ボトラー必見!自室で使える使い捨てトイレとトイレからリモート操作する方法の紹介

ボトラーとはオンラインゲームから離れられず、ペットボトル等に用を足す人を示すオンラインゲーム用語です。オンラインゲームのプレイ中にはどうしても離席できないタイミングや途中で切り上げられないことが多々あります。かといって衛生的・健康面での問題もあり健全なゲームプレイを続ける上で重要な問題の一つです。今回はボトラーの方や今までトイレを我慢してゲームプレイをしたことがある方向けに使い捨てトイレとトイレからパソコンをリモート操作する方法をご紹介します。

ボトラーの何が危険なのか

まず尿をボトルに溜めることで細菌が繁殖する危険があります。膀胱炎や尿道は細菌から感染するため安易にボトルに貯めるとボトル経由で感染・発症するリスクを伴います。また尿を我慢し続ける状況が続いても膀胱炎の発症や、尿がたまっていないのに尿意を感じる体質へなることや尿意があるのに排尿できないという日常生活に支障を来す体になる可能性があります。健康を害するとゲームどころではなくなるため積極的に排泄しましょう。

どうしてもという時はボトルではなく簡易トイレ

簡易トイレは主にアウトドア用品や防災用品としてどこでも購入できます。尿だけのタイプなら10回分1000円ほどで販売されています。排気や匂い対策もされているため使用後の処理も簡単な製品が多いです。今ボトルを使っているなら尿専用の袋タイプと専用のゴミ箱を用意するだけで済みます。使用後はゲル化剤で固まり袋からの漏洩と匂い漏れを防ぎます。そのまま放置すると菌の繁殖を促してしまうためこまめに廃棄しましょう。

いざという時がないほうが良いですが尿専用以外にも座って使用する本格的な簡易トイレは一回分が100円から200円ほどのランニングコストです。こちらも使用後は袋ごとそのまま廃棄できます。消臭剤も採用されていますが匂いは完全になくなりませんので使用するかどうかは慎重に検討しましょう。

どうしてもトイレに行きたいときはスマホから操作する方法も

ボトラーから脱却やボトラーになりたく場合の対策として、トイレからもゲームプレイを可能にするという選択肢があります。ゲーミングパソコンがつながっているルーターにWIFIで接続したスマホやノートパソコンからリモート操作すればトイレからもゲームプレイを続行可能です。リモート操作の利点は他への部屋からゲーミングパソコンを動かすことができ、操作する側の端末は性能が低くても影響がないことです。

ゲーミングパソコンがWindows10 ProならiOS・Androidはリモートデスクトップアプリ・ノートパソコンはネットワーク一覧からゲーミングパソコンを選択して遠隔操作できます。接続時はゲーミングパソコンのローカルIPを聞かれるため、あらかじめIPを控えるかIPを固定して変わらないようにしておくと使いやすくなります。さらにスマホから操作する際はBluetoothキーボードを使用することでノートパソコンとほとんど同じ操作性でゲームを続行できます。

Windows10 ProでなくてもVNCやTeamViewer、chromeリモートデスクトップといった無料サービスでリモート操作可能です。それぞれスマホとノートパソコンの両方で使えるため、事前にインストールと登録だけ済まして操作に慣れておきましょう。

まとめ

簡易トイレは自宅での有事だけでなく、災害時にも活躍しますので多めに購入して防災袋に入れておいたり車に積んでおいたりすると意外なシーンで活躍するかもしれません。我慢しながらのゲームプレイは精神的にも身体的にも支障を来す恐れがあるため、リモート操作や簡易トイレを駆使してこまめに排泄し健康で末永くゲームプレイし続けましょう。

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