G-Tune PM-B-AF レビュー

38,900円安い限定ゲーミングPC!

このG-GEEKというサイトを運営し始めてからしばらく経ちますが、なんとG-Tuneさんからお声をかけて頂き、G-GEEKおすすめPCの販売が決定しました!G-Tune応援サイトを作って良かったと、強く思います。

G-GEEKおすすめPCは全部で2つあります。安いほうがG-Tune PM-B-AFです。GeForce RTX2060 SUPERにCore i7、SSDまで入って129,800円(税別)です。しかも通常よりも38,900円も安くなっています。(G-Tune EM-Bと比較)

G-TuneのゲーミングPC一覧には掲載されていないので、当サイトからしか見つけられない限定品です。激安なミドルスペックゲーミングPCとして本当におすすめです。そんなG-Tune PM-B-AFを貸して頂いたので早速レビューしてみます。

G-Tune PM-B-AFのパーツ構成

まずはG-Tune PM-B-AFにどんなパーツが採用されているのか確認してみましょう。

CPU Core i7-10700(8コア/ 2.90GHz/ 最大4.80GHz)
メモリ 16GB(PC4-21300)
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX2060 SUPER(6GB)
ストレージ 512GB NVMe SSD + 2TB HDD
チップセット インテル B460 (Micro ATX)
電源ユニット 700W(80PLUS BRONZE)

*2020年11月9日からRTX2060 SUPERへの無料アップグレードを実施中です。

え、これ凄くないですか!?普通これくらいの価格だとCore i5、メモリ8GB、GTX1660 SUPER、512GB NVMe SSDって感じのパーツ構成ですよ。でもG-Tune PM-B-AFはCPU、メモリ、グラボ、ストレージのすべてが強化されています。

Core i7にするかCore i5にするかとても迷いました。最新ゲームの一部はCore i7を推奨しており、8スレッド以上がひとつの基準になっています。低価格のゲーミングPCを幅広いゲームを遊べるようにCore i7にしました。

またCore i5は動作周波数が低いものが多く、あらゆる作業が快適になるのは明らかにCore i7です。それにこの価格でCore i7を実現できるなら、わざわざCore i5を選ぶ意味はありません。

G-Tune PM-B-AFの特徴

空冷がイケてる

G-TuneにはデスクトップゲーミングPCが4タイプあります。NEXTGEAR-MICROシリーズは底面からの吸気により熱くなりにくい設定になっています。以前のNEXTGEAR-MICROシリーズのPCケースよりもさらに冷えるようになりました。

ゲーミングPCは温度が低いほうが高性能を保てます。熱暴走を起こさないことは本当に大切です。寿命にも影響しますからね。NEXTGEAR-MICROシリーズなら見た目とは裏腹に、空気をぐいぐい吸い込んで、ばばーっと吐き出して、適切な温度を保ってくれます。

前側のインターフェイス

前側には頻繁に使うボタンや端子が集まっています。マイク、ヘッドホン、USB3.0 x2、HDMIです。ヘッドセットでマイクとヘッドホン端子を使って、マウスとキーボードはずっとつけっぱなしでしょうから、正面ではなく後ろ側のUSB3.0に接続するのがおすすめです。前側はUSBメモリ用に空けておくと便利です。

電源ボタンはちょっとわかりにくいですが、右下にあるボタンです。光学ドライブは搭載されていません。カスタマイズのオプションで追加できるので、必要ならDVDドライブやBDドライブを選択しましょう。

裏配線ですっきり

内部を見てみましょう。かなりすっきりしていますよね。グラフィックボードやSSDがあるはずなのに、ケーブル類がごちゃごちゃしていません。これは「裏配線」をしているからです。

裏配線とは電源から出ているケーブルを一度マザーボードの背面に通してから、また表側に引き出す方法です。余計なケーブルが表に出ないため、空気の通り道をしっかり確保するメリットがあります。またケーブルがパーツに接触するのも防いでくれます。

BTOゲーミングPCで裏配線をやってくれるのは非常に珍しいです。少なくとも私は他のBTOメーカーで裏配線を見たことがありません。決して目立ちませんがG-Tuneのこだわりが垣間見えます。

後ろ側にも端子がたくさん!

後ろ側にはUSB3.0 x4、PS2が揃っています。マウスとキーボードにUSB端子を2つ使ったとしても、まだ2つ余ります。正面にも2つ余ってますから色々なことに使えますね。

PCケースのファンはこの写真に写っているものだけです。これ以外はCPUクーラー、電源ユニットのファン、グラボのファンで空冷を成立させています。しっかり冷やしてくれるのにファンの数が少ないため、実は静音ゲーミングPCとしての側面もあります。

拡張性は乏しい!

NEXTGEAR-MICROシリーズただひとつの弱点は拡張性の少なさです。例えばメモリスロットは2つしかありません。最大でも16GB x 2で32GBまでしかメモリは搭載できません。

拡張スロットやストレージ用のシャドウベイも非常に少なく、将来的にパーツを内部に追加しようと思ってもほとんど増設できないかもしれません。拡張性が欲しい場合は、NEXTGEARシリーズをおすすめします。

G-Tune PM-B-AFの性能

G-Tune PM-B-AFがゲーミングPCとしてどれくらいの性能を持っているか検証しました。

3DMARK FireStrike

世界で一番有名なゲーム用ベンチマークソフト「3DMARK FireStrike」を使いました。スコアは19624、他の90%のPCよりも良い成績です。15万円以下で買えるゲーミングPCなのに上位10%に入る性能って凄いですよね。

めちゃくちゃ重いゲームだと最高画質は無理ですが、人気オンラインゲームなら60fps以上出せます。Overwatch、FF14、PSO2、マインクラフト、World of Tanks、レインボーシックスシージ、CS:GO、LoL、DOTA2などにおすすめです。

最初に書いたようにG-Tune PM-B-AFは通常よりも38,900円安い価格です。しかも以下のリンクからしか買えません。コスパ抜群のゲーミングPCを探している人はチェックしてみてください。

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