睡眠中でも音が気にならない静音性の高いパソコンにする方法

最近データ容量の多いパソコン、オンラインゲームなどを行っているとアップデートのダウンロードだけでも非常に時間がかかります。

こういったものは寝ているうちに行っておきたいところなので、私はアップデートが必要なゲームは深夜にアップデートを選択して放置します。

夜中のパソコンの起動音は意外に気になる音が多いことに気づいた

データのアップデートや動画のエンコードなどを行っているとどうしてもパソコンの最低限の音が気に鳴ります。

まずはHDDのシーク音ですね、カリカリカリカリいっているんですが、耳にどうしてもついてしまいます。

そしてファンの音、動画のエンコードなどではどうしても熱くなるCPUやGPUを冷やすためファァァァッァァンという音が鳴ってしまいます。

あとは電源から発せられると思われる高周波ですね。気になってくると耳鳴りのように聴こえてきてしまいます。

それぞれに対策できることはあるのか?

まずHDDのシーク音ですが、HDDということでどうしても書き込み読み込みに音が出てしまいます。

頻繁にアップデートが必要なゲームはSSDに保存するようにしました。動画などはデータ容量が重いのでおいそれとSSDに保存できないので、一度エンコードはSSDで行いHDDに保存するようにしてみました。

音は対策されましたが、データの読み書きの頻度が上がってしまっているので、SSDの耐久力が心配です。新しいデータ保存専用のSSDを買おうか検討中です。これから静音重視のゲーミングPCを買いたいなら、G-Tuneには大抵SSDが搭載されているので、「SSDの選び方!G-Tuneで選べるメーカーと容量からおすすめ品を選定」を参考にしてください。

ファンと電源については、ファンは比較的安価なので、近いうちに交換も考えられます。電源はちょっと高価ですし、そこまで気になる音を出すものでないのでしばらく我慢したいと思います。

SSDの増設とファンの交換という課題がうきあがってきたので、コチラの交換を行うことが一番手っ取り早い対策かもしれません。

静音性が抜群のオススメのファン

静かで小さくて価格が安価ということで調査したところ、この製品『白虎 SCBYK-1000I』が良さそうです。お値段も3000円近く、手が出しやすいです。

ケースファンでは、この製品『Ainex CFZ-6010LA Omega Typhoon 60mm 薄型』がお値段が1000円近くと安価です。

もうちょっと購入を悩んでみて、懐に余裕があれば、手に入れてみたいと思います。こういったパーツを選んでいる時間が一番楽しいです。

寝ている最中にパソコンを起動しておくのもどうなのか?とは思いますが、なかなか手の空いた時間が無いと、いたしかたありませんので、少しでも静音性を高くできればと思います。

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