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2024年に狙い目の中古グラボ「RX6600XT」

毎年のようにコスパ最強グラボ論争が起こるゲーミングPC界隈。私の中では毎年Nvidiaのミドルレンジが上位にいるのですが、今年はAMDがアツいかもしれません。

なぜなら、今回紹介する「RX6600XT」のコスパが非常に良く、他の追随を許さないレベルだからです。

今回は2024年の狙い目中古グラボ「RX6600XT」を紹介します。

まずはRX6600XTの概要をおさらい

巷では大半のゲーマーがRTXシリーズを使用しているようですが、一部にAMDのファンも根強く残っています。

AMDは旧ATIテクノロジーズのブランド名を引き継ぎ「RXシリーズ」を定期的にリリースしているのですが、現在は最新の「7000番台」が主流。

しかし、いつ前の世代になる6000番台に、強力な機体が存在しています。それがRX6600XTです。

RX6600XTの概要

RX 6600 XTは、AMDのRadeon RX 6000シリーズの一部として、2021年にリリースされたグラフィックスカードです。このカードは、主に1080pの高解像度ゲーミングに最適化されており、中~高設定での最新ゲームをターゲットにしています。

ランク的にはミドルレンジですが、AMDの最新技術がてんこ盛りであり、実はかなり中身の濃いグラボです。

・RDNA 2 アーキテクチャ: AMDの最新のグラフィックスアーキテクチャであり、高いエネルギー効率とパフォーマンスを実現

・レイトレーシングサポート: リアルタイムでのレイトレーシングにより、よりリアルな光の挙動と影の表現をゲーム内で実現

・Infinity Cache: 高帯域幅のキャッシュシステムを採用しており、メモリ帯域の効率を大幅に向上

・Smart Access Memory (SAM): Ryzenプロセッサと組み合わせることで、グラフィックスカードのメモリへのアクセス効率を向上

RX6600XTのスペック

演算ユニット数:32基
ストリーミングプロセッサー数: 2,048基
メモリ: 8GB GDDR6メモリ
クロック: 2,359MHz
TDP: 160W
レイトレーシング: ハードウェアアクセラレーションされたレイトレーシングをサポート
Infinity Cache: 32MBのInfinity Cacheを搭載

RX6600XTのコストパフォーマンス

さてここからが本題です。スペック的には1世代前の機体なのですが、コストパフォーマンスが極めて高いのがRX6600XTの特徴。

3DMark TimeSpyのベンチマークスコアを見ると、

・RX6600XT…約9300
・RTX3060…約8500

という具合に、ライバルであるRTX3060をしっかりと上回ります。その他、重量級ゲームでも拮抗、もしくは若干上回るという結果が得られていますね。

次に価格ですが、新品で比較すると以下のとおり。

・RX6600XT…約38000円
・RTX3060…約39000円

だいたい同じですね。ただし、中古になると一気に変わります。

・RX6600XT…約29000円
・RTX3060…約34000~36000円

※価格はすべて2024年2月時点

性能がほぼ同じ、もしくは若干上回るRTX3060よりも15~20%も安いのです。

重量級3Dゲームがそこそここなせて、3万円切り、さらに不人気なせいか中古も潤沢となれば狙い目に決まっています。

「とりあえずRX6600XT」はアリ!

正直なところRTX4000シリーズがかなり微妙なうえに高額なので、グラボのアップデートを見送っている方も多いでしょう。

しかし、今使っているグラボがGTX1660シリーズだったりすると、どうしても「次」が欲しくなりますよね。

この場合はしっかりと性能があがり、さらにコスパもよいRX6600XTの中古でしのぐという選択肢を検討してみてください。

今使っているグラボを下取りに出せば2万円を切る可能性も十分にあります。コスパは文句なしですので、「2~3年とりあえず遊べればよい」というレベルなら本当におすすめですね。

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