Dirty Bombに最適なグラボとおすすめゲーミングPC

150fps以上出したいけれど、爆発エフェクトが重い

Splash Damageの新作FPS「Dirty Bomb」が話題になっています。基本プレイ無料ということもあり、日本からも多くのFPSプレイヤーが参戦しています。Asia鯖が毎日賑わっているので、いつでも楽しめます。

Dirty Bombはマルチプレイ専用タイトルですから、どれだけチームに貢献できるかが重用です。カクカクしているようでは撃ち勝てませんし、蘇生が間に合いません。120Hzや144Hzモニタが一般化している今となっては、Dirty Bombで150fps以上出せる環境でプレイするのがおすすめです。

ただ、設定次第ですが想像以上に重い印象です。通路を普通に歩いているだけなら144fps以上は安定して出てくれます。しかし爆発エフェクトが非常に重く、SkyhammerのAir Strike MarkerやKiraのOrbital Laserが視界に入ると、フレームレートが半減し、高画質設定だとGTX970でも60fpsくらいまで落ち込みます。

Dirty Bombにおすすめのグラボ

Dirty Bombは設定ファイルを編集することで軽量化が可能です。もしも軽量化するならGeForce GTX960で問題ありません。でも迫力のある高画質設定でプレイするなら最低でもGeForce GTX1060が必要です。いえ、150fps以上を常時出すならGeForce GTX1070がおすすめです。

実際にFrapsでフレームレートを計測したところ、場所や状況によって大幅に変わることがわかりました。だから最終的な結論として、中画質ならGTX1060、高画質ならGTX1070がおすすめです。低画質は敵や飛んでくるグレネードに気付きにくくなるのでおすすめしません。

Dirty BombにおすすめのG-TuneゲーミングPC

ではDirty Bombに最適なゲーミングPCを考えてみましょう。ノートでプレイするなんて考えないでください。FPSはデスクトップでやるべきです。コスパや液晶モニタなどあらゆる面でデスクトップのほうが優れています。

NEXTGEAR-MICRO im570SA10

グラボ : GeForce GTX1060(3GB)
CPU : Core i5-7500(4コア/3.40GHz)
メモリ : 8GB(PC4-19200)
容量 : 240GB SSD + 1TB HDD

世に出回っている低画質コンフィグ(.iniの設定ファイル)を使えば、このスペックでもDirty Bombを楽しめます。でも見た目がのっぺりした感じで、最近のFPSとは思えないような画質になるので要注意です。CPUはCore i5で問題ありません。


NEXTGEAR-MICRO im570GA8

グラボ : GeForce GTX1070(8GB)
CPU : Core i7-7700(4コア/3.60GHz)
メモリ : 16GB(PC4-19200)
容量 : 240GB SSD + 2TB HDD

高画質ならGeForce GTX1070を搭載したデスクトップがおすすめです。他のBTOメーカーだと17万円くらいしますが、G-Tuneだと15万円台と激安です。Dirty Bombを起動すると自動的に高画質設定になるっぽいので、標準画質に変更しましょう。


NEXTGEAR i660PA1-Dustel

グラボ : GeForce GTX1080(8GB)
CPU : Core i7-7700K(4コア/4.20GHz)
メモリ : 16GB(PC4-19200)
容量 : 480GB SSD + 3TB HDD

Dirty Bombガチ勢にはGTX1080搭載のハイスペックPCがおすすめです。というか、これくらいのスペックじゃないと150fps以上安定ってかなり難しいです。CPUとメモリの性能に余裕があるので、ShadowPlayなどで録画や配信をしながらでもサクサクです。