ツクモ製BTOパソコンG-GEARアップグレードサービス

BTOパソコンはユーザーに合った構成を自由に選べるため、ゲーミングやクリエイティブな用途で選ばれることが多くあります。

しかし購入後に発売されたより高性能なパーツへの交換はユーザーの自己責任扱いでメーカー保証が使えなくなるなど、パソコンの組み立て経験が少ないユーザーにはハードルが高い面もあります。

特にGPUは世代交代が早く、最新のゲームタイトルを快適にプレイするには定期的なアップグレードが避けられず一部のBTOメーカーでは購入後のアップグレードサービスを行っています。

そしてBTOメーカー大手のツクモも遂にアップグレードサービスをスタートし注目されています。そこで今回はツクモ製BTOパソコンG-GEARアップグレードサービスについてご紹介します。

内蔵ストレージやグラフィックボードのアップグレードサービスを受付開始

SSDやGPUは世代交代による性能向上が大きく、CPUやマザーボードがボトルネックになるまではアップグレードし続けることで最新モデルと遜色ない性能を維持し続けることが可能です。

しかし電力消費の大きいGPUはアップグレード時に電源ユニットが必要な容量を満たしているか電力計算が欠かせません。もし容量が不足するとゲームプレイ中に電源が落ちるなど動作不良の原因になるばかりかマザーボード等、他のパーツにもダメージを与えかねません。

これらの点を考慮し、ツクモの公式アップグレードサービスではグラフィックボードのアップグレード時に電源ユニットの交換がセットになっています。他にもフィルターや内部クリーニング作業も無料で行ってくれます。

店舗受付が原則だが公式ショップ以外での購入品でも受付可能

アップグレードサービスを申し込むには事前のパーツチェックを受ける必要があり、実店舗へパソコンを持ち込む必要があります。

サービス自体は対象のG-GEARシリーズユーザーなら誰でも申し込みできますが、譲渡品や中古で購入した製品の場合は別途3,300円(税別)が請求されます。

他社のアップグレードサービスが直接の購入者向けであることを考えると間口が広くなっていますが、実店舗が少ないツクモに重たいゲーミングパソコンを直接持ち込むことは容易ではありません。

保証が残っている間は旧パーツの保管が必要

パーツの追加ではなく「交換」を依頼した場合、パソコン本体の保証が残っている期間中は交換した古いパーツの保管が必要です。

これは製品保証が購入時の構成+変更後のパーツ単体という内容になっており、取り外したパーツもツクモが製品保証を提供する上で必要になるためです。

もしグラフィックボードをアップグレードし、古いグラフィックボードを下取りに出してコストを抑えようと考えている場合は要注意です。

まとめ

実店舗への持ち込みなど制約はあるもの、購入後も製品保証を残したままアップグレードできるメリットは大きいと言えます。しかも内蔵ストレージの交換時にはOSの移行も行ってくれるため、あまり詳しくないユーザーでも安心して任せられます。

もし長く付き合えるBTOパソコンを探しているなら、アップグレードサービスのあるツクモ製G-GEARシリーズがおすすめです。

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