Microsoftアカウントトラブルに遭う前にやっておきたいこと

MicrosoftアカウントはMicrosoft StoreやXBOXに加えOfficeを使用する上で重要な存在です。しかしパスワード紛失時の再設定トラブルやアカウント自体の消滅などトラブルが起きていることも事実です。そこで今回はMicrosoftアカウントトラブルに遭う前にやっておきたいことをご紹介します。

既存のメールアドレスや電話番号でMicrosoftアカウントを取得している場合は要注意

Microsoftアカウントのパスワード修正を行うには登録時のメールアドレスや電話番号と要った基礎情報が必要です。しかしISPやスマホの契約変更等でMicrosoftアカウント登録時のメールアドレスや電話番号が使えない際はパスワード修正へ進むためのセキュリティコードを受け取れず八方塞がりとなります。

もしログインに使用しているメールアドレスや登録内容に変更が生じた際は速やかに修正登録を済ませましょう。もしこだわりがなければ無料で取得可能な@outlook.jpのメールをログインに使用した方が安全です。

一定期間ログインしなかったMicrosoftアカウントは抹消される

Microsoftアカウントは作成時期によって最終ログインから1年ないし2年で抹消されています。現在新規に作成したMicrosoftアカウントは最終ログインから5年後に抹消されるため、パソコンの買い換えタイミングなどで再ログインするかローカルアカウントからMicrosoftアカウントへ変更することで防ぐことが可能です。

生体認証を有効にしてパスワードがなくてもログイン可能にする

Microsoft Surfaceシリーズは顔認識によるログインに対応しており、ユーザーはパスワード入力をすることなくログイン可能です。

Surface以外のノートパソコンやデスクトップでもWindows Helloに対応したWEBカメラや指紋リーダーを接続すれば同じようにパスワードなしでログイン可能です。今までローカルアカウントでパスワードを設定していなかったユーザーでも同じ操作感のままMicrosoftアカウントへ切り替えられるため

必須ではない登録項目を全て埋める

Microsoftアカウントの登録可能な項目は多々ありますが、必ず登録しなければならない項目はごく一部です。しかしパスワード紛失時などは登録内容をどこまで覚えているかが重要であり、登録項目が少ないとアカウントを復旧できない確率が下がってしまうため埋められる設定項目はひとつでも多く入力しましょう。

Officeと紐付けしたMicrosoftアカウントのIDは変更可能になった

以前はOfficeと紐付けしたMicrosoftアカウントのIDは変更できませんでしたが現在では別なメールアドレスをプライマリIDとして設定できます。

もし現在は送受信できないメールアドレスがIDとなっておりOfficeのライセンスと紐付けているMicrosoftアカウントがあるなら早めに有効なメールアドレスを設定しましょう。有効なメールアドレスを設定することで万が一パスワードがなくてもアカウントの復旧が可能です。

まとめ

Microsoftアカウントはあらゆるサービスを利用する上で要になっており、使用できなくなると時間だけでなく金銭的な損失に繋がることもあり得ます。

そのようなトラブルに遭う前に登録内容の充実や普段からMicrosoftアカウントを使うように設定しておくことが一番の予防策と言えます。特にWindows Helloによるパスワード不要な生体認証は今後もあらゆるサービスで利用可能になると予測されており導入をおすすめします。

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