パソコンの性能をはかるベンチマークソフト

ハイエンドパソコンや、格安のエントリーパソコンといってもどれくらいの性能なのか、どれくらい性能差があるのかというのはわかりづらいものです。そこでベンチマークソフトといって、パソコンに負荷をかけてどれくらい処理ができたかを数値化することができるソフトウェアがあります。

ベンチマークは、グラフィックカードの性能を図るものや、CPUの演算処理能力を図るもの、ディスクのアクセススピードを図るものなど、パーツによっていろいろなソフトが存在します。ゲームによっては、そのパソコンでどれくらい快適にゲームがプレイできるかをチェックするためのベンチマークソフトを公開しているゲームタイトルもあります。

パーツごとのベンチマークソフト

ベンチマークのスコアはいろいろな環境と比較することが多いため、使っているユーザーが多いベンチマークソフトのほうが比較しやすいでしょう。

Futuremark 3DMark

グラフィックカードの処理能力を図るベンチマークソフトで、もっとも有名でユーザーの多いのがFuturemark社の3DMarkです。ハイエンドグラフィックカードでもカクカクになるような高負荷をかけることもでき、ローエンドからハイエンドまで様々な環境でのベンチマークスコアを図ることができます。無償版と有償版があり、4K解像度やストレステストなど高負荷機能の有無の違いがあります。

>> Futuremark 3DMark

Maxon Cinebench

CinebenchはOpenGLやCPUの負荷テストができるベンチマークソフトです。CPUのテストとして使われるのが一般的で、プロセッサのコア数やクロック数の違いがベンチマークスコアにはっきりと影響するため、CPUをアップグレードした後にCinebenchを走らせると違いを体感できるでしょう。

>> Maxon Cinebench

MaxxMEM2

MaxxMEM2はメインメモリのベンチマークソフトです。Windows 10でも動作します。メモリのコピーやリードライトスピードを調べることもできますし、レイテンシーも図ることができます。

>> MaxxMEM2

CrystalDiskMark

CrystalDiskMarkはハードディスクやSSD、USBメモリの速度を測定するベンチマークソフトです。クリック一つで計測できる手軽さも魅力的で、ストレージのベンチマークソフトでは圧倒的なシェアを持っています。

>> CrystalDiskMark

ゲームのベンチマークソフト

オンラインゲームなどで快適にプレイできるかを測定できるベンチマークソフトがゲームタイトルに合わせてリリースされることがあります。パーツごとのベンチマークとは違い、そのゲームに合わせてパソコンの性能を総合的に測定することができます。

ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム、ファイナルファンタジーXIVのベンチマークソフトです。3D処理もふんだんに盛り込まれているため、3D処理能力も測定することができますし、ロード時間も見ているためストレージの速度も測定することができます。

>> ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

ファンタシースターオンライン2ベンチマーク

セガが運営するオンラインゲーム、ファンタシースターオンライン2のベンチマークソフトです。こちらも総合的にパソコンの性能をチェックすることができます。

>> ファンタシースターオンライン2ベンチマーク

ドラゴンクエストXベンチマーク

スクウェア・エニックスが運営するオンラインゲーム、ドラゴンクエストXのベンチマークソフトです。ストーリー仕立てのベンチマークソフトで楽しみながらパソコンの総合的なテストをすることができます。

>> ドラゴンクエストXベンチマーク

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