2018年 3月 の投稿一覧

Ryzen 5 2400G単体で遊べるゲームはこれだけある!

単体でミドルレンジCPU+そこそこなGPUな性能を持つAMDの新APU「Ryzen 5 2400G」ですが、一体どの程度のゲームを遊べるのでしょうか?今回は低価格なゲーミングPCを欲する方に向け、実際のゲームタイトルとの関連性を調べてみました。

Ryzen 5 2400Gで遊べそうなゲームをピックアップ

まずはゲームタイトルの選定からです。

  • ファンシースターオンライン2
  • FF14 紅蓮のリベレーター
  • FF15 Windows Edition
  • ドラクエ10

国内の有名どころをとりあえず網羅しようということで、この4タイトルのベンチマーク結果を並べます。

実際のベンチマーク結果は?

では早速ベンチマーク結果を見ていきましょう。それぞれの公式ベンチマークソフトを使用すると、以下のようなスコアが出ます。

ファンシースターオンライン2 設定3 8600前後(80fps)、設定6 2300前後(40fps)
FF14 紅蓮のリベレーター 標準設定 4500前後(快適)、高設定 2800前後(やや快適)
FF15 Windows Edition 軽量品質 2500前後(重い)
ドラクエ10 最高品質設定 8000前後(とても快適)

国内の有名どころはFF15以外、単体で何ら問題なく遊べてしまう性能をもっているようですね。PSO2、FF14、DQ10という国内三大ネトゲが全て網羅されているという点で、非常に強いAPUであることがわかります。

また、大手BTOショップ各社からもRyzen 5 2400G搭載モデルが続々登場し始めている点も注目です。2018年2月時点では、ドスパラから「Regulus AR5-Q」が、さらにパソコン工房から「LEVEL-M0B3-R5G-VHS」が出ており、どちらも75000円~85000円で入手可能です。

Ryzen 5 2400Gを使う時の注意点はメモリ規格!

このように大変コスパに優れるRyzen 5 2400Gですが、メモリの規格には注意しておきましょう。Ryzen 5 2400Gのコードネーム「Raven Ridge」はその仕様上、メモリクロックの影響をもろに受けやすいのです。

そのため、できることならDDR4-3000(PC4-24000)以上のメモリを使用していきましょう。低速な16GBよりも高速な8GBのほうが、パフォーマンスが上がる可能性は高いです。

ちなみに2018年2月現在、DDR4-3000メモリは8GB1枚で14000円前後になりますが、GPUが無くとも十分なパフォーマンスが出せるRyzen 5 2400Gには最高のパートナーになり得ます。メモリがもう少し安くなってくれれば、圧倒的なコストパフォーマンスになりそうですね。

最近のオンラインゲームは友達作りが難しいと感じた3つのこと

最近のオンラインゲームを遊んでいて感じたのが、新しい友達を作り辛い仕様になっていると感じました。

最近のオンラインゲームで友達作りが難しいと感じた3つのこと

干渉が最小限に抑えられている

最近のオンラインゲームはユーザー間のトラブルを無くす為にコミュニケーションが最小限に抑えられているところが多いと思います。

意気投合したユーザーとも、次の試合では全く別のプレイヤー同士ということも多く、継続して仲良くなるという関係が築きにくいと感じます。

いざフレンドになっても地雷の人が多い

気軽にフレンド登録してみたら『あれ?こんな人だったの?』という方もいらっしゃる場合があります。

野良プレイで一緒のチームでの継続プレイが難しいシステムのゲームが多くなったのでただでさえ人間性を見極めることが難しいオンラインゲームなのに、更に一回のプレイで人間性を見定めることはかなり難しいと思います。

ボイスチャット推奨のゲームが増えた

FPSやTPSなどボイスチャット仕様のゲームが増えました。恥ずかしがりやな方が多いのかいきなりのプレイでボイスチャットを利用する人は少ないと思います。

誰もボイスチャットを使っていないと私もボイスチャットを控えてしまい、結局仲良くなる機会が失われております。

ボイスチャット推奨のゲームはテキストチャットの機能が充実していないものも多く、昔のように気軽にテキストチャットで会話することが無くなりました。

ゲーム以外で友人を募ることが増えたと感じる

最近はツイッター等のSNSや大型掲示板などでゲーム仲間を募集することが当たり前になってきているような気がします。コミュニケーションがSNS上でも上手ではない人にとっては、ゲームでの友達作りの難易度が上昇している気がします。

SNSや大型掲示板を上手に使えない人は、新規のゲーム友達作りが難しいと感じました。

フレンドがいるとゲームの面白さは数倍にもなる

昔のオンラインゲームでは気軽に友達作りをすることができ、今でも知り合った友達と別のゲームで遊んでおりますが、最近は新しい友人が増えてないなと感じました。

たまに野良でFPS等の対戦ゲームから協力プレイするゲームも遊んでおりますが、黙々とプレイしていることが多いと感じました。それはそれで面白いのですが、ふとしたときに寂しさを覚えることもあります。

私もSNSや大型掲示板などで、どういったコミュにケーションをとれば良いかよくわからないので、今後はSteamのコミュニティ等も活用して新しいゲーム友達を作っていってみたいと思います。

同じような熱量を持った友達とゲームを遊ぶことは非常に楽しいものです。SNSや大型掲示板などは敬遠しておりましたが、時代が変わったと感じたので、今後はそういった手段も視野に入れたいと思います。

ゲーム実況配信ならマイクにもこだわれ!おすすめの高品質マイク

ゲーム実況配信において、画質と共に重要なのが音質です。特にBGMよりも実況者本人のマイク音質に注目すべきでしょう。

実況者の声が割れていると、どんなに面白いゲーム配信でも人が集まりませんからね。実況配信者を目指すなら、マイクには徹底的にこだわるべきです。

実況配信用マイクの選び方

マイクには形状や仕組みによって種類があります。簡単に整理すると、

指向性

単一指向性…一定の方向からしか音を拾わない。周囲の音声や雑音はカットされる。
無指向性(全指向性)…周囲にある音を全て拾おうとする。多人数配信向け。環境音がノイズになる可能性あり。

形状

スタンド型…机に立てるスタンドタイプのマイク。スペースが必要だが、高音質なマイクが多い。
ヘッドセット型…いわゆるヘッドセット。マイクは付属品という位置づけも多く、音質はあまり良くない。コンパクトかつ顔に近いので、音量のばらつきが出にくい。

基本的に単独でゲーム実況配信をするならば、スタンド型の単一指向性がおすすめです。よほど特殊な環境でない限り、自分の声をクリアに拾ってくれます。

ゲーム実況配信におすすめのマイク

では実際に定番かつ高品質なマイクを紹介していきますね。

定番はSONY製!手頃で無難な「ECM-PCV80U」

形状からして典型的なマイクですが、ゲーム実況配信から歌い手配信まで、幅広い用途に使われている配信用マイクです。価格は4000円前後。USBのAudio Boxが付属しており、PCに直接接続するタイプよりもノイズが減らせるという特徴があります。

サウンドカードやオーディオインターフェースを持っていない人は、これ一台でOKです。単一指向性ですから、周囲の音は拾わず純粋に配信者の音声だけを拾ってくれます。定番中の定番ですね。

>> ECM-PCV80Uの詳細はこちら

1万円以下で買える高音質コンデンサーマイク「MPM1000U」

音響機器の専門メーカー「マランツ」の製品で、価格は7000円強でしょうか。この価格にしては驚異の性能を誇っており、同価格帯の他製品を寄せ付けない高音質です。USB接続のコンデンサーマイクなので、本来ならもっと高価でもおかしくない製品でしょうね。

音響メーカーの老舗が開発しているだけあり、ナチュラルかつ豊かな音質が魅力といえるでしょう。USB接続で7000円程度という事実を忘れてしまうほどの性能です。DiscordでもSkypeをつかったゲーム中の会話がスムーズになり、なおかつ配信でもクリアな音声をリスナーに届けてくれます。

>> MPM1000Uの詳細はこちら

このように実況配信向けマイクは、5000円~1万円のゾーンに魅力的な製品がそろっています。これまで1000円から2000円のマイクを使っていた方なら、その差に驚くことは間違いありません。

音声はコミュニケーションで最も重要ですから、マイクにかけるお金はあまり節約しないことをおすすめします。お金をかけるだけの価値は、十分にありますよ。