25万円で買えるG-TuneのおすすめゲーミングPC

ハイエンドな最強ゲーミングPCで勝ち組に!

年々、ゲームの推奨スペックが上がってきています。何年か前まではメモリなんて8GBあれば充分でした。CPUはCore i5がベストチョイスでした。でも今はメモリ8GB、Core i7が推奨スペックになっています。

例えばBFH、CoD:AW、黒い砂漠のような時代の最先端を行くオンラインゲームの推奨スペックを見ると、ミドルスペックでは足りないことがわかります。だからこれから先を見据えるならグラフィックボードと一緒にCPUやメモリの性能も気にしなければなりません。

25万円ならグラボ、CPU、メモリを徹底強化

25万円のゲーミングPCを買う場合、いくつか選択肢があります。グラボはGTX1070かGTX1080です。GTX TITAN Xはコスパが悪いのでおすすめしません。CPUはCore i7-6700Kが人気です。

メモリはDDR3はもう選ぶ価値がありません。最新の高速なDDR4がおすすめです。実際、G-TuneのゲーミングPCには16GB DDR4が採用されていることが多いです。あとは残った予算でカスタマイズです。絶対に必要なのがSSDで、できれば冷却系も強化しましょう。

25万円のG-TuneゲーミングPC

ここまでの話を踏まえた上で、25万円ならG-TuneでどんなゲーミングPCがおすすめかをご紹介します。どれもハイスペックどころかハイエンドなものばかりです。友達に自慢できるくらい素晴らしい性能ですよ。

NEXTGEAR i660PA1-Dustel

グラボ : GeForce GTX1080(8GB)
CPU : Core i7-7700K(4コア/4.20GHz)
メモリ : 16GB(PC4-19200)
容量 : 480GB SSD + 3TB HDD

ゴリゴリにカスタマイズするならGTX1080を搭載したデスクトップがおすすめです。CPUとメモリはハイスペックPCで人気な構成です。初期構成だと25万円まで余裕があるので、CPUファン、CPUグリス、電源をカスタマイズしましょう。

SSDはそのままでOK、CPUファンは水冷ではなく空冷、CPUグリスはナノダイヤモンド、電源は容量をそのままにして80PLUS GOLDにしましょう。速度も冷却性も完璧なゲーミングPCの出来上がりです。


NEXTGEAR i850GA8

グラボ : GeForce GTX1080(8GB)
CPU : Core i7-6800K(6コア/3.40GHz)
メモリ : 32GB(PC4-17000)
容量 : 480GB SSD + 3TB HDD

実況配信や録画、エンコードをする人にはこちらのゲーミングPCをおすすめします。メモリ量が多いですし、CPUもコア数が多くて高性能です。

ゲームだけやるならこんなにハイスペックなゲーミングPCはいらないのですが、ゲーム以外のことをやるならハイスペックであればあるほど快適に、そして時間短縮になります。


NEXTGEAR-NOTE i5530PA2

グラボ : GeForce GTX1060(6GB)
CPU : Core i7-6700HQ(4コア/2.60GHz)
メモリ : 32GB(PC4-17000)
容量 : 512GB NVMe M.2 SSD + 1TB HDD

ゲーミングノートPCならハイスペックグラボのGTX1060で決まりです。GTX900Mシリーズよりもずっと高性能で、デスクトップゲーミングPCと同じくらいヌルヌルです。ノートなのに高解像度対応の液晶ってのも凄いですね。

CPUとメモリはハイスペックなのでそのままでOKです。SSDも512GB NVMe M.2 SSDなら充分です。960GBにしてしまうと一気に数万円も跳ね上がってしまうため、コスパを考えたらこの容量がベストです。カスタマイズなんていらないのでこのまま買っちゃいましょう。