2018年 8月 の投稿一覧

ボトラー必見!自室で使える使い捨てトイレとトイレからリモート操作する方法の紹介

ボトラーとはオンラインゲームから離れられず、ペットボトル等に用を足す人を示すオンラインゲーム用語です。オンラインゲームのプレイ中にはどうしても離席できないタイミングや途中で切り上げられないことが多々あります。かといって衛生的・健康面での問題もあり健全なゲームプレイを続ける上で重要な問題の一つです。今回はボトラーの方や今までトイレを我慢してゲームプレイをしたことがある方向けに使い捨てトイレとトイレからパソコンをリモート操作する方法をご紹介します。

ボトラーの何が危険なのか

まず尿をボトルに溜めることで細菌が繁殖する危険があります。膀胱炎や尿道は細菌から感染するため安易にボトルに貯めるとボトル経由で感染・発症するリスクを伴います。また尿を我慢し続ける状況が続いても膀胱炎の発症や、尿がたまっていないのに尿意を感じる体質へなることや尿意があるのに排尿できないという日常生活に支障を来す体になる可能性があります。健康を害するとゲームどころではなくなるため積極的に排泄しましょう。

どうしてもという時はボトルではなく簡易トイレ

簡易トイレは主にアウトドア用品や防災用品としてどこでも購入できます。尿だけのタイプなら10回分1000円ほどで販売されています。排気や匂い対策もされているため使用後の処理も簡単な製品が多いです。今ボトルを使っているなら尿専用の袋タイプと専用のゴミ箱を用意するだけで済みます。使用後はゲル化剤で固まり袋からの漏洩と匂い漏れを防ぎます。そのまま放置すると菌の繁殖を促してしまうためこまめに廃棄しましょう。

いざという時がないほうが良いですが尿専用以外にも座って使用する本格的な簡易トイレは一回分が100円から200円ほどのランニングコストです。こちらも使用後は袋ごとそのまま廃棄できます。消臭剤も採用されていますが匂いは完全になくなりませんので使用するかどうかは慎重に検討しましょう。

どうしてもトイレに行きたいときはスマホから操作する方法も

ボトラーから脱却やボトラーになりたく場合の対策として、トイレからもゲームプレイを可能にするという選択肢があります。ゲーミングパソコンがつながっているルーターにWIFIで接続したスマホやノートパソコンからリモート操作すればトイレからもゲームプレイを続行可能です。リモート操作の利点は他への部屋からゲーミングパソコンを動かすことができ、操作する側の端末は性能が低くても影響がないことです。

ゲーミングパソコンがWindows10 ProならiOS・Androidはリモートデスクトップアプリ・ノートパソコンはネットワーク一覧からゲーミングパソコンを選択して遠隔操作できます。接続時はゲーミングパソコンのローカルIPを聞かれるため、あらかじめIPを控えるかIPを固定して変わらないようにしておくと使いやすくなります。さらにスマホから操作する際はBluetoothキーボードを使用することでノートパソコンとほとんど同じ操作性でゲームを続行できます。

Windows10 ProでなくてもVNCやTeamViewer、chromeリモートデスクトップといった無料サービスでリモート操作可能です。それぞれスマホとノートパソコンの両方で使えるため、事前にインストールと登録だけ済まして操作に慣れておきましょう。

まとめ

簡易トイレは自宅での有事だけでなく、災害時にも活躍しますので多めに購入して防災袋に入れておいたり車に積んでおいたりすると意外なシーンで活躍するかもしれません。我慢しながらのゲームプレイは精神的にも身体的にも支障を来す恐れがあるため、リモート操作や簡易トイレを駆使してこまめに排泄し健康で末永くゲームプレイし続けましょう。

ゲーミングPCを定期的なアップデートでトラブルなく安心して使い続ける方法

ゲームハードと異なりゲーミングPCにはハードウェア・ソフトウェアのメンテナンスがあります。全くメンテナンスせずに使い続けることもできますが、いざ問題が起きると原因の特定や解決に膨大な時間を必要とします。今回はゲーミングPCを安心して使い続けるためのアップデートについてご紹介します。

バグが存在しないソフトウェアはない

どんなソフトもドライバも必ずバグがあります。メーカーが製品サポートを続ける限りバグを修正するためのアップデート版をリリースしますが、ユーザーがインストールしなければバグはそのままです。バグはゲームの正常動作に影響が出るものやOSが起動できなくなるなど影響する範囲も様々ですが、どれも放置することで発生する確率が高くなることは共通しています。

更新内容が不明なアップデートは要注意

通常アップデートや修正プログラムがリリースされると何が変わったのか更新内容の開示がある場合がほとんどですが、ごく希に詳細情報の開示がないこともあります。その多くが公表するとバグを悪用されることでユーザーが不利益を被ったり、メーカーの評判が下がったりするような致命的な不具合の修正版をリリースしたケースです。内容が分からないこそ放置しがちですが、非常に重要な修正が入っている可能性を考慮して早めにアップデートをお勧めします。

国ごとに異なるアップデート文化

日本やアジア圏ではアップデートのリリース間隔がまちまちで数ヶ月もアップデートがないことも珍しくありません。一方欧州圏では定期的にアップデートの提供されることが一般的で月に数回提供されることもあります。それ故に特定のバージョンだけで発生するバグや不具合もあり、どのバージョンへアップデートしたかメモを付けておくと原因特定が早くなることがあります。

ドライバの更新

マザーボードやグラフィックボードなどパーツの型番を調べ、パーツメーカーサイトから最新版のドライバへ更新します。NVIDIAの公式ドライバだけはアップデート前に最新版で不具合やトラブルの報告事例がないかネット検索します。ゲームクライアントによっては特定のバージョンで不具合が発生するケースもあるためゲームの運営サポートサイトも要チェックです。

BTOパソコンはBTOメーカーサイトからダウンロードしますが、一年以上ドライバの更新がないなら各パーツメーカーからダウンロードします。しかしBIOSだけはマザーボードメーカー純正のバージョンへ上げると製品保証が消えるため控えましょう。パーツの数だけ更新チェックが必要なため手間はかかりますが、バグの修正だけでなくゲームパフォーマンスが向上するアップデートの場合もありますので諦めずにひとつひとつチェックしましょう。

BIOSやファームウェアのアップデート作業は慎重に

以前はハードルが高かったBIOSとファームウェアのアップデートですが、最近ではWIndows上から簡単に更新できるようになった製品が主流です。しかし、この二つだけはストレージへ書き込むのではなく、基板上のROMへ書き込むため失敗するとやり直しがきかない点に注意です。

マザーボードであればBIOSが起動出来なくなるため修理が必要になります。作業中に電源を切ることはもちろん、アップデート中にパソコンの動作が遅くアップデートプログラムが応答しなくなっても決して強制終了させず、完了画面がでるまで何もせず見守りましょう。

Windowsアップデートは第2水曜日に配信される

緊急アップデートを除き、毎月第2水曜日にWindowsアップデートが配信されます。パソコンを使わない日であっても起動させておくだけで更新が進むため、マザーボードにスケジュール起動の機能がある際はセットしておくと自動で起動しアップデートも終わらせてくれるためお勧めです。

アップデートが多いときは作業前にバックアップで備える

バックアップソフトを使っている場合は大量にアップデートする前にOS丸ごとのバックアップを取っておくとアップデート失敗や不具合発生時に戻すことが出来ます。グラフィックドライバのようにアップデートすることで逆にトラブルが発生する可能がわずかにあるため、念には念を入れて臨むといざという時に助かります。

まとめ

最近ではCPUの脆弱性問題が報じられるなどアップデートの重要性が高まっています。ドライバが更新されていないか調べてアップデートするという作業の繰り返しはどうしても面倒に感じてしまいますが、いつか起きるかもしれないトラブルを抱えながらパソコンを使うよりも積極的にトラブルの元を潰して快適なゲームプレイ環境を維持しましょう。