うるさいのは嫌!G-TuneのゲーミングPCを静音にする方法

ゲーミングPCで気になるのが音です。誰でもうるさいよりは静かなゲーミングPCのほうが欲しいに決まっています。ゲーミングPCは高性能なCPU、グラフィックボードを搭載しているため、どうしてもファンの数が大きくなります。

ファンの数が増えると音源が増えてしまい、自然と普通のデスクトップよりも音が大きくなってしまうのです。では静音にするためにはどうすればいいかといえば、音源を減らすかファンを静音仕様にする方法がベストです。

G-TuneのゲーミングPCを買う際にちょっとしたカスタマイズを加えれば、うるさくない静音モデルに仕上げることができるので、静音ゲーミングPCが欲しい方は以下の選び方を参考にしてください。

CPUファンを静音にする

ゲーミングPCで最も騒音の原因になるのがCPUクーラーです。G-Tuneの場合は基本的にトップフローのCPUクーラーが採用されていて、NEXTGEARだと特にCPUファンの音が気になります。

そこでおすすめなのがCPUクーラーを静音のサイドフローに変更することです。「Cooler Master Hyper 212 EVO」に変更することで静音仕様と冷却性能を両立できます。明らかに初期搭載されているCPUクーラーよりも静かになります。

ただしCPUクーラーを2つ搭載するのはおすすめしません。確かにCPUの温度は下がるのですが音源を増やすと、静音には程遠くなります。ちなみに水冷CPUクーラーにしても別に静音になるわけではないので、静音CPUファンに変更するのがベストです。

>> G-TuneでおすすめのCPUクーラー、CPUファン

パーツの温度を下げる

ゲーミングPCはCPU、グラフィックボード、電源、PCケース等にファンが搭載されています。各パーツの温度が上昇すると、岩盤って温度を下げるためにファンの回転数が上がります。ファンの回転数が上がれば自然とうるさくなります。

だから以下に冷却性の高いゲーミングPCにするかが、静音性にも繋がります。最大の音源であるCPUの温度を下げることによりCPUファンがうるさくなくなるわけです。

おすすめはCPUグリスを高級なものにカスタマイズする方法です。「ダイヤモンドグリス」に変更するだけでもCPUの温度が数度下がりますから、是非やっておきたいです。

>> 空冷ファンと簡易水冷ファンのメリット・デメリット

ストレージをSSDにする

ゲーミングPCの騒音はファンだけではありません。HDDからも音が発生しています。読み込みや書き込みの際にカリカリ音がしますよね。特にゲームをインストールしたり、大容量ファイルをダウンロードしているとずっとカリカリ鳴っています。

この音を回避するためにはHDDではなくSSDにしてしまうのが一番手っ取り早いです。SSDなら静音どころか無音です。物理的に描き込むわけではないため音が一切しません。一般的にSSD + HDDが常識になっていますが、静音にしたいならSSD + SSDのような組み合わせがおすすめです。

>> SSDの選び方!G-Tuneで選べるメーカーと容量からおすすめ品を選定

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