ゲーミングPCのパーツで温度が上がりやすいのがCPUとグラフィックボードです。物によりますが80度くらいになるのも珍しくありません。
温度が低いほうが動作が安定するので、いかに冷却するかが重要です。幸いなことにCPUはCPUクーラーの種類によって冷却性能が変わるため、カスタマイズすることで簡単に熱対策ができます。
G-Tuneで選べるCPUクーラー
G-TuneのデスクトップゲーミングPCで人気なのがNEXTGEAR-MICROシリーズとNEXTGEAEシリーズです。どちらもCPUクーラーをカスタマイズできます。どのようなラインナップなのか見てみましょう。
NEXTGEAR-MICROのCPUクーラー
- 標準CPUクーラー [ 標準 ]
- 【高回転仕様】オリジナルトップフローCPUファン
- 【9cmFAN/ヒートパイプ式】オリジナル サイドフローCPUクーラー
- 【高い冷却性能と静音性を完全両立】水冷CPUクーラー
空冷のCPUファンが3種類、水冷CPUクーラーが1種類用意されています。ここでは水冷ではなく空冷に注目します。水冷と空冷の違いについては「空冷ファンと簡易水冷ファンのメリット・デメリット」の記事をご覧ください。
標準CPUクーラーはトップフローのCPUファンです。900円かけると高速回転できるCPUファンに変更できます。2800円かけるとサイドフローのCPUクーラーになります。
私はCore i5ならトップフロー、Core i7ならサイドフローをおすすめしたいです。サイドフローのほうがヒートパイプが大きく、また前面からのエアフローを直接吸い込むことできるので冷却性能が高いのです。でもCore i5ならそこまで熱くならないのでトップフローで問題ありません。
NEXTGEARのCPUクーラー
- 標準CPUクーラー [ 標準 ]
- [ 12cmファン×1基 ] Cooler Master Hyper 212 EVO
- 水冷CPUクーラー ( メンテナンスフリー型 )
NEXTGEAR-MICROシリーズのCPUクーラーとの違いは、「Cooler Master Hyper 212 EVO」のCPUファンを選択できるところです。静音性と冷却性能を兼ね備えているので、これが一番おすすめです。でもさすがに2つは必要ないと思います。
G-TuneのCPUファンのメーカー
「Cooler Master Hyper 212 EVO」はCooler Master製だと明記しています。しかし他のCPUファンはどのメーカーなのか書いてありません。ちょっと気になりますよね。
私がこれまでG-TuneのゲーミングPCをレビューしたり、実際に使ったりしてきた経験から書くと、G-TuneのCPUファンはほとんどCooler Master製です。
「標準CPUクーラー」もCooler Master製でした。水冷CPUクーラーはどのメーカーなのかよくわかりませんでしたが、基本的にはCooler Master製だと覚えておいて問題ないでしょう。
Cooler Masterは昔から有名で人気のメーカーです。そんなメーカーのCPUクーラーを採用しているG-Tuneはさすがですね。冷却の大切さをよくわかっています。だからどのCPUファンを選んだとしても後悔することはないですよ。
>> G-Tuneの水冷CPUクーラー搭載ゲーミングPC一覧はこちら
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