けられません。

とりあえず、PCは注文してしまったので、自宅に届きます。更にPCを使用をするのは私なので、『まぁ届かなかったら、その時に対応すれば良いんじゃない?とりあえずヤマト運輸で発送したっていう情報と配達番号もあるけど、問い合わせたい?』と返しました。

『そこまではせんでもいいけど、通販の詐欺には気をつけろ』とだけ言って黙りました。ここまでの流れでお気づきでしょうが、私はあまり父親と仲が良くありません。

『ニュース情報は信じ』『家族情報を信じない』という性格があまり好きではないからです。母親もこういったところは呆れているようです。

しかしながら、通販全盛期の昨今において通販は詐欺かもしれないという疑いの心を持つのは悪くないのですが、ニュース情報を鵜呑みにしてしまう方が怖いなと思いました。

ネット詐欺に対する心得

たしかに通販の品物が届かないなんていることも存在していると聞きますが、極めて稀なケースだと思います。更に品物が届かないケースでは追跡番号の無い郵便事故などの線も考えられます。

詐欺にあってはおりませんが、私も過去これはヤバそうなサイトだな・・と思ったところにいくつか出会いました。レアな商品が安すぎなサイトなのですが、どこにでもいるような社長の名前と携帯番号とgoogleMAP上では庁舎になっている住所で、サイトのURLは店の名前で無く文字数字の羅列というあからさまなヤバさを感じるサイトでした。

気になってURLと店舗名称を検索したら、悪質サイトということでリストアップされてました。もし、騙されそうなどの問題が発生した際は警視庁のインターネットトラブルページを参考にすると良いと思います。

更に明かすと私はヤフーオークションで実は詐欺にあったことがあります。しかし、今はそういったケースが無い様に対策も行き届いた時代になってきております。

また詐欺にあった場合は警視庁への届け出を行い、発送者への連絡も取れないなどの状況が確認できれば、オークションサイトから一定の金額が補償されます。私の場合数千円だったのですが、無事金額は戻ってきました。しかし詐欺をした人のことはまだ許せません。

しかし、この詐欺にあったのは確実に私のうっかりでした。相手方の住所を調べたらどこかの市庁舎の住所でした。慣れによる油断があったことは間違いありません。(まだヤフオクが本人確認を行っていない時代のことです。)

今回ゲーミングPCを購入したのはG-Tune

今回私がゲーミングPCを購入したのはmouseのG-Tuneでした。G-Tuneは街にも店舗を構えるBTOショップです。しっかりと『特定商取引法に基づく表示』もサイトに提示されており安心ができます。

通販サイトとは形だけで中身もなく、会社自体の住所も出鱈目なサイトも見かけたことがありますが、そういったサイトとは全く違います。そういった安全か不安全か見分けを付ける目を養う方が良い方法だと思います。

重いPCを店頭から運んで帰るのは嫌なので、今回通販を選択しました。実店舗もあちこち見ておりますし、安心して通販を利用しております。

確かに一回の金額が高価なPCを通販で購入することに抵抗のある人がいることも理解できます。しかし最近は初期不良や運搬中の破損などにもしっかりと対応してくれるお店も多いですし、保証もしっかりしているので、折角存在する通販に抵抗を示すのは勿体ないことだと思います。

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PCゲームの設定で『高フレームレートで低画質』と『低フレームレートで高画質』はどちらが良いか

PCゲームをプレイする上で、動作スペックがギリギリな状態である場合、フレームレートを優先するか、画質を優先するか悩みどころだと思います。

高価なゲーミングPCを購入して『高フレームレートで高画質』が一番だとは思いますが、ゲーミングPCはおいそれと購入できるものでもありません。

設定を下げても最低でも30fpsは維持できるゲーミングPCは欲しい

30fpsというフレームレートはコンシューマーゲーム機のゲームで味わうフレームレート数だと思います。やはりゲーミングPCを所有するからには、最低限30fpsは超えたいところです。

60fpsを出すコンシューマーゲームもあるので、60fps以上を味わえると満足が得られると思います。ゲーミングPCでPCゲームを遊ぶならこの数値は少し拘りたいところだと思います。

60fpsを味わったら30fpsには戻れない

実は最近60fpsでほとんどゲームをプレイしていたからか、久々に30fps設定固定のゲームを遊んだところ、激しく酔ってしまいました。

頭で想像する映像と、ゲーム映像が追いついていない違和感がありました。動きもどこかぎこちなく見えてしまい、違和感以上に憤りまで感じました。

とくにFPSやTPSなど頻繁に視点を動かすゲームのフレームレートが低いと画面をサッと動かした際の微妙なチラつきが脳に違和感と嫌悪感を抱かせました。

アクションゲームは終始目をこらしてキャラクターの動きを目で追っているので、感覚のズレが気持ち悪くなってしまいます。

私もPCゲームを開始したばかりの頃は『30fpsも60fpsも大差無いんじゃない?』なんて思っておりましたが、一度高フレームレートを味わってしまうと、30fps以下の動作は耐えられなくなってしまいました。

更にゲームによっては低画質の方がオブジェクトの表示が簡易化され、モヤなどの高価もなくなるので、敵の視認がしやすいという恩恵があることもあります。

高画質推奨のグラフィックゲームは高画質を堪能すべき

例に挙げたいゲームは、アサシンクリードオリジンズです。美麗グラフィックで古代エジプトが描かれており旅するだけでも楽しいゲームです。

私のゲーミングPCでは最高画質設定でプレイすると40fps程度まで落ちてしまいます。しかし、このゲームはアクションがそこまで激しくありませんので、高画質優先で楽しんだ方が良いです。

高画質推奨のゲームは高画質でプレイする方が良いでしょう。フレームレートが落ちてもまわりに迷惑をかけないソロプレイのゲームでは画質優先で良いと思います。

優先順位はゲーム性によって変わるけど

これはゲームの内容によってしまうと思います。アクションゲームやシューティングゲームやレースゲームでしたらフレームレートを優先した方が良いでしょう。

RPGやアドベンチャーやシミュレーションゲーム等は画質を優先してもなんの問題も無いと思います。まずゲーム性を加味して優先順位を選択しましょう。

結局どっちが良いの?と言われたら、私は『高フレームレート低画質』を優先したいです。高画質でも動きがカクカクになるとゲームとしての楽しみが奪われてしまいます。

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Ryzen 5 2400G単体で遊べるゲームはこれだけある!

単体でミドルレンジCPU+そこそこなGPUな性能を持つAMDの新APU「Ryzen 5 2400G」ですが、一体どの程度のゲームを遊べるのでしょうか?今回は低価格なゲーミングPCを欲する方に向け、実際のゲームタイトルとの関連性を調べてみました。

Ryzen 5 2400Gで遊べそうなゲームをピックアップ

まずはゲームタイトルの選定からです。

  • ファンシースターオンライン2
  • FF14 紅蓮のリベレーター
  • FF15 Windows Edition
  • ドラクエ10

国内の有名どころをとりあえず網羅しようということで、この4タイトルのベンチマーク結果を並べます。

実際のベンチマーク結果は?

では早速ベンチマーク結果を見ていきましょう。それぞれの公式ベンチマークソフトを使用すると、以下のようなスコアが出ます。

ファンシースターオンライン2 設定3 8600前後(80fps)、設定6 2300前後(40fps)
FF14 紅蓮のリベレーター 標準設定 4500前後(快適)、高設定 2800前後(やや快適)
FF15 Windows Edition 軽量品質 2500前後(重い)
ドラクエ10 最高品質設定 8000前後(とても快適)

国内の有名どころはFF15以外、単体で何ら問題なく遊べてしまう性能をもっているようですね。PSO2、FF14、DQ10という国内三大ネトゲが全て網羅されているという点で、非常に強いAPUであることがわかります。

また、大手BTOショップ各社からもRyzen 5 2400G搭載モデルが続々登場し始めている点も注目です。2018年2月時点では、ドスパラから「Regulus AR5-Q」が、さらにパソコン工房から「LEVEL-M0B3-R5G-VHS」が出ており、どちらも75000円~85000円で入手可能です。

Ryzen 5 2400Gを使う時の注意点はメモリ規格!

このように大変コスパに優れるRyzen 5 2400Gですが、メモリの規格には注意しておきましょう。Ryzen 5 2400Gのコードネーム「Raven Ridge」はその仕様上、メモリクロックの影響をもろに受けやすいのです。

そのため、できることならDDR4-3000(PC4-24000)以上のメモリを使用していきましょう。低速な16GBよりも高速な8GBのほうが、パフォーマンスが上がる可能性は高いです。

ちなみに2018年2月現在、DDR4-3000メモリは8GB1枚で14000円前後になりますが、GPUが無くとも十分なパフォーマンスが出せるRyzen 5 2400Gには最高のパートナーになり得ます。メモリがもう少し安くなってくれれば、圧倒的なコストパフォーマンスになりそうですね。

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最近のオンラインゲームは友達作りが難しいと感じた3つのこと

最近のオンラインゲームを遊んでいて感じたのが、新しい友達を作り辛い仕様になっていると感じました。

最近のオンラインゲームで友達作りが難しいと感じた3つのこと

干渉が最小限に抑えられている

最近のオンラインゲームはユーザー間のトラブルを無くす為にコミュニケーションが最小限に抑えられているところが多いと思います。

意気投合したユーザーとも、次の試合では全く別のプレイヤー同士ということも多く、継続して仲良くなるという関係が築きにくいと感じます。

いざフレンドになっても地雷の人が多い

気軽にフレンド登録してみたら『あれ?こんな人だったの?』という方もいらっしゃる場合があります。

野良プレイで一緒のチームでの継続プレイが難しいシステムのゲームが多くなったのでただでさえ人間性を見極めることが難しいオンラインゲームなのに、更に一回のプレイで人間性を見定めることはかなり難しいと思います。

ボイスチャット推奨のゲームが増えた

FPSやTPSなどボイスチャット仕様のゲームが増えました。恥ずかしがりやな方が多いのかいきなりのプレイでボイスチャットを利用する人は少ないと思います。

誰もボイスチャットを使っていないと私もボイスチャットを控えてしまい、結局仲良くなる機会が失われております。

ボイスチャット推奨のゲームはテキストチャットの機能が充実していないものも多く、昔のように気軽にテキストチャットで会話することが無くなりました。

ゲーム以外で友人を募ることが増えたと感じる

最近はツイッター等のSNSや大型掲示板などでゲーム仲間を募集することが当たり前になってきているような気がします。コミュニケーションがSNS上でも上手ではない人にとっては、ゲームでの友達作りの難易度が上昇している気がします。

SNSや大型掲示板を上手に使えない人は、新規のゲーム友達作りが難しいと感じました。

フレンドがいるとゲームの面白さは数倍にもなる

昔のオンラインゲームでは気軽に友達作りをすることができ、今でも知り合った友達と別のゲームで遊んでおりますが、最近は新しい友人が増えてないなと感じました。

たまに野良でFPS等の対戦ゲームから協力プレイするゲームも遊んでおりますが、黙々とプレイしていることが多いと感じました。それはそれで面白いのですが、ふとしたときに寂しさを覚えることもあります。

私もSNSや大型掲示板などで、どういったコミュにケーションをとれば良いかよくわからないので、今後はSteamのコミュニティ等も活用して新しいゲーム友達を作っていってみたいと思います。

同じような熱量を持った友達とゲームを遊ぶことは非常に楽しいものです。SNSや大型掲示板などは敬遠しておりましたが、時代が変わったと感じたので、今後はそういった手段も視野に入れたいと思います。

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ゲーム実況配信ならマイクにもこだわれ!おすすめの高品質マイク

ゲーム実況配信において、画質と共に重要なのが音質です。特にBGMよりも実況者本人のマイク音質に注目すべきでしょう。

実況者の声が割れていると、どんなに面白いゲーム配信でも人が集まりませんからね。実況配信者を目指すなら、マイクには徹底的にこだわるべきです。

実況配信用マイクの選び方

マイクには形状や仕組みによって種類があります。簡単に整理すると、

指向性

単一指向性…一定の方向からしか音を拾わない。周囲の音声や雑音はカットされる。
無指向性(全指向性)…周囲にある音を全て拾おうとする。多人数配信向け。環境音がノイズになる可能性あり。

形状

スタンド型…机に立てるスタンドタイプのマイク。スペースが必要だが、高音質なマイクが多い。
ヘッドセット型…いわゆるヘッドセット。マイクは付属品という位置づけも多く、音質はあまり良くない。コンパクトかつ顔に近いので、音量のばらつきが出にくい。

基本的に単独でゲーム実況配信をするならば、スタンド型の単一指向性がおすすめです。よほど特殊な環境でない限り、自分の声をクリアに拾ってくれます。

ゲーム実況配信におすすめのマイク

では実際に定番かつ高品質なマイクを紹介していきますね。

定番はSONY製!手頃で無難な「ECM-PCV80U」

形状からして典型的なマイクですが、ゲーム実況配信から歌い手配信まで、幅広い用途に使われている配信用マイクです。価格は4000円前後。USBのAudio Boxが付属しており、PCに直接接続するタイプよりもノイズが減らせるという特徴があります。

サウンドカードやオーディオインターフェースを持っていない人は、これ一台でOKです。単一指向性ですから、周囲の音は拾わず純粋に配信者の音声だけを拾ってくれます。定番中の定番ですね。

>> ECM-PCV80Uの詳細はこちら

1万円以下で買える高音質コンデンサーマイク「MPM1000U」

音響機器の専門メーカー「マランツ」の製品で、価格は7000円強でしょうか。この価格にしては驚異の性能を誇っており、同価格帯の他製品を寄せ付けない高音質です。USB接続のコンデンサーマイクなので、本来ならもっと高価でもおかしくない製品でしょうね。

音響メーカーの老舗が開発しているだけあり、ナチュラルかつ豊かな音質が魅力といえるでしょう。USB接続で7000円程度という事実を忘れてしまうほどの性能です。DiscordでもSkypeをつかったゲーム中の会話がスムーズになり、なおかつ配信でもクリアな音声をリスナーに届けてくれます。

>> MPM1000Uの詳細はこちら

このように実況配信向けマイクは、5000円~1万円のゾーンに魅力的な製品がそろっています。これまで1000円から2000円のマイクを使っていた方なら、その差に驚くことは間違いありません。

音声はコミュニケーションで最も重要ですから、マイクにかけるお金はあまり節約しないことをおすすめします。お金をかけるだけの価値は、十分にありますよ。

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ゲームのダウンロードコンテンツやシーズンパスを買って満足は得られるのか

最近はゲームにおいてシーズンパスやダウンロードコンテンツ(以下DLC)の販売は当たり前の状態になっております。

ゲーム会社への売り上げにも貢献できるようで、GTAVのようにDLCの売り上げだけで利益が大きく出ているようなゲームもあります。

しかし、ユーザーにとってDLCやシーズンパスを購入して満足を得られるものなのでしょうか?

今まで購入したDLCやシーズンパスの感想

DLCの感想

あまりDLCは購入したことがありません。基本的にサウンドトラック(以下サントラ)のDLCの購入をしている気がします。

サントラは作業時のBGMにもなるので非常に重宝します。またゲーム内サウンドの追加なども購入している気がします。

追加アイテムやスキンについては、見た目だけ変わってもあまり満足は得られない性質なので購入したことがありません。

シーズンパスの感想

今のところ購入して満足を得ているシーズンパスはあまりありません。フォーオナーのシーズンパスはキャラクターの2週間前の開放等でしたし、アサシンクリード・オリジンズはシーズンパスの恩恵があるほど進行をしていないからです。

更にストリートファイター5のシーズンパスは全くお得感がありませんでした。シーズンパスという名のキャラクターDLC割引みたいな状態でした。

しかもストリートファイター5AEの発売に合わせシーズンパスの1と2が貰えるという仕様は、正直AEの発表前にシーズンパスを購入した身としては、開いた口が塞がりませんでした。完全版商法と呼ばれる手法は、とてもじゃありませんが歓迎したくない内容です。

3月に発売するFar Cry5はシーズンパスでFar Cry3のリマスターマルチ版が遊べるということでシーズンパスに期待できるゲームですので、これもまた購入してみたいシーズンパスです。

DLCやシーズンパスの満足度

結局のところ購入すること自体は自己満足につながるところです。割に合わないようなDLCやシーズンパスは納得がいかないと思います。

DLCやシーズンパスの作りですが、日本はスマートフォンゲームに感化されてしまっているのか、お金で買う武器やキャラクターというものが多い気がします。日本ではお金を支払った分ゲームバランスも優遇されるようなものが望まれている気がします。

海外ではスキンや追加ストーリーなどが多く、ゲームバランスを狂わせるようなものが少ない印象です。またそういったアイテムは批判の対象になる気がします。

地域や風習によってもDLCやシーズンパスへの考え方は違うように、人それぞれDLCやシーズンパスに対する考えも違うと思えます。

とくに3,000円もするシーズンパスなのか、たかが3,000円のシーズンパスというお金への価値観でもまた違ってきてしまうと思います。

ゲームプレイヤー全員が満足するDLCやシーズンパスを用意するのはとても難しいと思いますが、私はあまりゲーム内アイテムには興味が無く、俺強いがしたいわけでもないので追加ストーリーや追加ゲームのDLCやシーズンパスが良いと思っております。

今後もDLCやシーズンパスなどはゲーム業界の売り上げの主流となると思いますので、より満足を得られるものが発売されることを祈ります。スマートフォンやタブレットアプリやブラウザゲームのようがガチャ課金だけはいまひとつ良くわからないので、そういったものがPCゲームに溢れないようにして欲しいと思います。

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「Razer Firefly」約1677万色LEDイルミネーションのChromaに対応したマウスパッド

素材や厚み、操作性などさまざまな機能を重視したマウスパッドがたくさんあります。そんな中マウスパッドの機能としてはまったく関係はありませんが、約1677万色のLEDイルミネーション機能である「Chroma」に対応したマウスパッド、「Razer Firefly」を紹介したいと思います。

Razer Fireflyのマウスパッドとしての特徴

このRazer Firefly、ただのイロモノマウスパッドと侮るなかれ、しっかりゲーミングマウスパッドとしての性能も持ち合わせています。

マウスパッドのサイズは幅355mm、奥行255mm、厚みは4mmになっています。表面はスピード性とコントロール性のバランスを重視したマイクロテクスチャ仕上げで、少しかための繊維を編み込んだ布製マウスパッドに近い感触になっており、Razer曰く超高精度と素晴らしいスピードを手に入れることが可能だそうです。

Fireflyには本来マウスパッドには無いUSBケーブルがあります。LEDイルミネーションの給電用のケーブルでRazerデバイス共通の布巻仕様で断線しにくいようになっています。もちろんLEDイルミネーションを使用しないのであればUSBケーブルは接続する必要がありません。

LEDイルミネーションはマウスパッドの周囲を縁取る

このFireflyの目玉であるLEDイルミネーションは、RazerのLEDイルミネーションシリーズ「Chroma」に対応しています。そのためRazer謹製のデバイス管理ツール「Razer Synapse」から設定・管理が可能になっています。他の「Chroma」対応デバイスとの連携も可能で、LEDイルミネーションのパターンを同期させることも可能です。

Fireflyに設定可能な項目は、「効果」と「輝度」の2項目です。「効果」はLEDの光り方のパターンを選ぶことができます。「効果」は「Chroma」シリーズおなじみの「呼吸音」「反応性」「スペクトラムサイクリング」「静的」「ウェーブ」「オフ」の6パターンで、2色間のグラデーションも可能になっています。事前に40色のプリセットカラーが用意されていますが、RGBパレットから約1677万のカラーをピックアップすることも可能です。

LEDイルミネーションはマウスパッド右上のRazerのロゴマークと、マウスパッドの奥をのぞく3辺が縁取りする形でライトアップされます。ロゴマークももちろん選択したカラーで光るようになっています。周囲3辺部分は正確にはマウスパッドのふちの背面部分が光るようになっているため、光が直接目に入ってくることがなく間接照明のようになっています。そのためマウスパッドを直視しても眩しいと感じることはないでしょう。

2018年春にはワイヤレス充電モデルも登場予定

そんなRazer Fireflyですが、2018年の春には新しいモデルが発売される予定になっています。対応するデバイスに限られますが、それぞれ対応したマウスパッドから、マウスパッド上のワイヤレスマウスに対して給電を行うというもので、「Razer HyperFlux Wirelss Power Technology」としてRazerから発表されています。すでにLogicool Gから「PowerPlay Wireless Charging System」がマウスパッド上のワイヤレス給電技術を採用した製品が出ていますが、そのRazer版といったところでしょう。

現段階では「Razer Mamba」と「Razer Firefly」の2製品が「HyperFlux」に対応した製品として発売予定になっています。セットで販売される予定で価格は249.99ドル、日本円でおよそ税込30,000円前後といったところでしょうか。価格はマウスとマウスパッドの相場を大きく上回るものですが、充電やケーブルの煩わしさから解放される次世代のデバイスになるのではないでしょうか。

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