2017年 5月 の投稿一覧

グラフィックボード(カード)を購入するにあたってメーカーの違いなどはある?

パソコンにゲームや映像編集をするためにグラフィックボード(カード)を取り付けるにあたって、グラフィックボード(カード)のメーカーによって違いがあるのか?と考えると思います。

今回、グラフィックボード(カード)を購入するにあたって、メーカーによる違いや傾向を書いてみたいと思います。

グラフィックボード(カード)のメーカーによる違い

玄人志向

日本国内メーカーです。国内メーカーなので安心?と思われますが、サポートなどを一切廃止することでコストを削減しております。つまり初心者お断り、問題を自己解決できる人でないと取扱は難しいです。

コスト削減を重視して、自分のことは自分でできる上級者向けのメーカーです。

MSI

台湾のメーカーで、Twin Frozrという冷却機構と静隠性がしっかりしている印象です。オーバークロックに特化したLightningというモデルが有名です。

性能は高めなものが多いと感じますが、その分値段も高めなものが多いと感じます。性能重視の方にはオススメのメーカーです。高価ですが人気のメーカーです。

ASUS

こちらも台湾のメーカーです。かなり有名であり、私もGTX1060(VRAM6GB)はASUS製のものを購入しました。コストと性能のバランスの均整が取れている印象のあるメーカーです。

コストも性能もどっちも取りたいという我侭な人にはオススメのメーカーであると言えます。安いメーカーよりはやや高価です。

GIGABYTE

こちらも台湾のメーカーです。三連ファン機構が売りで、性能のわりにコストも抑えられている印象です。

ZOTAC

香港のメーカーです。G-Tuneで採用されていることが多い印象です。小型なグラフィックボード(カード)が多く、更に安価なものが多い印象です。できるだけ小さなパソコンを組みたいようでしたら、ZOATEC製のグラフィックボード(カード)が候補に上がると思います。

SAPPHIRE

こちらも香港のメーカーです。搭載しているGPUがRADEONシリーズ専門なので、日本では有名では無いメーカーです。

Palit

BTOメーカーのドスパラだけが取り扱っているメーカーです。安いのですが、癖が強い製品が多いこととドスパラだけが取り扱っているので、こちらも名前はあまり知れ渡っておりません。

ELSA

ドイツのメーカーです。こちらもあまり出回っておらず見る機会が少ないと思います。小型のものが多いです。あまり安価ではありません。

オススメのメーカーは?

高価ですが、高品質のMSIと、価格はちょっと高いですが、それなりの性能を有したASUS、コストの安価なGIGABYTEやZOTACが私の中ではオススメであります。

自己責任ができる人は玄人志向も良いかと思います。BTOパソコンでも、BTOショップによっては中身のグラフィックボードも選択できるものがありますので、自分にあったメーカーを活用すると良いと思います。グラフィックボード自体の違いについては「グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!」の記事をご覧ください。

グラフィックカードとグラフィックボードって何が違うの?

パソコンにてディスプレイに映像を出力するためにGPUが搭載された機器をグラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれております。

ビデオカードやビデオボード、更にグラフィックスカード、グラフィックスボードとスを入れるか入れないかという細かなところまで気になる人も居るようです。

現在CPUやマザーボードのチップセット内にGPUを内蔵したものもありますが、3DCGなど高い負荷がかかる映像を出力する必要がある場合、このグラフィックカード(ボード)を搭載するパソコンを使用します。

ゲーミングPCの購入や3DCGの作成、動画のエンコードを考えるとなると、このグラフィックボードは切っても切れない、パソコンの重要なパーツです。

しかし、呼び名が方々で色々と違ってしまい素人目には、呼び名が違うので、違うものを購入してしまっては一大事と考えると思います。

カードとボードの違い

実は、グラフィックカードもグラフィックボードも呼び名が違うだけで一緒のものを示しております。

よく『グラボ』と略されることも多いことからグラフィックボードが正式名称か?と言われると、そうでもあるし、そうとも言えません。

ビデオカードと呼ばれることもあります。最近では外付け式のグラフィックアダプタなどもあるので、呼びたいように呼べば良いと思います。

メーカーはどう呼んでいる?

GPUを製作しているNVIDIA社やAMD社やMSI社やGIGABYTE社の製品ホームページを見ると、グラフィックスカードと表記されております。

ASUS社はビデオカードと表記しており、玄人志向シリーズはグラフィックボードと表記しておりました。メーカーの呼び名を見るとグラフィックスカード表記が多いようです。

しかし、名称の統一はされていないので、メーカーはグラフィックス・カードと表記しているから、グラフィックス・カードが正しいと決め付けるには至らないと思います。

今後も統一はされなさそう

今後もこの呼び名の問題は統一にはなりそうもないと思います。色々名称を検索してみても、パソコンメーカー、BTOメーカー、雑誌、メディア、呼びたいように呼んでいるように見えます。

検索はしにくいかもしれませんが、なかなか名称を統一するとなると難しいのではないでしょうか?

私も癖で『グラボ』と呼んでしまうことがほとんどです。これを読んでいる皆さんはグラフィックスカード、グラフィックボード、ビデオカード、なんて呼んでいるのでしょうか?ちょっと気になります。

>> グラフィックボードの選び方。ゲーミングPCの性能はここで決まる!

マイク着脱可能!普段使いにもおすすめのゲーミングヘッドセット2選

仲間と連携を取るのに欠かせないアイテム、ヘッドセット。MOBAやFPSのプロリーグなどでは、これを装着してプレイしているプレイヤーを見ることができます。Skype通話などでは非常に便利なこのアイテムですが、普段使いにマイクは必要ないため、あまり使わなくなってしまうこともしばしば。そんな時に、マイクを取り外すことができれば便利だと思ったことはないでしょうか。

今回は、ヘッドホンとしても使用できるような「マイクを着脱or収納可能」なゲーミングヘッドセットを2つ厳選。いずれもリーズナブルで、手の出しやすい価格帯となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。こうした製品、意外と求めていたゲーマーも多いのではないでしょうか。

おすすめゲーミングヘッドセット

キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD

https://www.amazon.co.jp/dp/B00SAYCXWG/
プロゲーミングの世界でも幅広く採用されている、マイク着脱式のゲーミングヘッドセットです。安価で高性能、高いコストパフォーマンスを持つ本機は、長時間プレイでも苦になりません。イヤーパッドはフェイクレザーと布製の2種類を着脱方式で切り替えることができ、幅広いニーズに答えているオールラウンダーといえます。

SteelSeries Siberia v3

https://www.amazon.co.jp/dp/B00NKA5F98/
こちらはマイクが着脱可能、ではなくヘッドホン内部に収納可能なヘッドセットです。マイク・ヘッドホンの音質共に価格帯としては優れたパフォーマンスを発揮してくれます。マイクのコントローラーはサイズ大きめで押しやすいのもポイント。こちらも、長時間装着していても疲れにくいヘッドホン形状で、ゲームプレイには最適です。

マイクの音質には気を配ろう

ヘッドセットは、ヘッドホンとマイクを一体化させた製品ですが、ウェイトを置くべきなのはマイクの音質です。マイクの音質が悪いと、肝心な時に言葉が聞こえづらくなってしまう恐れがあるためです。価格の低いヘッドセットには、低品質なマイクが付属されている場合が往々にしてありますので、「安かろう悪かろう」な製品を買ってしまわないよう注意する必要があります。

本記事で紹介したヘッドセットは、どちらも評価の高いモデルでオススメできる製品。快適なゲームライフのためには、音にこだわることも肝要です。

プロゲーマー使用ならコレ!おすすめゲーミングヘッドセット3選

各メーカーから出ているゲーミング用ヘッドセット。今まで一般のヘッドフォンをお使いの方でゲームをプレイされている方であればゲーム内の音がよりクリアに、臨場感たっぷりに楽しめます。それぞれのメーカーの特徴をまとめみました。

Logicool(ロジクール)

一般向けマウスでもシェアが3割以上を誇る大手メーカー。キーボード、マウス、ヘッドセット以外にも幅広く取り扱っており製品のクオリティ、購入後のサポートを含めとても評判が良いバランスのとれた印象。

おすすめヘッドセット G430

G430の特徴

7.1chのサラウンドサウンドでプレイ中の足音などの音もハッキリと拾ってくれます。イヤーパッドはメッシュ素材で通気性が良く、長時間の着用でも蒸れにくいつくり。重量も軽く、プレイヤーが快適にゲームをする環境をサポート。価格も比較的リーズナブルで品質、お値段ともにパフォーマンスが高い

G430の口コミ

◎音がよく聴こえるので、臨場感が味わえる。
 マイクの感度が良く、ボイスチャットも問題なく使用できる。
 軽いので長時間つけていても痛くならない。

△パーツの接続部からキシキシと音がする。(さほど気にならない)
 頭が大きいと若干の締め付け感がある。

Sennheiser(ゼンハイザー)

ホームオーディオ市場で人気絶大のメーカーで出入力ともに高品質で評価が高い。数々のプロゲーマーが利用しそのクオリティには折り紙つきです。そのためゲーミング仕様のものだと2万円台-3万円台と高め。

おすすめヘッドセット G4ME ZERO

耳をすっぽり覆うイヤーパッドは付け心地◎。低音が強く、高音が弱い為ゲーム音(銃声やエフェクト音)で耳が痛くならない。優秀なノイズキャンセリング機能でクリアな声でボイスチャットを利用できる。

G4ME ZEROの口コミ

◎マイクはノイズが入らず感度も丁度よい。
 FPSでは敵の位置が足音だけでよくわかる。
 イヤーパッドが柔らかく、4-5時間程ならメガネをつけていても痛くない。

△高音が高く、音楽を聴く用途には向かない。
 価格が高め。
 他メーカーのハイエンドと比べるとデザインがダサい。

SteelSeries(スティールシリーズ)

1999年からゲーミングデバイスを販売している米老舗メーカー。愛用しているプロプレイヤーも多く着用している。

おすすめヘッドセット SteelSeries Arctis 7

Arctis 7の特徴

海外の有名レビューサイト総合評価1位を獲得。
ファッショナブルな外見だけでなく、7.1ch対応、マイクにはSteelSeris独自の双指向性ノイズキャンセリングマイクを採用。ヘッドバンドのサスペンションいはスキー用ゴーグルのバンドを採用して長時間でも快適に使用できるよう配慮。

Arctis 7の口コミ

◎ワイヤレスだが有線タイプと比べても遜色なし。
 バッテリーの持ちが良い。
 頭が若干大きい人でも大丈夫。 
 メガネをかけていても3時間程度なら大丈夫。

△マイクのボリュームが小さい
 マイクが音を拾ってくれない時がある。

まとめ

国内、海外とレビュー評価が高いものをまとめてみました。ゲーム内の音を聞き分けるだけでなく臨場感を味わうことのできるヘッドセットです。店頭で視聴できるPCショップや家電量販店もありますので機会があればぜひ試してみてくださいね!