コラム

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長野県のふるさと納税の返礼品にmouse&G-TuneのPCが追加!これはお得か

ふるさと納税というシステムができておりますが、いまだに欲しい返礼品も無いし・・・という方もいらっしゃると思います。

平成29年11月10日より、長野県のふるさと納税の返礼品にMouseのPCが追加されましたので、PCが欲しかったという人に朗報なのか?ということで調べてみました。

ふるさと納税返礼品のPCスペック

飯山市に工場があるマウスコンピューターの返礼品を以下の通り追加します。・受付開始日  平成29年11月10日 正午よりということで、ふるさと納税返礼品になっておりますPCスペックを見てみました。

デスクトップパソコン「NEXTGEAR i670PA1-SP-IIYAMA」

ゲーミングPCですが、寄付金額が54万円という金額になっております。寄付する金額で二台か三台くらい買えてしまいそうな値段です。30台限定となっております。

執筆当時はまだ受付をしておりました。マウスコンピューター ゲーミング向けデスクトップパソコン「NEXTGEAR i670PA1-SP-IIYAMA」

気になる性能ですがCPUにCore i7-8700Kを搭載。メモリは16GBを搭載、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX 1080Tiを搭載しております。

通常の購入ですスペックを見るとコチラの製品NEXTGEAR i670PA1-SP2だと思われます。価格を見ると税込260,000円ほどです。

マウスコンピューター 15.6型ノートパソコン「MB-H550BN1-SH-IIYAMA」

ノートPCが欲しい人用にはこちらのノートPCマウスコンピューター 15.6型ノートパソコン「MB-H550BN1-SH-IIYAMA」だと思います。スペックとしてはCPUに Core i5-7200U を搭載しております。

メモリも8GBでSSDも128GBとまずまずの性能ではありますが、寄付金額が22万円なのでコチラも割高に感じます。

通常の購入ですスペックを見るとコチラの製品だと思われます。価格を見ると税込100,000円ほどです。

ふるさと納税の利点

ふるさと納税にすることの利点は、申請することで税金からふるさと納税に納めた金額マイナス2000円が減税されます。

しかし、全ての金額が減税に適用されるわけではなく、年収等により変動があります。上記PCをふるさと納税で返礼してもらったとしても、全額適用になるような人は少ないと思います。

確定申告やふるさと納税手続きについては、私が下手に説明するよりも国税庁のサイトを見ていただいた方が良いと思います。https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/furusatonouzei.htm

返礼品PCは割高

返礼品のラインナップにPCがあるのは、実はMouseだけではなくSonyのK-16 VAIO S15(ブラック)やEpsonのK-8 Endeavor AT993AZM2等があります。

どれも高額となっておりますので、税金の減額以上の恩恵が得られるか?と考えると所得によっては微妙なラインであると思えます。

お得かどうか

お得かどうか?と言われたら所得によるとしかいいようがありません。私あたりの収入ですと、ふるさと納税でPCを選ぶよりは、数万円のお肉あたりを選んだ方が良いような気がします。

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パソコンの性能をはかるベンチマークソフト

ハイエンドパソコンや、格安のエントリーパソコンといってもどれくらいの性能なのか、どれくらい性能差があるのかというのはわかりづらいものです。そこでベンチマークソフトといって、パソコンに負荷をかけてどれくらい処理ができたかを数値化することができるソフトウェアがあります。

ベンチマークは、グラフィックカードの性能を図るものや、CPUの演算処理能力を図るもの、ディスクのアクセススピードを図るものなど、パーツによっていろいろなソフトが存在します。ゲームによっては、そのパソコンでどれくらい快適にゲームがプレイできるかをチェックするためのベンチマークソフトを公開しているゲームタイトルもあります。

パーツごとのベンチマークソフト

ベンチマークのスコアはいろいろな環境と比較することが多いため、使っているユーザーが多いベンチマークソフトのほうが比較しやすいでしょう。

Futuremark 3DMark

グラフィックカードの処理能力を図るベンチマークソフトで、もっとも有名でユーザーの多いのがFuturemark社の3DMarkです。ハイエンドグラフィックカードでもカクカクになるような高負荷をかけることもでき、ローエンドからハイエンドまで様々な環境でのベンチマークスコアを図ることができます。無償版と有償版があり、4K解像度やストレステストなど高負荷機能の有無の違いがあります。

>> Futuremark 3DMark

Maxon Cinebench

CinebenchはOpenGLやCPUの負荷テストができるベンチマークソフトです。CPUのテストとして使われるのが一般的で、プロセッサのコア数やクロック数の違いがベンチマークスコアにはっきりと影響するため、CPUをアップグレードした後にCinebenchを走らせると違いを体感できるでしょう。

>> Maxon Cinebench

MaxxMEM2

MaxxMEM2はメインメモリのベンチマークソフトです。Windows 10でも動作します。メモリのコピーやリードライトスピードを調べることもできますし、レイテンシーも図ることができます。

>> MaxxMEM2

CrystalDiskMark

CrystalDiskMarkはハードディスクやSSD、USBメモリの速度を測定するベンチマークソフトです。クリック一つで計測できる手軽さも魅力的で、ストレージのベンチマークソフトでは圧倒的なシェアを持っています。

>> CrystalDiskMark

ゲームのベンチマークソフト

オンラインゲームなどで快適にプレイできるかを測定できるベンチマークソフトがゲームタイトルに合わせてリリースされることがあります。パーツごとのベンチマークとは違い、そのゲームに合わせてパソコンの性能を総合的に測定することができます。

ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム、ファイナルファンタジーXIVのベンチマークソフトです。3D処理もふんだんに盛り込まれているため、3D処理能力も測定することができますし、ロード時間も見ているためストレージの速度も測定することができます。

>> ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

ファンタシースターオンライン2ベンチマーク

セガが運営するオンラインゲーム、ファンタシースターオンライン2のベンチマークソフトです。こちらも総合的にパソコンの性能をチェックすることができます。

>> ファンタシースターオンライン2ベンチマーク

ドラゴンクエストXベンチマーク

スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム、ドラゴンクエストXのベンチマークソフトです。ストーリー仕立てのベンチマークソフトで楽しみながらパソコンの総合的なテストをすることができます。

>> ドラゴンクエストXベンチマーク

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Intel 第8世代デスクトップ向けCoreプロセッサ Coffee Lake一覧と比較

2017年10月にインテルからデスクトップ向け第8世代のCoreプロセッサ、Coffee Lakeが発売されました。概要やラインナップ、第7世代のKaby Lakeからの違いなどについて説明したいと思います。

Coffee Lake CPUについて

これまでのインテルのCPU発売サイクルを半年も前倒しにしてCoffee Lakeは発売されました。その陰にはAMDのRyzenプロセッサーがあったことは言うまでもありません。Coffee Lakeは、これまでのCoreシリーズとはラインナップも随分変わっています。

ユーザーにとって恩恵も大きな変更として、コア数の底上げがあります。これまでCoreファミリーにはi3、i5、i7とありました。エントリー向けのi3は2コア2スレッドもしくは4スレッドとコア数も2つになっているぶん、価格も安く設定されていました。4コアのCPUはi5からで、このi5がCoreファミリーの中でもボリュームゾーン商品でした。i7はハイスペックを求めるコアユーザーや開発者向けとなっており、価格も一番高く設定されていました。

Coffee Lakeからはi3は4コアに底上げされています。これはコストを抑えたままゲーミングパソコンを組むにも、とても喜ばしいことです。そしてi5は6コアのCPUになりました。6コアの恩恵を受ける状況は限られますが、これまでハイエンドCPUのみにしかなかった6コアモデルをi5で使えるのは良いことです。「Core i5はもう古い?ゲーミングPCのCPUはCore i7を選ぼう」の記事でもCore i5よCore i7の違いについて書きましたが、Coffee Lakeの影響は大きいです。

Coffee Lake のラインナップ

2017年10月発売分のCoffee Lakeのラインナップです。省電力モデル等はこれから発売されるかもしれませんね。ソケット形式はすべてLGA1151になっています。型番にKがついているものはクロック倍率フリーモデルですのでオーバークロックが可能です。

i3にはこれまで通り、ターボブーストが搭載されていません。またハイパースレッディングはi7のみの搭載です。

Core i7 プロセッサー 6コア12スレッド

  • Core i7-8700K 定格3.7GHz ターボブースト時最大4.7GHz L3キャッシュ12MB TDP95W
  • Core i7-8700 定格3.7GHz ターボブースト時最大4.7GHz L3キャッシュ12MB TDP65W

Core i5 プロセッサー 6コア6スレッド

  • Core i5-8600K 定格3.6GHz ターボブースト時最大4.3GHz L3キャッシュ9MB TDP95W
  • Core i5-8400 定格2.8GHz ターボブースト時最大4.0GHz L3キャッシュ9MB TDP65W

Core i3 プロセッサー

  • Core i3-8350K 定格4.0GHz ターボブーストなし L3キャッシュ8MB TDP91W
  • Core i3-8100 定格3.6GHz ターボブーストなし L3キャッシュ6MB TDP65W

第8世代、Coffee LakeとKaby Lake Refresh

Coffee Lakeは第8世代プロセッサーですが、あくまでデスクトップ向けのプロセッサーのコードネームになっています。ノートパソコン向け第8世代プロセッサーのコードネームはKaby Lake Refreshと、なぜか第7世代のコードネームを継承した形となっています。

これまでデスクトップ向けとノートパソコン向けでコードネームが一致していたのですが、第8世代からは別々のコードネームとなってしまっています。インテルとしても何かしらの理由があるのでしょうが、世代とコードネームを合わせて覚えることができなくなってしまったのは、あまり良いことではないのではと思います。とはいえ一般のユーザーにとってプロセッサーのコードネームがそれほど大きい意味を持つわけではないので、問題はないのでしょう。

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ATXマザーボードを選ぶメリットとデメリット。micro-ATXとの違いは?

マザーボードは、使いたいケースに合わせて選ぶのが基本とされています。しかし、ミドルタワーケースでもmicro-ATXマザーボードは載せられるため、このケースにはこの規格のマザーボード、と決まっているわけではありません。

そのため、「ミドルタワーだからといって無理にATXマザーボードを購入する必要はないのでは?結局どちらが良いのだろう」と悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ATXとmicro-ATXのマザーボードのメリット・デメリットを比較し、どちらのマザーボードがどんなユーザーにおすすめなのかを紹介します。

ATXマザーボードのメリット

ATXのマザーボードは、micro-ATXよりも大きなサイズの規格となっています。以下、ATXマザーボードのメリット、デメリットを紹介します。

排熱性能が高く、作業スペースに余裕がある

ATXのマザーボードには、パーツのスペースに余裕があるので、空気の通り道が多くなり、結果として熱がこもりにくくなるという利点があります。

また、作業スペースが広く、配線やパーツの取り付け、排熱処理が楽々。自作PC初心者がmicro-ATX(ミニタワーPC)で作業をするのは難易度が高いので、組み立てに自信がないならATXケースを選択しておくのがオススメです。

拡張性が非常に高く、パーツ選択肢も広い

ストレージやパーツを追加しようと思った際に、スペースに困るという事がなくなります。大は小を兼ねると言いますが、何かあっても豊富な空きスロットを活用して気軽にパーツを足せるというのは精神的にも安定します。

また、micro-ATXと異なり、サイズによって取り付けられないパーツなどの選択肢もないので、換装する際に困る、ということも起こりません。今後拡張する予定があるなら、ATXマザーボードを購入するとよいでしょう。

ATXマザーボードのデメリット

このように、拡張性とスペースに優れたATXマザーボードですが、欠点も存在します。

価格がmicro-ATXと比べて高い

micro-ATXマザーボードより一回り大きい分、価格も一回り高くなっています。パーツの拡張を全くしないのであれば、ATXマザーボードを選ぶということがムダな投資になりかねません。ATXマザーボードの拡張性能は必要なのか?という点を加味し、投資しなくてもよいと判断したならば、micro-ATXマザーボードでも充分でしょう。

ケースのサイズが大きくなる

メリット部分で挙げた「作業しやすい」という点と相反するデメリットです。ATXマザーボードを搭載できるのは、ミドルタワーケースかフルタワーケースですので、当然ですが「省スペース」という言葉とは無縁のものになります。サイズが大きくても困らないのであれば、この点はデメリットにはならないでしょう。

ケースに合わせて決めるべし。拡張性に明確なメリットを感じるならATX一択

拡張性が高くても、実際に拡張をしないのであればあまり意味はありません。micro-ATXでも、コネクターやメモリスロットは充分にあるモデルが多くあります。予算が限られているのであれば、micro-ATXマザーボードでケースをミドルタワーにする、という構成でも充分問題ないでしょう。

無理をして高いマザーボードを買ってしまわないよう、その拡張性は本当に必要なのか?という目を持って、パーツを選んでいきましょう。

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とうとうSteamでフレンドにお金を贈れる仕様が登場!どういった使い道がある?

Steamにて2017年10月26日より、フレンドにお金を贈れる仕様が登場しました。その名もデジタルギフトカードです。フレンドや家族に指定の金額のギフトカードとして、送金が可能になります。

デジタルギフトカードの使い方は?

以前は、購入したゲームをギフトとして贈ることはできましたが、今回は金額そのものを贈ることが可能です。

かといって現金そのまま送金するわけではなく、ギフトカードを貰ったら、貰った側のSteamウォレットに残高が追加となります。

プレゼントとして、相手の好きに使えるウォレットをプレゼントするという方がわかりやすいと思います。今のところSteamウォレットを換金する手立てはないので、Steam上でゲームする人向けのプレゼントとしてのみ使用できます。

また、海外フレンドからのギフトカードプレゼント、またはその逆に海外フレンドへのギフトカードプレゼントは、自動的に相手国の通貨に変換されるようです。

このギフトカードのやりとりですが、フレンド登録を行なって3日以上経過していないと行なえないので、その点は注意が必要です。

また、フレンドがギフトカードのプレゼントを拒んだ場合は、プレゼントした側に返金されるようなので、断られてもある意味安心とも言えます。

どういった使い道が考えられるか

普通にプレゼントとしての使い道が考えられますが、良い使い道かはわかりませんが、海外フレンドから海外でしか購入できないゲームをギフト購入してもらった際に、その対価をギフトカードにて支払うという使い道も考えられます。

いちいちWEBマネーや送金といった面倒な手続きがウォレットで済ませられるのはかなり楽ではあると思えます。ただお金を貰う相手がSteamウォレットを望まなかったら意味はありません。

あくまでも、貰った側の立場に立って『Steamウォレットが欲しい』という人への新たなギフトの方法が増えたということになると思います。

フレンド機能が色々と便利になる

Steamのフレンド機能は、色々と便利です。テキストチャットやボイスチャットでコミュニケーションが取れ、今現在何のゲームをプレイしているかがわかります。(逆に恥ずかしいことになることもありますが)

またコミュニケーションと言えば、プレイしたゲームのスクリーンショットなども閲覧することができます。SNSに負けないコミュニケーションが取れると思います。

ここに加え、ソフトのギフト、更に今回実装されたSteamウォレットのギフトができるようになりました。ゲームによる関わりがより広がっていけるものだと思います。

他にもOrginやUplayなど色々なPCゲームサービスに加入しておりますが、Steamが一歩、秀でている気がします。今後もこういったサービス追加がされてPCゲームライフが充実してくれることを祈ります。

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GeForce GTX 1070 TiはGTX 1070からどれくらい性能アップしたのか

2017年11月2日に発売されたNVIDIA GeForce GTX 1070 Ti、リファレンスモデルのVRAMは8GBとなっていてGTX 1070と同じです。満を持して発売されたGTX 1070 TiはGTX 1070に比べてどれくらい性能がアップしたのか、また購入すべきかをチェックしたいと思います。

25%増えたCUDAコア数とベースクロックアップ

まず大きく変わったのはCUDAコア数が1920から2432とおよそ25%増えたことです。ベースクロックも1506MHzから1607MHzに100MHzほどアップしています。それにともなって、TDPが150Wから180Wに増えていますが補助電源は8-PIN1つと変わっていません。価格は海外では399ドルから449ドルへ50ドルアップしています。

主な変更点

  • CUDAコア数が1920から2432に増加
  • ベースクロックが1506MHzから1607MHzにクロックアップ
  • TDPが150Wから180Wへ増加
  • 価格が399ドルから449ドルへ50ドルアップ

GTX 1070 Tiのベンチマーク

グラフィックカード以外は同じシステムでGTX 1070 TiとGTX 1070のベンチマークスコアの比較です。

Far Cry Primal(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小85FPS、平均111FPS
  • GTX 1070 : 最小77FPS、平均100FPS

Civilization 6(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小75FPS、平均93FPS
  • GTX 1070 : 最小67FPS、平均85FPS

Watch Dogs 2(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小79FPS、平均97FPS
  • GTX 1070 : 最小70FPS、平均85FPS

FOR HONOR(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小99FPS、平均131FPS
  • GTX 1070 : 最小92FPS、平均120FPS

Battlefield 1(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小120FPS、平均140FPS
  • GTX 1070 : 最小105FPS、平均125FPS

DIVISION(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小66FPS、平均103FPS
  • GTX 1070 : 最小53FPS、平均92FPS

The Witcher 3 : Wild hunt(1920×1080 ULTRA DX12)

  • GTX 1070 Ti : 最小98FPS、平均125FPS
  • GTX 1070 : 最小91FPS、平均113FPS

GTX 1070では最小60FPSを割り込んでいたゲームもGTX 1070 Tiでは60FPS以上をキープできるようになっています。フレームの動きの早いFPSでは60FPSを割り込むと途端にカクついていると感じやすいものですので、60FPSをキープできるというのは大きな点といえます。

GTX 1070 TiはGTX 1070に比べて10%以上の性能アップ

GTX 1070 TiはGTX 1070とGTX 1080のちょうど中間になる製品と言って間違いありません。性能的にもGTX 1070に比べて10%から13%向上しています。GTX 1080と比べても5%前後程度しか性能差はないでしょう。

しかし残念ながらGTX 1070 Ti発売日時点の価格ですが、もともと海外では449ドルなのですが国内では実売65,000円と600ドル近くになっています。発売したてであるのと、国内代理店での中間マージンが大きいのもあってかなりの割高感があります。

GTX 1080が発売されたときもその価格は10万円とかなり国内の実売価格は高騰していました。そして5ヶ月もすれば7万円を切る価格になって落ち着いてきました。GTX 1070 Tiも発売日は品薄もあってかなりの高騰状態となっています。もし購入を検討しているのであれば少し様子を見ても良いかもしれません。
>> グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!

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SSDとHDDでどれくらい起動スピードが変わるのか

すっかりSSDがメジャーになってからというもの、OSだけでなくゲームのインストールフォルダもSSDにする人が増えてきました。HDDに比べてSSDはアクセススピードが高速ということは知っていてもどれくらい差があるのかまで知っている人は、あまりいないのではないでしょうか。

起動ディスクにSSDは当たり前?

最近のゲーミングパソコンではメインストレージはほぼSSDになっています。サブストレージでHDDを搭載しているものもありますが、SSDだけの構成になっているものも少なくないようです。

SSDはモーターなどの駆動部品がありません。持ち運びの振動や衝撃にも強いためノートパソコンにも適しています。また音が発生しませんので静音パソコンにもSSDの方が適しています。

SSDを選ぶ際にはどの容量にするか、非常に難しい問題だと思います。メインストレージにするのであれば最低でも128GB以上にすることをオススメします。64GBでは別途HDDを用意する必要が出てくると思います。

実際に起動スピードを比較してみる

HDDやSSDのアクセススピードを調べるにはCrystalDiskMarkというツールが使われることが多いです。このツールでディスクへの最大速度を調べることができます。

HDD:Seagate Barracuda 2TB 7200rpm

  • 読み込み速度:203MB/sec
  • 書き込み速度:189MB/sec

HDD:WD Black 2TB 7200rpm

  • 読み込み速度:190MB/sec
  • 書き込み速度:203MB/sec

SSD:Samsung 850 EVO 250GB

  • 読み込み速度:517MB/sec
  • 書き込み速度:417MB/sec

SSD:Crucial MX200 250GB

  • 読み込み速度:527MB/sec
  • 書き込み速度:399MB/sec

SSD:HyperX Savage 240GB

  • 読み込み速度:526MB/sec
  • 書き込み速度:508MB/sec

SSD:SanDisk Extreme Pro 240GB

  • 読み込み速度:516MB/sec
  • 書き込み速度:495MB/sec

HDDよりも2.5倍ほど早いSSD、メインストレージには最適

やはりSSDのアクセススピードの速さは圧倒的です。OSの起動スピードは誰にでも恩恵がありますし、アプリケーションの起動スピードが早くなるのもマルチタスクで色々と起動する人にとっては大きなメリットでしょう。

メインストレージにはやはりSSDが最適といっていいでしょう。価格もひと昔前に比べて大きく下がってきました。ネックとなっていた容量も最近のTLCタイプのSSDでは解消されているといっていいでしょう。

ギガバイトあたりの値段もまだまだHDDには及びませんが、これからの技術の進歩によってその差はどんどんと縮まっていくことは明らかです。まだSSDの速さを体験していない方はこれを機にデビューしてみてはいかがでしょうか。

>> SSDの選び方!G-Tuneで選べるメーカーと容量からおすすめ品を選定

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Windowsのフォルダを圧縮したファイルに勝手に鍵がかかってしまう際の対応

Windowsのフォルダを圧縮した際に、何故か勝手に鍵マークがついてしまい、送付先の人が解凍できないようになってしまうなどの不具合が起こってしまう場合があります。

謎の鍵かけ

自分では全く鍵をつける意図もなく、パスワードも設定していないのに、いきなり圧縮フォルダに鍵がかかってしまうことがあります。

私も何度か意図せず、圧縮ファイルに鍵がかかってしまうことがあり悩んでおりました。色々と手立てを探してみて、いくつかの対応方法を見つけたので、書いていきたいと思います。

新しいフォルダで対応

いっそのこと、新しいフォルダを製作し、内容のファイルを全部新しいフォルダにコピーして、再度圧縮をしてしまうという力技です。

しかし、何故かそのファイルにも鍵がかかるという悲しい出来事もありました。完全な対応ではありませんが、可能性としてこの方法で解決する場合もあります。一番簡単な方法だと思います。

圧縮フォルダの作成場所を変える

圧縮する際に使用していたフォルダの保存場所を変更してみるという手もあります。Cドライブ上で行っていたものをDドライブ、Eドライブと別の場所で行うと鍵がかからない場合もあります。

しかし、それでも鍵がかかってしまう場合もあったので、これも完璧とはいいがたい方法です。しかし試してみる価値はありますので、やるだけやってみて欲しい方法です。

共有の設定を変更してみる

圧縮したフォルダの上で右クリックをしてプロパティを開き、共有のタブにて、共有の追加で【Everyone】を追加してみましょう。これで誰でも開けるということで鍵がかからない場合もあります。

しかし、既に【Everyone】も追加されているぞ!という場合もあるので、もし【Everyone】が入っていなかったら試してみて欲しい設定です。

更にセキュリティ設定を変更してみる

圧縮したフォルダの上で右クリックをし今度はセキュリティのタブを開きます。そして今度はアクセス許可を変更するには編集をクリックの編集をクリックします。

そして追加をクリックしたらAuthenticated Users(認証許可されるユーザーアカウントのこと)と打ち込んでOKをクリックしてください。

大概この方法まで取れば、鍵がつかないと思います。これでも鍵がかかる場合というのは、今のところ私のほうでは確認しておりません。

上記方法を試してみて欲しい

私も何度か、この症状に悩まされ、ああでもないこうでもないと試行錯誤して、上記4つの方法に辿りつきました。いまのところこの4つの方法を試して鍵が解除できなかったことはありません。

また今後、鍵がかかるようなことがあれば、解決して追記していきたいと思います。

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床を傷つけないためにもチェアマットを敷きましょう

パソコン用の椅子はオフィスチェアであれ、本格的なゲーミングチェアであれ結構な重量ですよね。椅子のキャスターでフローリングを傷つけてしまったり、畳を傷つけてしまったり、床を守るためにもチェアマットを敷くことをおススメします。

床を傷つけないためだけでなく快適にするためにも

チェアマットは床を傷つけないために敷くのはもちろんですが、椅子のストレスを低減して快適にしてくれる面も持っています。

フローリングで椅子を使っているとキャスターで傷がついてしまうことがあります。ゲーミングチェアでは柔らかいウレタン製のキャスターを使用して傷が付くのを防ぐ製品も出てはいますが床材によってはどうしても傷がついてしまいます。チェアマットを敷くことで床を守ることができます。大きいサイズの硬質のチェアマットさえ敷いてしまえば、畳の上でゲーミングチェアを使用することも可能ですよ。

チェアマットの一番の役割は傷を防ぐことですが、敷くことで快適性をあげることもできますよ。冬場にはフローリングに直接触れることがなくなるため少しは冷たさもマシになります。キャスター汚れの黒ずみが床についてしまうことも防げますし、階下への騒音も気にせずに済みます。

材質もいろいろチェアマット

一口にチェアマットといっても結構種類があります。サイズはもちろんですが、素材もいろいろと種類があっていざ選ぼうとすると困ることも。

PVC(ポリ塩化ビニール)タイプ

PVCタイプはただしPVCタイプは独特のビニール臭があります。使用しているうちに少しずつ消えていきますが、初めて使う時は匂いが気になるかもしれません。PVCは非常に透明度が高く目立ちにくいのも特徴です。そのためチェアマットの下にポスターを敷くなど他の素材とは違った使い方ができるのも魅力の一つでしょう。

EVA(ポリエチレンビニールアセテート)タイプ

EVAタイプはPVCに比べ柔らかい素材でできていますので好きなサイズや形にハサミやカッターでカットすることが可能です。そのため細かく形を合わせたい場合などには便利なのですが、素材が柔らかいためカーペットなど柔らかい床の上に敷くのには適しません。また柔らかさゆえに椅子の滑りが少し悪くなってしまいます。

ポリカーボネートタイプ

ポリカーボネートタイプはプラスチックの一種で樹脂素材の中では最高レベルの強度を持っています。重量級の椅子や器具にも十分に耐え、端部分の反りもほとんど起こりません。また耐熱温度もPVCに比べ高いため床暖房の上でも使用が可能となっているものが多いです。ただし値段が他の素材に比べて非常に高価になってしまいます。

ファブリックタイプ

ファブリックタイプはカーペットのような布材を使用したタイプです。カーペットのようなものですので、椅子を動かした音がほとんどしなくなるため、マンションや下の階への騒音が気になる方には大きなポイントです。また床の冷たさが直接伝わってこないので冬のフローリングが冷たいと感じるのであればファブリックタイプも良いでしょう。キャスターの滑りがあまり良くないので椅子を頻繁に動かすのであればストレスに感じるかもしれません。

用途やシチュエーションで選ぶ

高くても良いものを長く使いたい

床材問わずでチェアを使いたい、そして値段は少し高くても質の良いものを長く使いたいという方はポリカーボネート製のチェアマットをオススメします。価格はチェアマットの素材の中でもっとも高価にはなりますが、長く使用していてもマットの反りも起こりにくく、非常に硬質なため傷もなかなか付きません。

ほどほどのものでヘタってきたら買い換えれば良い

高価なものは必要なく、ほどほどのもので数年使えれば良いという方、買い換えれば良いという方はPVC製のチェアマットが良いでしょう。匂いは最初は気になるかもしれませんがしばらく経てば自然と消えていきます。硬質PVCでも大事に使っていれば何年も使えますのでコストパフォーマンスの高さはオススメです。

初期投資額は少しでも抑えたい

少しでも価格を抑えたいという方はEVA素材のチェアマットが良いでしょう。PVCのようなビニールの独特な匂いも気になりません。ただし柔らかい素材なためカーペットなどの柔らかい床に敷いて使用するのは難しいです。カーペットの上などに敷くのであればPVC製かポリカーボネート製を選びましょう。

アパートやマンションなどで階下への騒音が気になる

椅子のキャスターが転がる音や、ロッキング音のなどはアパートやマンションなどの階下には大きく響きます。近隣トラブルの元にもなりますので、そういった方にはファブリックタイプのチェアマットをオススメします。椅子の転がり具合は悪くなってしまいますが、階下への音はほとんど吸収してくれるでしょう。

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止まらぬ大容量化の勢い、ハードディスクの進化

データを保存するハードディスク、写真や動画は解像度の進歩にともないデータサイズもどんどん大きくなっています。4K で撮影した10分ほどの動画で3GBを超えます。写真も最近の高画質デジタルカメラで撮影するとRAW画像で一枚あたり20MBにもなります。

ゲームもグラフィックスがキレイになっていますし、最近ではオープンワールドといってマップ間のロードなく広大な世界を自由に移動できるものが人気です。そのため1つのゲームで50GBを超えるものも珍しくありません。

2TBの壁を超えて

長く続いていた2TBの壁

長らくハードディスクは最大容量が2TBでした。これはWindowsなどのOSが32bitだったことが主な理由です。正確にはマスターブートレコード(MBR)と呼ばれるハードディスクパーティショニング方法によるものですが。

64bit OSの登場や、MBRではないGPTという別のパーティショニング方法の採用によって、2TBを超えるハードディスクを使用できるようになったのです。そしてSeagateやWestern Digital、HGSTなどハードディスクメーカー各社から2.5TB、3TBのハードディスクが次々発売されました。

もっともコストパフォーマンスのよい記憶デバイス

現在では4TBのハードディスクも10,000円前後で購入することができます。6TB〜8TBで25,000円前後、10TBでは40,000円〜となっています。

普段使いであれば2TBを超える容量を使うことはあまりないためか、BTOパソコンに搭載されているものは2TBまでのハードディスクが多く、大きくても3TBまでになっていることが多いですね。

12TB(テラバイト)のハードディスクも登場

新技術によって実現した超大容量

2017年9月にはSeagate、HGST、10月にはWestern Digitalからついに12TBのハードディスクが発売されます。ハードディスク内にヘリウムガスを充填することでこの大容量を実現しているようです。

ハードディスクにはプラッタというデータを記録する円盤が入っています。ここに磁気ヘッドを使ってデータを読み書きするのです。ヘリウムガスで内部を充填することによって、磁気ヘッドの精度向上とプラッタの厚さの削減が可能になりました。

プラッタが薄くなったことで、これまで3.5インチのハードディスク内に5枚までしか入らなかったプラッタを、なんとか8枚入れることができるようになったのです。

でもそろそろ限界?

ヘリウムガス充填によって12TBまで容量を大きくしてきたハードディスクですが、物理的にもそろそろ限界を迎えようとしていると言われています。

理由は3.5インチという限られたサイズです。縦横の長さも厚みも厳格に定められており超えることは許されません。プラッタ枚数を増やすことも、プラッタに書き込むデータ密度も、これ以上大幅な容量増加に繋がることは難しいのが現状です。

そして現在はSSDがハードディスクに取って代わろうとしています。パフォーマンスを意識した構成でのファーストドライブはすでにSSDに椅子を奪われました。SSDは2.5インチというサイズながらも4TBがサムスンから登場しています。もしかすると10年後にはパソコンの中からハードディスクは無くなっているかもしれませんね。

データが大きい分、失ったときのリスクも大きい バックアップはしっかりと

ハードディスク一台あたりの容量が大きくなると、壊れた時のリスクが大きくなっていきます。ヘリウムガス充填のハードディスクは、専門のデータ復旧業者でもデータを戻すのは難しいと言われています。

何テラにも溜まった大切なデータは、バックアップやハードディスクをRAID構成にして、データをロストしてしまわないような工夫が必要かもしれません。

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