コラム

睡眠中でも音が気にならない静音性の高いパソコンにする方法

最近データ容量の多いパソコン、オンラインゲームなどを行っているとアップデートのダウンロードだけでも非常に時間がかかります。

こういったものは寝ているうちに行っておきたいところなので、私はアップデートが必要なゲームは深夜にアップデートを選択して放置します。

夜中のパソコンの起動音は意外に気になる音が多いことに気づいた

データのアップデートや動画のエンコードなどを行っているとどうしてもパソコンの最低限の音が気に鳴ります。

まずはHDDのシーク音ですね、カリカリカリカリいっているんですが、耳にどうしてもついてしまいます。

そしてファンの音、動画のエンコードなどではどうしても熱くなるCPUやGPUを冷やすためファァァァッァァンという音が鳴ってしまいます。

あとは電源から発せられると思われる高周波ですね。気になってくると耳鳴りのように聴こえてきてしまいます。

それぞれに対策できることはあるのか?

まずHDDのシーク音ですが、HDDということでどうしても書き込み読み込みに音が出てしまいます。

頻繁にアップデートが必要なゲームはSSDに保存するようにしました。動画などはデータ容量が重いのでおいそれとSSDに保存できないので、一度エンコードはSSDで行いHDDに保存するようにしてみました。

音は対策されましたが、データの読み書きの頻度が上がってしまっているので、SSDの耐久力が心配です。新しいデータ保存専用のSSDを買おうか検討中です。これから静音重視のゲーミングPCを買いたいなら、G-Tuneには大抵SSDが搭載されているので、「SSDの選び方!G-Tuneで選べるメーカーと容量からおすすめ品を選定」を参考にしてください。

ファンと電源については、ファンは比較的安価なので、近いうちに交換も考えられます。電源はちょっと高価ですし、そこまで気になる音を出すものでないのでしばらく我慢したいと思います。

SSDの増設とファンの交換という課題がうきあがってきたので、コチラの交換を行うことが一番手っ取り早い対策かもしれません。

静音性が抜群のオススメのファン

静かで小さくて価格が安価ということで調査したところ、この製品『白虎 SCBYK-1000I』が良さそうです。お値段も3000円近く、手が出しやすいです。

ケースファンでは、この製品『Ainex CFZ-6010LA Omega Typhoon 60mm 薄型』がお値段が1000円近くと安価です。

もうちょっと購入を悩んでみて、懐に余裕があれば、手に入れてみたいと思います。こういったパーツを選んでいる時間が一番楽しいです。

寝ている最中にパソコンを起動しておくのもどうなのか?とは思いますが、なかなか手の空いた時間が無いと、いたしかたありませんので、少しでも静音性を高くできればと思います。

デスクトップゲーミングPCの置き場所はどこがいいのか

デスクトップパソコンの設置場所ですが、基本的には机の上かもしくは机の下の人が多いのではないでしょうか?「ゲーミングPCはデスクトップとノートのどちらにすべきか」で解説したようにデスクトップは置き場所に困るものです。

デスクトップパソコンは名前からしてデスクトップと以前は机の上に置くことがあたりまえでした。しかし今はデスクトップパソコンも形状が変化し、色々な場所に設置できるようになりました。

デスクトップパソコンの設置の際に気をつけたいこと

デスクトップパソコンだけでなくパソコン全般に言えることですが、精密機器だということを忘れてはいけません。精密機器に大敵なのは、湿気・埃や汚れ・静電気です。

湿気への対処

湿度の高い部屋には置かないようにしましょう。また窓際なども結露などが心配されるので置かないようにしましょう。通気性の良い場所であり温度変化の激しいところに置かないことも重要です。

埃や汚れへの対処

埃っぽいところに設置するのもやめましょう。オフィスでしたら机の下など不特定多数の人が歩きますと埃が舞い上がり、埃を吸気し故障の原因となります。喫煙者が多い場所、机の上や高い場所も埃や煙を吸気しかねません。

また、部屋の隅の方も埃が集まりやすいため、設置は控えた方が良い場所です。

静電気への対処

アースなどの設置を行い、絨毯や静電気をまとうような製品の近くには設置しないようにしましょう。

どんな場所への設置が望ましいか

通気性が良くパソコンの周り、とくに吸気口と排気口の周りを塞がず、さらに埃などが舞い上がらない場所が望ましいです。そうなるとやはり机の上が安定するかと思います。最近は禁煙傾向にあるのですが、自室で煙草を吸うひとは、利き手側にパソコンの吸気口が来ないように設置しましょう。

今回はデスクトップパソコンの話ですが、ノートパソコンであっても、この煙草の煙などはいえることですので、吸気口がある箇所での煙草は控えるようにいたしましょう。煙草のヤニはとくにネバネバと埃を吸着させ、取り返しのつかない汚れとなる場合があります。

私は机の下の少し高い部分にデスクトップパソコンを設置し、前後左右15cm程度の隙間を空け吸気口と排気口の前はより大きなスペースを確保するようにしております。また吸気と排気に使うファンはこまめにブロアーなどで埃を取っておくことも重要です。

デスクトップパソコンは決して安いものではありませんので、こまめな清掃も大事ですが、設置場所もよく考えて設置することが望ましいと言えます。

乃木坂46がCMをしているMouseのノートPCの評価

G-Tuneの母体であるMouseは最近テレビCMに力を入れているようであちらこちらでMouseの宣伝を見かけます。なかでもアイドルの乃木坂46さんが宣伝をしている、目玉商品と思われるMouseのノートPC m-Book B502Eはどれくらいの実力なのでしょうか?今回はそれらのノートPCを評価します。

m-Book B502Eの性能はどれくらい?

まず、台数が20000台限定ということで、限定台数なので、購入を考えている人は、早くしなくては、と考えられると思いますが、やはりいくら台数限定とは言え、性能面が心配ではあると思います。

ということで、私の自己判断で、この値段で、このノートPCはお買い得なのかどうか、勝手に判断したいと思います。

まずCPUですが、Celeron N3160という2015年発売のCPUです。ノートPCなので、よほどの負荷のある作業をしなければ、使うに足りるものだと思います。

オフィス程度でしたら問題ないでしょう。メモリも4GBなので、タブレットよりもサクサク動くと思います。

ストレージもSSD240GBとなっておりますので、こちらも通常に使うようでしたら問題ないと思います。ただ映像管理、写真管理となるとやや辛いと思います。

そういった人は外付けでHDDやNASなどでデータ保存をすることをオススメします。

無線環境は ac・a・b・g・n と対応しており、BlueToothにも対応しているので、環境を整えていれば、無線もサクサク動作できると思います。

そして、液晶は15.6型ということで、持ち歩きにはちょっと大きめになると思います。鞄に入れるとかさばる大きさだと考えられます。

性能としては、仕事でオフィスを使用する分には問題ない機能だとは思いますが、動画編集など、重い作業には向かないと思われます。もっと高性能なノートPCが欲しいのであれば、MouseブランドではなくG-TuneブランドやDAIVブランドをおすすめします。ゲーミングノートPCは特に万能ですからね。この辺りについては「ゲーミングノートPCの大きさは13、15、17インチのどれがおすすめか」の記事を参考にしてください。

その他の製品ラインナップ

他の製品のラインナップですが、乃木坂46さんとのコラボ仕様なども特に無く、特典もつくわけではなさそうでした。

実店舗などでしたら、交渉したら何か貰えるのでしょうか?乃木坂46ファンの方に、嬉しい特典でも付けば別の需要もあるような気がします。

マウスパッドや、壁紙など、特典の付きようはありそうなのですが、どうも付かないようですね。

しかし、限定パソコンはノートPCの入門機としては十分であると思います。ちょっと気になったら購入してみるのも良いかもしれません。

Mouseのホームページ上では、CM各種と、メイキングなども閲覧できるようなので、乃木坂46ファンの人は覗いてみてはいかがでしょうか?

拝見しましたが、Mouseとマウスを掛けた、面白いCMとなっておりました。

GPUのRADEONとGeForceって最近はどっちが良いのか

昔から続いている、どっちが良いか?という論争ですが、論争をするわけではなく、客観的な視点で、どちらが良いのか考察してみます。

GeForceとRADEONって?

GPUは現在主に2社のAMD社とNvidia社が作成しており、AMD社がRADEONシリーズ、Nvidia社はGeForceシリーズを作成しております。

ほかにもGPUを作成していたメーカーもありましたが、今現在は主に2社が有名です。

価格と性能の違い

GeForceとRADEONシリーズについて、現状はGeForceはGTX10●●番シリーズが最新で出ております。現状、最高性能はGTX1080です。

RADEONシリーズはRX4●●番シリーズが出ております。現状最高性能はRX480となっております。

しかしながら、以前のシリーズやGeForceでしたら、数字の型番のないTITAN Xというものが、VRAMを12GBを搭載しております。コレに対しGTX1080のVRAMは8GBです。

そしてRADEONではR9シリーズのRadeon R9 Fury Xという品があり、こちらはVRAMが4GBですが、性能はRadeon R9 Fury Xの方が高性能です。RX480はコストパフォーマンスがとても良くなっております。

価格はGeForceの方が高価な値段となっております。RADEONは消費電力などがGeForceより高く、発熱なども高めです。しかし、コスパは非常によく、価格重視でRADEONを選択する人も多いようです。

オススメのGeForceとRADEON

コストと性能を鑑みて、現状オススメである、それぞれのGPUをピックアップしてみたいと思います。

オススメのGeForceはGTX1060 6GB

現状よほど高性能なGPUが必要なゲームでなければGTX1060で十分であると思えます。VRAMも6GBありますし、3万円を切る価格は魅力的です。

オススメのRADEONはRX470

VRAM8GBで3万円を切るという、コスパ最強のRADEON RX470です。NITRO仕様で、RX480に匹敵する性能を持つという、まさに最強のコストパフォーマンスを持つGPUです。

結局は、好き好きです。

どちらが良いか?というのは、結局はGPUは好みとなってしまいます。GeForceを選択するのもRADEONを選択するのも、現状そこまで大きな発色などの違いはありません。

よくゲームのGeForce、アニメや動画のRADEONと言われておりますが、最近は本当に好き好きだと思われますので、自分にあったものを選択すると良いと思います。

でもBTOゲーミングPCを買うならGeForceがおすすめです。「グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!」の記事で解説したように、BTOはRadeon搭載PCが非常に少ないからです。G-TuneにはそもそもRadeon搭載ゲーミングPCが売っていません。だから第一候補はGeForceにしておいて、何か理由があるならRadeonがいいと思います。

CPUも値上がり傾向、PCを購入しておくなら今?

11月中にメモリやHDDの値上がり傾向にありましたが、とうとうCPUも値上がり傾向となってきました。

だいたいi7-6700や6700kが2千円~3千円以上の値上がりを見せており、i5関連は千円程度値上がりをしております。

このまま値上がり傾向に行くようであれば、今セール中であるBTOパソコンなども、次回のセールからは値上がりになってしまうかもしれません。

なんで値上がりになってしまうのか?

基本的にパーツは円相場に影響を大きくうけてしまいます。トランプ大統領就任による円安の影響を被ってしまっているものと思われます。

また、次世代CPUの性能があまり向上していないリーク情報などを受けて、今まで買い控えていた人達が一気に購入を決めてしまったものと思われます。

需要が増え、品薄になれば、高値にもなりますし、その値段を出して購入したいという人も増えてしまいます。

そうなるとお店側も安くうるメリットは無いですからね、高値になっていってしまうわけです。

今のところ価格が下がっている傾向のCPU関連も、これを受けてどうなるかわからないため、パソコンを買うことを様子見している人は、ここで購入しておいた方が良いのかもしれません。

>> Core i5はもう古い?ゲーミングPCのCPUはCore i7を選ぼう

ハイエンドゲーミングPCを購入するのなら

現状のパーツ等々の値上げを見るに、購入を考えているのなら早めの方が良いのかもしれません。

ただ、焦って購入して、値下がり・・・だと?となってしまってもいけませんので、あくまで背中を押す材料として考えた方が良いでしょう。

パソコンは次世代のパーツが出ると一気に安くなってしまう傾向にあります。ここはいつも迷いどころだと思います。

しかし、ハイエンドゲーミングPCなどの高価なパーツを使用しているパソコンは、価格の影響を受けやすいので、購入を迷っている人には背中を押す情報だと思えます。

Ryzenの情報も気になるところです。

先日発表されたAMDの次世代CPUであるRyzenの性能が気になります。このCPUが価格破壊を起こすような性能と価格であれば、また状況も変ってくるでしょう。

こういった動向に目を向けていると、パソコンいつ買うか?今でしょ?(死語)となりがちですが、中々迷うところではあります。

私は先日GPUを購入してしまったので購入しませんが、ゲーミングPCを新調する予定ではあったので、あの時買っていればよかったかな?という後悔もしているのも事実です。ちょっと悔しいですね。ちょっとだけですよ?(笑)

初めてデスクトップゲーミングPCを買うなら周辺機器のお値段を忘れてはいけない

BTOメーカーでのデスクトップPCの購入は、基本的に本体価格のみが記載されています。

大手家電量販店であると、モニター、キーボード、マウスさらにはスピーカーまで一式で売られていることが多いです。

むしろ、最近では、大手家電量販店では、デスクトップPCを見かけることすら少ないかもしれません。見かけるのはノートPCと一体型PCばかりです。

何故、BTOメーカーでは周辺機器がセットのものが少ないのか?

BTOメーカーでは、周辺機器はオプションになっていることや、全く付属しない場合があります。

これは何故か?というと、BTOメーカーで初めてのパソコンを購入する人が断然少ないからだと思います。

また、ゲーミングPCなどを購入する人にとっては、ゲーミング仕様ではない、安価なキーボードやマウスは邪魔になる場合もあります。

普段よりメカニカルキーボードやマクロやカスタムキーを搭載したキーボードやマウスを常用していると、簡素でタイピング性能も劣るマウスとキーボードは不要となります。

しかも大体、そういったキーボードやマウスを購入している人は、予備のキーボードやマウスを所持していることの方が多いです。

私自身も自宅にキーボードが3台ほどころがっており、正直邪魔ではあります。昔のパソコンは結構キーボード標準装備のものがあり、付属されてついてきたので、貰ってはありますが、あまり使用しません。

ある意味、無駄なものを付属されるよりも、その分コストを抑えてくれるほうが、2台目以降のパソコンを購入する人には嬉しいですし、ありがたいです。

勿論一台目のパソコンを購入されるであろう、ゲーミングPC以外のデスクトップPCについては、安価なマウスやキーボードを付属(大体\0)するかカスタマイズで選択可能です。

液晶モニターもついてこないので注意しましょう

映像出力として必須の液晶モニターですが、「ゲーミングPCはデスクトップとノートのどちらにすべきか」で解説したように、こちらも付属しないことがほとんどです。液晶モニターは拘ると効果なものになりますし、昔付属していたようなモニターはあまり質の良いものではありませんでした。

更に、現在はセットで購入するとお得なプランがある。というものでない限りは別々に購入した方が安価に済む場合が多いです。

HDMI出力やディスプレイポートが標準装備されている昨今では、単品で4K対応のTVやモニターを購入してしまったほうが安価だとも思えます。

こういったTVですと、大手家電量販店の方が安い場合が多いですし、BTOメーカーでもモニターは購入できますが、大手家電量販店とはりあって価格競争しているBTOメーカーは少ないと思えます。

BTOメーカーでは、本体+周辺機器の金額を忘れない

上記のことを考慮して、ゲーミングPCの購入の際には、周辺機器の購入金額も上乗せすることも忘れないようにしましょう。

モニターに拘り、さらにマウスもキーボードも拘ると+10万円はくだらない場合があります。拘らなくともモニターだけでも結構な1万円以上はすると思いますので、予算には周辺機器の値段も予め組み込んでおきましょう。

2016年下半期、買うならどれ?GTX10シリーズの性能を比較

とうとう、GTX1050も発売され、この夏GTX1080~発売されていき、GTX1070、GTX1060、そしてGTX1050、GTX1050Ti。

しかし、一体どのGPUが一番自分にあった性能なのかいまひとつ分かりづらいという方もおられると思うので、簡単な性能などを比較していきたいと思います。

GTX10シリーズ、それぞれの性能は?

GTX1050

VRAM2GB搭載の、一番安価で購入しやすい最新のGPUです。しかし、今現在3DCGゲームをプレイするのであれば少し不安である能力と言えます。

GTX1050Ti

VRAM4GB搭載で、GTX960程度で動作していたミドル級のゲーミングPCで扱っていたゲームであれば、プレイ可能となります。

とりあえず、ゲームをプレイしたい、画質にはそこまでこだわらないという人向けの手が出しやすいGPUです。

GTX1060

VRAM6GB搭載(3GBVerもありますがココでは6GBのものを比較対象とします。)低スペックのVRゲームのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の表示など、それなりに高い性能を発揮します。

正直、GTX1060を搭載しているようなゲーミングPCを所持していれば、通常ゲームをするだけでしたら問題無いと思います。

>> G-TuneのGTX1060搭載ゲーミングPCを比較

GTX1070

VRAM8GB搭載、ほとんど問題なく、PCゲームを動作させられます。最高設定でなければVRも十分動きます。

GTX1080は欲しいけど、高価で購入に躊躇うという人には、丁度良い手に届く性能と価格であると言えます。

>> G-TuneのGTX1070搭載ゲーミングPCを比較

GTX1080

VRA8GB搭載、まさに今購入できるGPUでは最高峰(TITAN Xを除く)の性能を持っています。VRゲームを堪能したい、という人にはまさにオススメのGPUです。

しかし、性能に見合って、高価でありなかなか手が出せない人も多いかもしれません。

>> G-TuneのGTX1080搭載ゲーミングPCを比較

性能差だけであればGTX1080だが、やはり価格が大事

性能だけ見れば、やはり誰しもGTX1080やTITAN Xが欲しくなるところですが、よほど仕事でもない限りは、おいそれと手がだせる金額でもありません。

趣味で扱う、とくにゲームをプレイするだけのためであれば、十分高性能なGTXD1060やGTX1070で十分だと思えます。

まして、月に数回くらいしかゲームをプレイしないような一般層には、GTX1050Tiで十分と思えます。

私個人も、最近は3DCGのゲームをほとんど起動せずにいるので、今度新しいGPUを購入するのならばGTX1050Tiで良いかな?と思っております。

お金があればGTX1080であろうことは間違いありませんが、ミドルクラスのゲームを楽しむ程度であれば、ちょっと出費してGTX1060で十分とも思えます。

>> グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!

オンラインゲーム用の液晶モニターにおすすめの大きさ・サイズ

パソコンでゲームをするにあたって、丁度良いモニターの大きさはどのくらいの大きさでしょうか?

私は、モニターを現在デュアルモニターで使用しつつ、数台買い替えなどを行った結果ですが、ゲームに丁度良いとおもう大きさは27インチのワイドモニターが丁度良いと思っております。

使用状況と距離にもよりますが、机で使うには27インチ程度が、大きさとしても丁度良いです。25インチ以下だと、ややゲーム画面が狭く感じ、解像度にもよりますが文字も小さく感じてしまいます。

29インチ以上だと、机の上で使うにはちょっと大きいのです。距離を離して使えば十分だとも思いますが、一番丁度良いと感じたのは27インチです。

4Kモニターになると違うのか?

まだ4Kモニターを購入していないので、4Kモニターを購入した友人の家で4Kモニターでの出力を見せてもらった感想ですが、4Kモニターであれば、机上で使うのはちょっと辛いかと思います。

4Kモニターで30インチ程度の小さな画面ですと、4K表示した場合は、アイコンや文字などが小さすぎてしまい、非常に目が疲れます。

4K対応のゲームをプレイするなら、40インチ近いモニター、または対応したTVを購入するのが良いと思いました。しかし、机の上に置くには、ちょっと大きすぎるのが問題です。

ゲーム用液晶モニターとしておすすめしたいモニターは?

XL2730Z

FPSなどをプレイするにも嬉しい、高リフレッシュレートなTNモニター、HDMIポートも2つ(1つは2.0対応)更にDisplayPortも1つついております。

価格は少し高価ですが、存分にゲームを楽しみたいのなら、買っておくべきです。

RL2755HM

上記のモニターは欲しいけど高い!という方に、ちょっと性能は落ちますが、こちらもプロゲーマーによる格闘ゲームに向けた調整のされたゲーム仕様のモニターです。

モニターの購入はできる限り、店頭などで吟味がおすすめ

ネット上でオススメするのは簡単なのですが、できれば好みの問題もあるので、上記モニターも店頭などで確認して欲しいと思います。

私も、モニター選びは、家電量販店を梯子してモニターを決定したものです。モニターは長く使うものですし、長時間見ているとモニターの性能一つで眼精疲労の度合いも変ってきます。

私の机上では、モニターはアーム設置で、モニターとの距離は80cm~1m程度です。もし参考になるようでしたら、この距離で27インチくらいが丁度良いと思うので語参考にしてみてください。

ダブル水冷とは?ゲーミングPCに良い効果を与えるのか

パソコンを冷やす方法は2つあります。1つはファン、もう1つは水冷です。ゲーミングPCのケースには必ずファンが搭載されていて、外部から空気を取り込んでいます。

一般的に水冷が使用できるのはCPUです。CPUクーラーをファンではなく水冷にすることで、ファンよりもCPUをしっかり冷やすことが可能です。

しかし水冷を適用できるのはCPUだけではありません。実はグラフィックボードも水冷にすることができます。ただ、BTOゲーミングCPUではグラフィックボードを水冷にすることが可能なのはどうやらG-Tuneだけです。

そしてCPUとグラフィックボードの両方を水冷にすることをダブル水冷を呼びます。このダブル水冷を採用しているのもG-Tuneだけです。

ダブル水冷の効果

水冷にする目的はパーツの温度を冷やすことです。パーツの温度が下がれば、気温の高い夏でもゲーミングPCが安定して稼働してくれます。また、熱によるパーツへの負担が減るためゲーミングPCが長持ちします。

ではダブル水冷で本当にファン(空冷)よりも温度が下がるのでしょうか。この疑問に答えるため、私が実際にダブル水冷のゲーミングPCを使ってみました。

すると効果適面。通常、CPUは60度以上、下手すると70度を超えるのに、最大50度程度で収まっていました。グラフィックボードも同様で、通常80度くらいまで上がるのに最大60度、平均40度くらいでした。

5度くらい下がればいいな、なんて思っていたので想像以上の効果です。確かにこのダブル水冷なら熱暴走なんて起きるわけがありません。特に部屋が熱くなりやすい人にはおすすめです。

ダブル水冷モデルは数種類

G-Tuneがダブル水冷を採用しているからといって、すべてのゲーミングPCに適用できるわけではありません。CPUは必ずCore i7です。Core i5の水冷はありません。

とはいえ、「Core i5はもう古い?ゲーミングPCのCPUはCore i7を選ぼう」の記事で解説したようにCore i7が主流ですから問題無いでしょう。

グラフィックボードは最新世代のハイスペックだけです。古い世代やエントリーモデルのダブル水冷はありません。でも大丈夫です。「グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!」と記事を読めばわかるように、おすすめのグラフィックボードは最新世代のミドルスペック以上です。

G-Tuneの売れ筋を見てもこれらの条件に当てはまるものばかりです。だからきっとあなたが買おうとしているゲーミングPCと同じパーツ構成のダブル水冷モデルが見つかります。

USGがオーバーウォッチに使っているG-TuneのゲーミングPC

Unsold Stuff Gaming推奨ゲーミングPCが登場

「プロゲーマーってどんな環境でプレイしているんだろう?」と気になっている人は多いはず。上手な人が使っているゲーミングマウス、キーボード、マウスパッド等を自分も使えば上達できるような気がするものです。

ではゲーミングデバイスではなくゲーミングPCはどうでしょうか。FPSやMOBAのプロゲーマーなら絶対にカクつかないゲーミングPCを使っていることは想像に難くありません。

最近人気のFPSといえばオーバーウォッチです。大会上位の常連であるプロゲーミングチーム「Unsold Stuff Gaming」はG-Tuneがスポンサードしていて、G-TuneのゲーミングPCを使用しているそうです。

NEXTGEAR i650PA7-SP3-USG

CPU:Core i7-6700K
メモリ:16GB PC4-17000
グラボ:GeForce GTX1080(8GB)
ストレージ:240GB SSD + 2TB HDD

>> NEXTGEAR i650PA7-SP3-USGの詳細はこちら

USGは普段の練習でこのゲーミングPCを使っていて、配信も同時にしているとか。配信をしていたとしても、プロゲーマーなら絶対に144fpsを下回るのは避けたいはずです。だからこそのハイスペックゲーミングPCでしょう。

特にオーバーウォッチはフレームレートの上下が激しく、200fps出ていたと思ったら、別の場所では100fpsしか出ないなんてことがよくあります。つまり144fps以上出したいなら、大抵の場所で250fpsくらい出ているのが好ましいです。

オーバーウォッチ自体はそれほど重くないのでGTX1060のようなミドルスペックでも問題ありませんが、勝利にこだわるからこそGTX1080搭載ゲーミングPCを推奨していると読み取れます。

あなたがオーバーウォッチで勝ちたい、上達したい、配信したいと考えているなら、USGが使用しているゲーミングPCを選ぶのは良い選択です。

私の経験から言っても「FPSを上達するために一番必要なこと」はハイスペックゲーミングPCを使うことでした。低スペックではいつまでたっても上手くなれません。誰よりも上達に貪欲なUSGと同じ環境を手に入れられれば、自分も上達の速度が向上すると思いませんか?